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暑いですね。

こちらノースハワイでは一足早く新学期が始まりました。
アメリカでは夏に学年が変わるので、新一年生や新中学生が誕生した日です。
公立校は去年くらいから「イヤー・アラウンド制」を採用している。
これを簡単に説明すると、児童、学生の年間休日は決まっているのだそうで、それを夏に3ヶ月間まとめてとらずに、秋、冬、春休みを増やしたり、不定期に月、または金曜日に休みとし、三連休、四連休を増やそう、というシステム。
夏休みが長すぎて、だらだらと過ごしていた子供を見るのが辛い俺にはとても良い考えだなあ、と実感したのだが、アメリカで育った永い夏休みに慣れた親には不評である。
不満に思っている友人と少し話した(ディベイトか?)が、「長い旅行に行けなくなる」というのが一番の理由だった。
でもここは全員が島暮らしなので、旅行に行くにも航空運賃がかかる。
ちなみに今年の夏休み期間は、原油高のせいもあり運賃が倍以上に跳ね上がっていて、ロスアンジェルスーホノルル間は往復運賃で普段600ドル程度なのに、1400ドルという値だ。
それもアドバンスの格安値でそれだから驚いた。
俺はそこでその運賃を引き合いに出して、「夏に旅行と言ってもチケットが高くて旅行できないから一緒じゃないの?」と斬り込んだら相手は「ウググ」となり返せなかった。
これだと、航空券と滞在費だけで親子5人が80万円くらいの旅行となっちゃいます。
世間はそんなことになっている2008年。
俺の予想だけど、アメリカはこれから不景気となっていくのだと思う。
昨日の傷心ということもあって、リフレッシュするために波乗りを断念した。
ドノバンから電話があった。
「カリフォルニアのサーファーマガジン誌オフィスにいて、いくつかの質問がある」というので答えられるものに返答した。
なんでも彼がゲスト編集長の特集号を製作しているんだそうで、それがうれしいのか、かなりハイになっている。
こんな会話だった。
D「ねえ、日本で飲んだスーパークリアーのめちゃくちゃ強いお酒ってなんだっけ?スイートポテトかライスでできているって聞いたけど」
俺「それは焼酎だ」
D「ソーダSOJUだった!イエイ、ベイビーソージュー!!」
俺「違うよショーチューだ。S・H・O・C・HUと綴るんだな」
D「ソーダッタ!ショチューだ、アリガトゴザマス!それと日本のギターの名前を教えて?」
俺「弦は何本だった?」
D「3本で、ジャンジャンチャン、チャンチャンチャン♪」(と弦楽器の音を歌い始めた)
俺「サンシンだね。SANSHINと綴る」
D「オーイエイ、サンシンだな。あれはスーパークールなインストメンタルだ。次だ。島でママさんがやっている宿泊所の息子の名前は?」
俺「緑。MIDORI」
D「違うなあ、そいつじゃない」
俺「もしかしたらファーストネームで憶えているんだよ。ヨシト、YOSHITOかな?髪の長い、痩せたグッドサーファーだろ?」
D「ヨーシ!それそれ思い出したYOSHIだ!」
とまあ、こんな感じで多くの質問に答えていた。
彼の中で日本旅は思い出深い旅行だったのだろう。
次にコールから電話で、クアッドのバックフィンについて詳しく突っ込んだ話をした。
「ダブル以上の大波になると、シングルフォイルの方が抜けがいいから次のうねりで試すように」との指令。
彼はサーフボードをさらに進化させようとしているのですね。
日本から荷物がふたつ届き、ひとつはボードラック。
日本製ってすごいなあ、精密完璧でした。
これでアイディアがあり、それと製作者のタカオさん、そしてライダーの勇人さんと話す。
勇人さんは今日から台湾へのトリップに出発するそうで、台風8号のうねりがありそうですね。
スズメバチに刺されたばかりで、心配したが一回目は平気なんだそうで、でも耐性がなくなっているので2回目を刺されないように気をつけないと、とのことでした。
もうひとつは中根博士が発明した『アクアノイド』という特殊フィルムで、ボードのボトム面の核となる場所に貼り、速度と操作性を高めようというもの。
こちらもサーフボード表面をさらに進化させるというコンセプトです。
ハイテクはすごいぞ。

ご存じのように水は空気よりも高い抵抗を持っているので、そこを高度応用した製品である。
水泳界ではspeed社のハイテク素材が注目を浴び、それが主流になっているが、その説得力も手伝って、どうしても試してみたくなった。
フィン用とフィン周りに貼る製品が届いたので、後でBD3に貼りその効力を試してみますね。
閑話。
新学年のノアとスケートパークに行き、誰もいなかったので写真撮影をしてきた。
奥に見える両ドアが空いたサビタ2号はカビカのあっちゃん号だが、こうしてたまに乗って、乾かしている。
ちなみに今売りに出しています。
4駆です。
窓は壊れていて開きません。
雨漏りします。
もちろん安いです。
ご希望の方は連絡をください。

彼のボヨヨンはあいかわらずで、「メロングラブができるようになった」とにこやかに俺の上を飛んでいった。
真上にある太陽も写したく、こんなアングルでも撮りました。
これはインディグラブ。

真夏の空って青いなあ。

ノアがサーフィンを始めた頃の写真も出てきた。
小さいなあ。
顔が真剣でかわいい。

5年前で、場所はサンクレメンテ。
いいなあ、俺もサンクレメンテでサーフィンを始めたかったなあ。(笑)
↓これはその当時のサンクレメンテピアで一平くんに撮ってもらった一枚。

筆記体コカコーラ風のコールロゴTを着ているノア。
このシャツはどこに行ったんだろうか?
ではではALOHA!
こちらノースハワイでは一足早く新学期が始まりました。
アメリカでは夏に学年が変わるので、新一年生や新中学生が誕生した日です。
公立校は去年くらいから「イヤー・アラウンド制」を採用している。
これを簡単に説明すると、児童、学生の年間休日は決まっているのだそうで、それを夏に3ヶ月間まとめてとらずに、秋、冬、春休みを増やしたり、不定期に月、または金曜日に休みとし、三連休、四連休を増やそう、というシステム。
夏休みが長すぎて、だらだらと過ごしていた子供を見るのが辛い俺にはとても良い考えだなあ、と実感したのだが、アメリカで育った永い夏休みに慣れた親には不評である。
不満に思っている友人と少し話した(ディベイトか?)が、「長い旅行に行けなくなる」というのが一番の理由だった。
でもここは全員が島暮らしなので、旅行に行くにも航空運賃がかかる。
ちなみに今年の夏休み期間は、原油高のせいもあり運賃が倍以上に跳ね上がっていて、ロスアンジェルスーホノルル間は往復運賃で普段600ドル程度なのに、1400ドルという値だ。
それもアドバンスの格安値でそれだから驚いた。
俺はそこでその運賃を引き合いに出して、「夏に旅行と言ってもチケットが高くて旅行できないから一緒じゃないの?」と斬り込んだら相手は「ウググ」となり返せなかった。
これだと、航空券と滞在費だけで親子5人が80万円くらいの旅行となっちゃいます。
世間はそんなことになっている2008年。
俺の予想だけど、アメリカはこれから不景気となっていくのだと思う。
昨日の傷心ということもあって、リフレッシュするために波乗りを断念した。
ドノバンから電話があった。
「カリフォルニアのサーファーマガジン誌オフィスにいて、いくつかの質問がある」というので答えられるものに返答した。
なんでも彼がゲスト編集長の特集号を製作しているんだそうで、それがうれしいのか、かなりハイになっている。
こんな会話だった。
D「ねえ、日本で飲んだスーパークリアーのめちゃくちゃ強いお酒ってなんだっけ?スイートポテトかライスでできているって聞いたけど」
俺「それは焼酎だ」
D「ソーダSOJUだった!イエイ、ベイビーソージュー!!」
俺「違うよショーチューだ。S・H・O・C・HUと綴るんだな」
D「ソーダッタ!ショチューだ、アリガトゴザマス!それと日本のギターの名前を教えて?」
俺「弦は何本だった?」
D「3本で、ジャンジャンチャン、チャンチャンチャン♪」(と弦楽器の音を歌い始めた)
俺「サンシンだね。SANSHINと綴る」
D「オーイエイ、サンシンだな。あれはスーパークールなインストメンタルだ。次だ。島でママさんがやっている宿泊所の息子の名前は?」
俺「緑。MIDORI」
D「違うなあ、そいつじゃない」
俺「もしかしたらファーストネームで憶えているんだよ。ヨシト、YOSHITOかな?髪の長い、痩せたグッドサーファーだろ?」
D「ヨーシ!それそれ思い出したYOSHIだ!」
とまあ、こんな感じで多くの質問に答えていた。
彼の中で日本旅は思い出深い旅行だったのだろう。
次にコールから電話で、クアッドのバックフィンについて詳しく突っ込んだ話をした。
「ダブル以上の大波になると、シングルフォイルの方が抜けがいいから次のうねりで試すように」との指令。
彼はサーフボードをさらに進化させようとしているのですね。
日本から荷物がふたつ届き、ひとつはボードラック。
日本製ってすごいなあ、精密完璧でした。
これでアイディアがあり、それと製作者のタカオさん、そしてライダーの勇人さんと話す。
勇人さんは今日から台湾へのトリップに出発するそうで、台風8号のうねりがありそうですね。
スズメバチに刺されたばかりで、心配したが一回目は平気なんだそうで、でも耐性がなくなっているので2回目を刺されないように気をつけないと、とのことでした。
もうひとつは中根博士が発明した『アクアノイド』という特殊フィルムで、ボードのボトム面の核となる場所に貼り、速度と操作性を高めようというもの。
こちらもサーフボード表面をさらに進化させるというコンセプトです。
ハイテクはすごいぞ。
ご存じのように水は空気よりも高い抵抗を持っているので、そこを高度応用した製品である。
水泳界ではspeed社のハイテク素材が注目を浴び、それが主流になっているが、その説得力も手伝って、どうしても試してみたくなった。
フィン用とフィン周りに貼る製品が届いたので、後でBD3に貼りその効力を試してみますね。
閑話。
新学年のノアとスケートパークに行き、誰もいなかったので写真撮影をしてきた。
奥に見える両ドアが空いたサビタ2号はカビカのあっちゃん号だが、こうしてたまに乗って、乾かしている。
ちなみに今売りに出しています。
4駆です。
窓は壊れていて開きません。
雨漏りします。
もちろん安いです。
ご希望の方は連絡をください。
彼のボヨヨンはあいかわらずで、「メロングラブができるようになった」とにこやかに俺の上を飛んでいった。
真上にある太陽も写したく、こんなアングルでも撮りました。
これはインディグラブ。
真夏の空って青いなあ。
ノアがサーフィンを始めた頃の写真も出てきた。
小さいなあ。
顔が真剣でかわいい。
5年前で、場所はサンクレメンテ。
いいなあ、俺もサンクレメンテでサーフィンを始めたかったなあ。(笑)
↓これはその当時のサンクレメンテピアで一平くんに撮ってもらった一枚。
筆記体コカコーラ風のコールロゴTを着ているノア。
このシャツはどこに行ったんだろうか?
ではではALOHA!
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ボヨヨヨヨーーン
おお懐かしいです!
よく僕が撮ったのを覚えてますね、嬉しい限りです。
この後に車の所でポラロイドsx-70でも撮ったのを、昨日の事のように覚えています。
そのsx-70タイムゼロフィルムも無くなってしまい、さらにはカメラに感度を調整するフィルムを張ってまで使っていた600フィルムも今年でなくなってしまうと、、、
ポラロイドの無駄な余白と形と色が好きだったのですが、残念でなりません。
僕もコーラ風ロゴのコールTシャツ持ってます。
確か04か06と数字が入ってましたね。
奇跡的に伝説のコールのショップで購入しました。それも懐かしいですー!!!
よく僕が撮ったのを覚えてますね、嬉しい限りです。
この後に車の所でポラロイドsx-70でも撮ったのを、昨日の事のように覚えています。
そのsx-70タイムゼロフィルムも無くなってしまい、さらにはカメラに感度を調整するフィルムを張ってまで使っていた600フィルムも今年でなくなってしまうと、、、
ポラロイドの無駄な余白と形と色が好きだったのですが、残念でなりません。
僕もコーラ風ロゴのコールTシャツ持ってます。
確か04か06と数字が入ってましたね。
奇跡的に伝説のコールのショップで購入しました。それも懐かしいですー!!!
無題
ぜひぜひ!!!
sx-70フィルムがなくなったのは去年か一昨年なので、おそらくアメリカでももうないと思います。
600フィルムはアメリカならまだ安価であるかもです。
九月まで生産しているらしいですが、日本では価格が2500円位します(一枚250円です、、、)。
この間まで1000円台だったのですが、、、
次回は600フィルム大量買いでカウアイで親子ショット波乗りシークエンスぜひ!!!
数字おそらく04ですね、2004年を示していたと思います。
キンサンズ、風が入っていましたが人も少なくたまに頭位で楽しかったです、ひぜ!
sx-70フィルムがなくなったのは去年か一昨年なので、おそらくアメリカでももうないと思います。
600フィルムはアメリカならまだ安価であるかもです。
九月まで生産しているらしいですが、日本では価格が2500円位します(一枚250円です、、、)。
この間まで1000円台だったのですが、、、
次回は600フィルム大量買いでカウアイで親子ショット波乗りシークエンスぜひ!!!
数字おそらく04ですね、2004年を示していたと思います。
キンサンズ、風が入っていましたが人も少なくたまに頭位で楽しかったです、ひぜ!
おおっと!!!
ただいまマウイの友子さんいらっしゃいました。
ナキサーフTを物色されてましたが、大きさが合わず断念されていました。
残念そうにガールズサイズをぜひっということでした!
何度もスイマセン。
ナキサーフTを物色されてましたが、大きさが合わず断念されていました。
残念そうにガールズサイズをぜひっということでした!
何度もスイマセン。

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プロフィール
名前:Naki 2009 または船木三秀
HP:NAKISURF
性別:男性
職業:専門職
趣味:海
自己紹介:
11年暮らしたカリフォルニアからノースハワイ島に住みかえ、毎日クオリティの高い波で波乗りをしています。
私は波乗り殉教者で、肩書きはプロサーファー、写真家、画家、ルポライター、デザイナーです。
風が創ったさざ波が合わさり、遠くの洋(うみ)から陽の下、夜の中を駈けてきたうねりに乗る、というような気持ちで波に接している。
その欲求と探求心は飽くことがないようで、小さい頃からの夢であった世界の海を旅し、自分なりのアウトプットを続けています。
波を知ることは海を知ること。その深遠無限のインスピレーションを感じ、ゆらゆらと絡まった日々をこのブログで綴れたらなあ、と。
そんな波乗りの奥深さ、その意識や感覚を文章、写真、絵で表現できたらと思っています。
同業の方、同じ夢の方、海が好きな方、波乗りを愛する方、この場でお話しましょう。
ありきたりの道具論に留まらないメッセージをみなさまと創ってみたいのです。
また、カリフォルニア州、サンクレメンテ発のサーフショップ『NAKISURF.COM』も運営しております。
こちらは長年培ったサーフ業界のコネクションを活かし、世界で一番誇れるWEB STOREを目指しておりますので、どうぞご覧になってください!
ぜひ!
どうぞよろしくお願いします。
私は波乗り殉教者で、肩書きはプロサーファー、写真家、画家、ルポライター、デザイナーです。
風が創ったさざ波が合わさり、遠くの洋(うみ)から陽の下、夜の中を駈けてきたうねりに乗る、というような気持ちで波に接している。
その欲求と探求心は飽くことがないようで、小さい頃からの夢であった世界の海を旅し、自分なりのアウトプットを続けています。
波を知ることは海を知ること。その深遠無限のインスピレーションを感じ、ゆらゆらと絡まった日々をこのブログで綴れたらなあ、と。
そんな波乗りの奥深さ、その意識や感覚を文章、写真、絵で表現できたらと思っています。
同業の方、同じ夢の方、海が好きな方、波乗りを愛する方、この場でお話しましょう。
ありきたりの道具論に留まらないメッセージをみなさまと創ってみたいのです。
また、カリフォルニア州、サンクレメンテ発のサーフショップ『NAKISURF.COM』も運営しております。
こちらは長年培ったサーフ業界のコネクションを活かし、世界で一番誇れるWEB STOREを目指しておりますので、どうぞご覧になってください!
ぜひ!
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