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なぜ旅の路上を生きるのか——
旅とは——
本日、ふなきは接続が不可能ということなので、昨年書いたショートコラムをここに掲載します。
ご不便をおかけします。
代打 とおるでした。
たび
船木三秀
小さな波の朝、子供たちと一緒にサーフィンしていると、巨大ダブルレインボーが現れた。
メインの七色のアーチは上からレッド、オレンジ、イエロー、グリーン、ブルー、ネイビー、ムラサキと、見渡す限り、つまり視界の左端から右端まで円弧大きくかかっていた。
2本目、つまりメイン上にかかるサブアーチも薄いながらもばっちりと左右に架かっている。
見とれていると、まるで天上世界に来た錯覚を受けた。
情報あふれる現在でもこんなインスピレーションを受けるのだから、古代の人は虹を見て何を思ったのだろうか?
「あふれるばかりのハピネス(歓び)」。
今も昔も虹は前向きなパワーを与えてくれる。
メインのレインボウバンドの下からさらに色が付いているのを発見した。逆色相であるサブバンドと同順にネイビー、ブルー、グリーンとついている。目の錯覚かと思ったが確かに色が出ている。最後のバンドは目をこらすとイエローのようなそうでないような。オレンジ、レッドまで行けば完璧なトリプルレインボーとなるのだろう。
今日から三週間かけて飛行機6本と船を乗り継ぐ旅となる。
「なぜ俺は旅に出るのか?」と自問してみる。
はっきりした理由は、「次の移住先」を探しているということ。「さすらう人生」そんなのもいいな、と考えている。
最近の旅は野宿が多い。
「野宿とは月を知ることなり」というのは俺が今思いついた言葉だが、新月が満ち、満月が欠けるのを見ながら旅が進んでいく。
月とは、宇宙を見ることだと思う。よく晴れた新月の真夜中に目を覚まし、数億と散らばる星々を見ていると、宇宙空間に放り出されるようだ。こんな時、俺は広大な宇宙の距離と闇に震えてしまう。闇の怖さ、夜の永さを知り、早く陽が昇ることを願う。
天候を感じるのも野宿の持つ要素のひとつ。暖かい日ばかりではなく、強風、荒天、氷雨の下、寝袋の中でいつか暖まれるときが来ることを願う、というのは、人生と旅というのは似ている。
とすると、旅は人生の短縮版となる。
人生と違うのは、旅は完結したのを記憶に留めることができる点だろうか。
「闇が白む」という表現そのままに漆黒が蒼くなり、薄くなっていく。それはゆっくりと暖色へと変わり、浮いている雲に色をつけた。
海はまだ暗い陰だったが、近づいてきたうねりのふくらみは、切り立ち、果てる瞬間にその夜明け色を反射した。
少し凍える体を動かしながらボードを抱え、沖に出る。
雲は黄色から濃橙、漆赤、淡赤、ピンクの色彩で世界を満たしている。俺が立てた水しぶきが黄金のように粒を燦めかせて散らばっていく。豊満なる色彩に満たされた俺は、「生きていること」を深く感謝する。
この波も俺同様この永き夜を越えてきたと思うと、愛おしい気持ちとなる。
深き遠き夜を通過すると、色彩感覚が研ぎ澄まされる。
こうして「夜と朝」、つまり「陰と陽」を感じることが俺にとっての旅の意味なのかもしれない。■
(了、初出誌不明、2007年作品)
旅とは——
本日、ふなきは接続が不可能ということなので、昨年書いたショートコラムをここに掲載します。
ご不便をおかけします。
代打 とおるでした。
+++
たび
船木三秀
小さな波の朝、子供たちと一緒にサーフィンしていると、巨大ダブルレインボーが現れた。
メインの七色のアーチは上からレッド、オレンジ、イエロー、グリーン、ブルー、ネイビー、ムラサキと、見渡す限り、つまり視界の左端から右端まで円弧大きくかかっていた。
2本目、つまりメイン上にかかるサブアーチも薄いながらもばっちりと左右に架かっている。
見とれていると、まるで天上世界に来た錯覚を受けた。
情報あふれる現在でもこんなインスピレーションを受けるのだから、古代の人は虹を見て何を思ったのだろうか?
「あふれるばかりのハピネス(歓び)」。
今も昔も虹は前向きなパワーを与えてくれる。
メインのレインボウバンドの下からさらに色が付いているのを発見した。逆色相であるサブバンドと同順にネイビー、ブルー、グリーンとついている。目の錯覚かと思ったが確かに色が出ている。最後のバンドは目をこらすとイエローのようなそうでないような。オレンジ、レッドまで行けば完璧なトリプルレインボーとなるのだろう。
今日から三週間かけて飛行機6本と船を乗り継ぐ旅となる。
「なぜ俺は旅に出るのか?」と自問してみる。
はっきりした理由は、「次の移住先」を探しているということ。「さすらう人生」そんなのもいいな、と考えている。
最近の旅は野宿が多い。
「野宿とは月を知ることなり」というのは俺が今思いついた言葉だが、新月が満ち、満月が欠けるのを見ながら旅が進んでいく。
月とは、宇宙を見ることだと思う。よく晴れた新月の真夜中に目を覚まし、数億と散らばる星々を見ていると、宇宙空間に放り出されるようだ。こんな時、俺は広大な宇宙の距離と闇に震えてしまう。闇の怖さ、夜の永さを知り、早く陽が昇ることを願う。
天候を感じるのも野宿の持つ要素のひとつ。暖かい日ばかりではなく、強風、荒天、氷雨の下、寝袋の中でいつか暖まれるときが来ることを願う、というのは、人生と旅というのは似ている。
とすると、旅は人生の短縮版となる。
人生と違うのは、旅は完結したのを記憶に留めることができる点だろうか。
「闇が白む」という表現そのままに漆黒が蒼くなり、薄くなっていく。それはゆっくりと暖色へと変わり、浮いている雲に色をつけた。
海はまだ暗い陰だったが、近づいてきたうねりのふくらみは、切り立ち、果てる瞬間にその夜明け色を反射した。
少し凍える体を動かしながらボードを抱え、沖に出る。
雲は黄色から濃橙、漆赤、淡赤、ピンクの色彩で世界を満たしている。俺が立てた水しぶきが黄金のように粒を燦めかせて散らばっていく。豊満なる色彩に満たされた俺は、「生きていること」を深く感謝する。
この波も俺同様この永き夜を越えてきたと思うと、愛おしい気持ちとなる。
深き遠き夜を通過すると、色彩感覚が研ぎ澄まされる。
こうして「夜と朝」、つまり「陰と陽」を感じることが俺にとっての旅の意味なのかもしれない。■
(了、初出誌不明、2007年作品)
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隣の街に波乗りに行ってきました。
行くときはプレデター(傭兵)を雇い、自衛する。
長い間サーフィングをしているがこんなことは初めてで少しとまどう。
だが、そうしないとカメラ機材を持った俺たちは「あっという間にギャング団に襲撃される」と言われそれに従う。

波はこの通りで、完全なる無人。
無理をして行った俺たちを満足させるにふさわしいパワーとセットアップだった。

↑ドノバンのボトムターンとスターリンのボヨヨーン↓

村は殺気がみなぎり、昼から酔っぱらいがうろうろとし、なかなか恐ろしい。

安全な国に生まれてきて良かった、とこころから感じてしまった
そんな中、俺とドノバンはソンブレノ(帽子)のお買い物を済ます。
このカウボーイハットが12ドル。
ふたりで仲良く買いました。

車から降りると一気に汗が噴き出る。
そろそろ盛夏だそうで、温度計を見ると36度を指していた。
湿度も90%、暑いわけだ。

キャンプに戻ってきて安全な生活に戻った俺たち。
それだけでにっこにこなのに、おいしいトマトソースステーキとフルーツ定食にうっとり。

ここは「そんなに危険なのか?」
と疑い、外務省のHPを見るとこのように書いてあった。
そういえば中米一のギャング組織がここにあったのでした。
↓に引用しました。
うーむ。
でもこの危険回避方法はどの国に行っても通用することなので、ゆっくりと読んでおさらいしました。
自衛あるのみです。
---------------------------------------------------------------------
【危険情報】
本情報は2008/03/05現在有効です。
エルサルバドルに対する渡航情報(危険情報)の発出
●全土:「十分注意してください。」(継続)
1.概況
エルサルバドルにおいては、依然として武装集団による殺人、強盗、店舗襲撃等の凶悪犯罪及び窃盗、置き引き等の一般犯罪が首都サンサルバドルを中心に国内各地で発生しており、特に青少年凶悪犯罪集団マラスによる殺人事件を含む各種犯罪の増加が、深刻な社会問題になっております。
2.地域情勢:「十分注意してください。」
(1)殺人、強盗、誘拐、恐喝強請、暴行、性犯罪、ひったくり、麻薬売買等の犯罪が多発しています。また、歩行者が狙われやすい傾向にありますので、移動する際は徒歩によらず車を利
(2)各都市においてはマラス組織の存在が確認されており、高い頻度で凶悪犯罪が発生しているので、特に注意が必要です。マラスは縄張りを主張するために民家の塀などに多数の落書きをしますので、落書きがある地域への立入りは絶対に避け、万一立ち入ってしまった場合は速やかにその地域から脱出してください。
(3)各県においても、セントロ地区周辺を中心に、殺人、強盗・盗難、ひったくり等が発生しています。警察官の数や、装備の整備が遅れている地方においては治安が十分に維持されていないこともありますので、渡航される際は、目立たない、行動を予測されない、あらかじめ渡航先の治安情報を入手する等、犯罪に巻き込まれないための対策を講じてください。
3.滞在にあたっての注意
滞在中は、上記情報及び下記事項に十分留意して行動し、危険を避けるようにしてください。また、外務省、在エルサルバドル日本国大使館、現地関係機関等より最新情報を入手するよう努めてください。
(1)渡航者全般向けの注意事項
(イ)強盗や恐喝事件は人通りの少ない場所を歩行中に被害に遭う傾向にあります。被害にあった場合は、人命を第一に行動し、武器を所持している相手に対し抵抗したり、相手を刺激するような行為や言動及び不用意に懐やポケットに手を入れる行為(武器を取り出そうとしているものと誤解される恐れがある)は避けてください。
(ロ)殺人事件は週末や深夜にかけての時間帯に多く発生していますので、夜間の外出は極力避けてください。
(ハ)特に、サンサルバドル市セントロ及び同周辺地区では、多種多様の犯罪が多発していますので、可能な限り近づかないでください。
(ニ)外出の際は多額の現金や高価な貴金属は身につけず、現金は分散して所持し、出し入れは人目に付かないよう注意してください。
(ホ)常に周囲の状況や人の動きに気を配った行動をするようにしてください。
(ヘ)スリや置き引きの被害に遭わないように自分の持ち物から目を離さないでください。
(ト)路線バスにおいてスリや強盗が路線、時間を問わず頻発しており危険ですので、極力利用を避けてください。また、少し割高になりますが、ホテル等から電話で呼べるラジオタクシーがあり、他の公共交通機関より安心して利用できます。なお、タクシーには料金メーターが付いていないので、乗車前に料金の交渉をする必要があります。
(2)観光者向けの注意事項
(イ)事前に目的施設の開館時間、ルート、交通手段を十分確認し、可能な限り日中に行動し、日暮れ前には宿泊先に戻るような計画を立てるようにしてください。
(ロ)「周辺を案内する」と言われ現地人からの誘いに乗り、人気のないところへ連れて行かれ、所持品を全て奪われる事件が発生していますので、気軽に声をかけられても安易に対応せず、またついて行くことは避けてください。
(ハ)目先の宿泊料を惜しんで防犯対策が十分に施されていない安宿に泊まり、部屋を不在にしている間に何者かに忍び込まれ、多額の現金やカードを盗まれる被害が発生しております。ホテルを選ぶ際は安易に料金の安さで選ぶのではなく、立地環境が安全で、警備に十分な配慮がなされ、施錠等もしっかり整っている点を基準に選定してください。
(ニ)貴重品は宿泊先のセーフティボックスなど安全と思われる場所に保管してください。リュックサックに南京錠で施錠していたにもかかわらず、ジッパーをこじ開けられ現金が盗まれるという事件も発生しております。
(問い合わせ先)○外務省領事局海外邦人安全課
行くときはプレデター(傭兵)を雇い、自衛する。
長い間サーフィングをしているがこんなことは初めてで少しとまどう。
だが、そうしないとカメラ機材を持った俺たちは「あっという間にギャング団に襲撃される」と言われそれに従う。
波はこの通りで、完全なる無人。
無理をして行った俺たちを満足させるにふさわしいパワーとセットアップだった。
↑ドノバンのボトムターンとスターリンのボヨヨーン↓
村は殺気がみなぎり、昼から酔っぱらいがうろうろとし、なかなか恐ろしい。
安全な国に生まれてきて良かった、とこころから感じてしまった
そんな中、俺とドノバンはソンブレノ(帽子)のお買い物を済ます。
このカウボーイハットが12ドル。
ふたりで仲良く買いました。
車から降りると一気に汗が噴き出る。
そろそろ盛夏だそうで、温度計を見ると36度を指していた。
湿度も90%、暑いわけだ。
キャンプに戻ってきて安全な生活に戻った俺たち。
それだけでにっこにこなのに、おいしいトマトソースステーキとフルーツ定食にうっとり。
ここは「そんなに危険なのか?」
と疑い、外務省のHPを見るとこのように書いてあった。
そういえば中米一のギャング組織がここにあったのでした。
↓に引用しました。
うーむ。
でもこの危険回避方法はどの国に行っても通用することなので、ゆっくりと読んでおさらいしました。
自衛あるのみです。
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【危険情報】
本情報は2008/03/05現在有効です。
エルサルバドルに対する渡航情報(危険情報)の発出
●全土:「十分注意してください。」(継続)
1.概況
エルサルバドルにおいては、依然として武装集団による殺人、強盗、店舗襲撃等の凶悪犯罪及び窃盗、置き引き等の一般犯罪が首都サンサルバドルを中心に国内各地で発生しており、特に青少年凶悪犯罪集団マラスによる殺人事件を含む各種犯罪の増加が、深刻な社会問題になっております。
2.地域情勢:「十分注意してください。」
(1)殺人、強盗、誘拐、恐喝強請、暴行、性犯罪、ひったくり、麻薬売買等の犯罪が多発しています。また、歩行者が狙われやすい傾向にありますので、移動する際は徒歩によらず車を利
(2)各都市においてはマラス組織の存在が確認されており、高い頻度で凶悪犯罪が発生しているので、特に注意が必要です。マラスは縄張りを主張するために民家の塀などに多数の落書きをしますので、落書きがある地域への立入りは絶対に避け、万一立ち入ってしまった場合は速やかにその地域から脱出してください。
(3)各県においても、セントロ地区周辺を中心に、殺人、強盗・盗難、ひったくり等が発生しています。警察官の数や、装備の整備が遅れている地方においては治安が十分に維持されていないこともありますので、渡航される際は、目立たない、行動を予測されない、あらかじめ渡航先の治安情報を入手する等、犯罪に巻き込まれないための対策を講じてください。
3.滞在にあたっての注意
滞在中は、上記情報及び下記事項に十分留意して行動し、危険を避けるようにしてください。また、外務省、在エルサルバドル日本国大使館、現地関係機関等より最新情報を入手するよう努めてください。
(1)渡航者全般向けの注意事項
(イ)強盗や恐喝事件は人通りの少ない場所を歩行中に被害に遭う傾向にあります。被害にあった場合は、人命を第一に行動し、武器を所持している相手に対し抵抗したり、相手を刺激するような行為や言動及び不用意に懐やポケットに手を入れる行為(武器を取り出そうとしているものと誤解される恐れがある)は避けてください。
(ロ)殺人事件は週末や深夜にかけての時間帯に多く発生していますので、夜間の外出は極力避けてください。
(ハ)特に、サンサルバドル市セントロ及び同周辺地区では、多種多様の犯罪が多発していますので、可能な限り近づかないでください。
(ニ)外出の際は多額の現金や高価な貴金属は身につけず、現金は分散して所持し、出し入れは人目に付かないよう注意してください。
(ホ)常に周囲の状況や人の動きに気を配った行動をするようにしてください。
(ヘ)スリや置き引きの被害に遭わないように自分の持ち物から目を離さないでください。
(ト)路線バスにおいてスリや強盗が路線、時間を問わず頻発しており危険ですので、極力利用を避けてください。また、少し割高になりますが、ホテル等から電話で呼べるラジオタクシーがあり、他の公共交通機関より安心して利用できます。なお、タクシーには料金メーターが付いていないので、乗車前に料金の交渉をする必要があります。
(2)観光者向けの注意事項
(イ)事前に目的施設の開館時間、ルート、交通手段を十分確認し、可能な限り日中に行動し、日暮れ前には宿泊先に戻るような計画を立てるようにしてください。
(ロ)「周辺を案内する」と言われ現地人からの誘いに乗り、人気のないところへ連れて行かれ、所持品を全て奪われる事件が発生していますので、気軽に声をかけられても安易に対応せず、またついて行くことは避けてください。
(ハ)目先の宿泊料を惜しんで防犯対策が十分に施されていない安宿に泊まり、部屋を不在にしている間に何者かに忍び込まれ、多額の現金やカードを盗まれる被害が発生しております。ホテルを選ぶ際は安易に料金の安さで選ぶのではなく、立地環境が安全で、警備に十分な配慮がなされ、施錠等もしっかり整っている点を基準に選定してください。
(ニ)貴重品は宿泊先のセーフティボックスなど安全と思われる場所に保管してください。リュックサックに南京錠で施錠していたにもかかわらず、ジッパーをこじ開けられ現金が盗まれるという事件も発生しております。
(問い合わせ先)○外務省領事局海外邦人安全課
サイズアップ!
南うねりがサイズを増してきました。
セットでダブルちょい。
こうなってくると「プンタ=岬」は、沖のピークからインサイドまで200mは乗れる最高のコンディションとなってきた。
興味深かったのが、ここにやってきているリゾート/サーフキャンプ客のリアクションで、「もういっぱいいっぱい」という神妙な顔つきでパドルアウトしてくる。
でもセットを喰らうとひとり、またひとりと脱落しキャンプに戻っていく。
慣れないとこのサイズは怖いですよね。
↑現在ASP/WQS3位だというスタン君。(スターリン・スペンサー)
「ヒャーン」という金属音を立てながらスクエアなボトムターンをしていました。
ASPのページを開くと、スタンはブラジル戦をパスしたので、14位に落ちていたが、現在のWQSルールでは年間スケジュール終了後、上位7戦のみの加算方法だというので、来年WCTにやってくるだろうという期待の新人です。↓
エルサルバドルの伝説ローカルであるヤッピーの深いボトムターン。
体重をかけてボードを押さえ込む技はまるでコールを見ているようだ。↓
ご存じドノバン大先生のボトムターン。
もっと良い写真があるのだが、雑誌とビラボンとの契約でお見せできないのが残念。↓
今日誕生日だというマリーちゃん。
世界中を旅していて、日本(東京)にも3ヶ月滞在していたというので、彼女をご存じの方は書き込んでくださいね。↓
銃が規制されていないので、このリゾートには泥棒退治のためにこうしてプレデターを雇っている。
試しにドノバンがショットガンを手にし、
「どうやって持つんだこれ?」
と銃身に手をかけたとき、彼のことだから間違えて撃つようで全員が一瞬で逃げました。(恐笑)
16本ものボードを持ち込んだドノバン。
このリゾートキャンプにいる全員がそれを試乗することができ、一番人気はこのAVISOである。
結局昨日はカメラを持って沖を5時間半泳ぎ、それから2回、合計2時間半サーフしたから8時間は海にいた計算となる。
夕方のサーフセッションは、マラソンで言う「残り3km地点」のようにパドル一回一回に息を入れ、気合いで漕ぎました。
俺は42才になるけど、「やる気になれば体は動くなあ」と喜ばしき実感をした。
動きすぎた後のフルータス(フルーツ)が最高においしかったです。
(明日に続きます)
ラス・フローラスで波乗りです。
サイズアップしてきたので、岬より少し湾寄りでブレイクしている。
この方がセクションがつながりやすく、乗りやすいウエイブセッティングのようだ。
昨夜のディナーはロブスターだった。
甲殻類アレルギーの俺だけは硬く冷たいステーキを食したが、このロブスターも負けずに冷たく、やわらかすぎ、味もなくやたらまずかったようです。
ランチ時のスコット(・アイクナー)とドノバン先生。
暑いので日中は昼寝となるが、体が大きすぎてベッドからはみ出しているDF大先生。
アメリカ人はエアコンのことをAC(エーシー)と言うが、このACで俺とドノバンとで一悶着あった。
それは以前コスタリカに行ったときも同様で、アメリカ人は24時間ACを全開にして部屋を冷やしまくる傾向がある。
俺的にはせっかく暑い国に来て、寒い思いをしたくないのでそれに対して文句を言うと、「そんなバカな?サムイノガイイノダ」と返された。
そこで俺は「パタゴニアストアはどこだ?ダウンジャケットを買いに行くから付き合え」
とか、
「お前どこかにシロクマを隠しているだろう。どこにいる?」と言いながらクローゼットを開ける始末。
ドノバンは「分かった分かった」と了解するが、いまだに「ナキ!スチームサウナの調子はどうだい?」と皮肉を言われている。
このエピソードは、白人と日本人の体感温度の違いを知っている人ならよくわかると思うが、きっと5度は違うのだろう。
俺ももっと唐辛子を多く摂って体を温めなくては、と思いつつ気がつくといつのまにか全開となっているACを止める。
おかげで今は窓を多く開け、気持ちよく生活している。
昨夜はASPWCTのライブ中継があったので、スタン(リー・スペンサー)とドノバンは仲良く観戦していました。
昨夜のデザートはマロンパイで、アメリカ特有の甘すぎるパイかと思って身構えて食べたら、そうではなくとてもおいしかった。(本当)
まさかの味にうっとり。
このリゾートのリビングルーム。
危険な国に美しく咲く花のような場所である。
Wホテル・エルサルバドルですね。
夜明け前から起きて、隣岬の「プンタ・マンゴー」まで行ってきました。

ビーチブレイクなので、この舟で沖に出るのには度胸と、タイミングが必要。
しかも今日の船長はいくじなしで、30分もインサイドでセットが切れるのを待ちました。(全員怒)
ドノバンはAVISOの新作「ニュートイ」5'9"x20-1/4""x2-5/8"でサーフし、その高速性能に超が付くほど気に入っています。

海上がりの俺をスコットがパシャリしてくれた。
エアコン地獄で、体調すぐれず。
みんなトランクスなのに俺はロングスリーブを着た。

そのスコット・アイクナー。
写真界の大御所です。

今回は彼と一緒に時間を過ごし、深い写真の話をして、色々学ばされています。
ありがとうスコット。
シェイパーのDOCとその「ニュートイ」のコンセプトについて語りあうドノバン。

暑くなるとこのようにプールドボンしています。

ビーチブレイクなので、この舟で沖に出るのには度胸と、タイミングが必要。
しかも今日の船長はいくじなしで、30分もインサイドでセットが切れるのを待ちました。(全員怒)
ドノバンはAVISOの新作「ニュートイ」5'9"x20-1/4""x2-5/8"でサーフし、その高速性能に超が付くほど気に入っています。
海上がりの俺をスコットがパシャリしてくれた。
エアコン地獄で、体調すぐれず。
みんなトランクスなのに俺はロングスリーブを着た。
そのスコット・アイクナー。
写真界の大御所です。
今回は彼と一緒に時間を過ごし、深い写真の話をして、色々学ばされています。
ありがとうスコット。
シェイパーのDOCとその「ニュートイ」のコンセプトについて語りあうドノバン。
暑くなるとこのようにプールドボンしています。
カリフォルニアはロスアンジェルスを経て、
夜11時40分発の機に乗り込み、
壮烈な朝焼けを受け、
6時半にサン・サルバドル空港に到着しました。
かなり危険地区なので、カメラを出すのも怖い。
銃を装備した警官がずらりと並んでいる。
朝から暑く、汗がしたたり落ちてくる。
ボードを積み込み、
中米では定評のあるというか、予想通りの猛烈狂高速ドライブで目的地「ラス・フローレス」に向かいました。
途中、富士山そっくりの火山を発見。
最後は足を踏んばる気もなくなったほど、疲れ果てた約三時間。
到着するとドノバンが迎えてくれました。
部屋の前はこんな感じです。↓
波は頭ちょいくらい。
風が入っていますが、パーフェクトライト、そして無人なので楽しくサーフできました。
これから接続が続く限りこちらの情報をお届けします。
昨日お伝えしたとおり

成田、

カリフォルニアと乗り継ぎ、

アーバインの弊社オフィスにやってきました。
荷物を降ろし、波乗り支度をし、まずは大好きなグロサリーストア「トレーダージョーズ」に行きました。

自然食品がいっぱいでにっこにこの柳瀬。

オーガニックバナナ、お水、サンドウイッチ、サラダを買いました。

オフィスからサンクレメンテまでは15分。
先日まで日本で一緒だったAVISO王子ニックのお出迎え。

波がいいそうで、さっそくボードをチェック。
AVISO社主宰のジョンも合流。
AVISO BD3の原型となったロボ・ボードの詳細を確認。

ニックのガレージで、コールのツインフィンを発見。(手前)

スポンサーのご厚意でテストしていたアノラック・ボディグローブ版とサンクレメンテの裏庭。

波は頭ちょいくらい。
昨日がTHE DAYだったようで、海はがらがらに空いていた。

ここでは水温13度、Z1インナーと2mmオーラファイバーの組み合わせテスト。

この時点でもう温かい。

ボードのチェック。
70kg近いニックのボードなので過浮力だが楽しく乗ることができそう。

大きいグラスオンフィンが付いていた。

このボードは速く、むずかしいセクションも抜けきり、大満足。
ジョンも絶賛。
さらにはこのテンプレットで薄くし、クアッドなどはいかがだろうか?
と考えた。
ということでロスアンジェルス・エアポートまで急ぎ、

深夜発のユナイテッド機でエルサルバドルまで行ってきます。
旅のパートナーはドノバンです。
帰ってきたらたくさんの写真とお話を満載してここにお届けします。
帰国予定は3月9日です。
それまでネット接続はもちろん、電話も入らないそうなので、その期間のブログは以前書いた原稿等を弊社佐保に代わりにアップしてもらえるようお願いました。
ご不便をおかけしますが、どうぞよろしくお願いします。
2008年3月1日 船木三秀
成田、
カリフォルニアと乗り継ぎ、
アーバインの弊社オフィスにやってきました。
荷物を降ろし、波乗り支度をし、まずは大好きなグロサリーストア「トレーダージョーズ」に行きました。
自然食品がいっぱいでにっこにこの柳瀬。
オーガニックバナナ、お水、サンドウイッチ、サラダを買いました。
オフィスからサンクレメンテまでは15分。
先日まで日本で一緒だったAVISO王子ニックのお出迎え。
波がいいそうで、さっそくボードをチェック。
AVISO社主宰のジョンも合流。
AVISO BD3の原型となったロボ・ボードの詳細を確認。
ニックのガレージで、コールのツインフィンを発見。(手前)
スポンサーのご厚意でテストしていたアノラック・ボディグローブ版とサンクレメンテの裏庭。
波は頭ちょいくらい。
昨日がTHE DAYだったようで、海はがらがらに空いていた。
ここでは水温13度、Z1インナーと2mmオーラファイバーの組み合わせテスト。
この時点でもう温かい。
ボードのチェック。
70kg近いニックのボードなので過浮力だが楽しく乗ることができそう。
大きいグラスオンフィンが付いていた。
このボードは速く、むずかしいセクションも抜けきり、大満足。
ジョンも絶賛。
さらにはこのテンプレットで薄くし、クアッドなどはいかがだろうか?
と考えた。
ということでロスアンジェルス・エアポートまで急ぎ、
深夜発のユナイテッド機でエルサルバドルまで行ってきます。
旅のパートナーはドノバンです。
帰ってきたらたくさんの写真とお話を満載してここにお届けします。
帰国予定は3月9日です。
それまでネット接続はもちろん、電話も入らないそうなので、その期間のブログは以前書いた原稿等を弊社佐保に代わりにアップしてもらえるようお願いました。
ご不便をおかけしますが、どうぞよろしくお願いします。
2008年3月1日 船木三秀

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プロフィール
名前:Naki 2009 または船木三秀
HP:NAKISURF
性別:男性
職業:専門職
趣味:海
自己紹介:
11年暮らしたカリフォルニアからノースハワイ島に住みかえ、毎日クオリティの高い波で波乗りをしています。
私は波乗り殉教者で、肩書きはプロサーファー、写真家、画家、ルポライター、デザイナーです。
風が創ったさざ波が合わさり、遠くの洋(うみ)から陽の下、夜の中を駈けてきたうねりに乗る、というような気持ちで波に接している。
その欲求と探求心は飽くことがないようで、小さい頃からの夢であった世界の海を旅し、自分なりのアウトプットを続けています。
波を知ることは海を知ること。その深遠無限のインスピレーションを感じ、ゆらゆらと絡まった日々をこのブログで綴れたらなあ、と。
そんな波乗りの奥深さ、その意識や感覚を文章、写真、絵で表現できたらと思っています。
同業の方、同じ夢の方、海が好きな方、波乗りを愛する方、この場でお話しましょう。
ありきたりの道具論に留まらないメッセージをみなさまと創ってみたいのです。
また、カリフォルニア州、サンクレメンテ発のサーフショップ『NAKISURF.COM』も運営しております。
こちらは長年培ったサーフ業界のコネクションを活かし、世界で一番誇れるWEB STOREを目指しておりますので、どうぞご覧になってください!
ぜひ!
どうぞよろしくお願いします。
私は波乗り殉教者で、肩書きはプロサーファー、写真家、画家、ルポライター、デザイナーです。
風が創ったさざ波が合わさり、遠くの洋(うみ)から陽の下、夜の中を駈けてきたうねりに乗る、というような気持ちで波に接している。
その欲求と探求心は飽くことがないようで、小さい頃からの夢であった世界の海を旅し、自分なりのアウトプットを続けています。
波を知ることは海を知ること。その深遠無限のインスピレーションを感じ、ゆらゆらと絡まった日々をこのブログで綴れたらなあ、と。
そんな波乗りの奥深さ、その意識や感覚を文章、写真、絵で表現できたらと思っています。
同業の方、同じ夢の方、海が好きな方、波乗りを愛する方、この場でお話しましょう。
ありきたりの道具論に留まらないメッセージをみなさまと創ってみたいのです。
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13ft 16sec @314(NW)_リアルイナリーズ崇拝者より_間隔は16分?_ピンボケ愛の日_長くなったリーシュ_サメ君でサーフ_D大先生のSF_2灯フラッシュ_津村隊長ありがとうございました!
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