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雨、曇りの繰り返しの今日。

鮫目撃が相次ぎ、北海岸のいくつかのビーチは閉鎖しているとニューズで流していた。

今日も波が小さく、原稿仕事がたまっていたのでノーサーフと決めて、ここでずっと時を過ごしている。

「BLUE誌FISH特集号」が届き、



読んでいくと、グリーンルームフェスティバルの広告があった。



メインビジュアルのこれは、カリフォルニアでドノバンを撮った俺の作品で、これを見るたびに誇らしい気分となる。

それはドノバンも同じだそうで、彼に届いた日本の雑誌で見つけてうれしそうに電話をかけてきた。

ちなみにこのBLUEの巻頭コラムには連載中の私文章があるので、こちらもぜひ!



私物Tシャツをここに載せ、領布すべく各Tシャツの写真を撮っていたが、そのあまりの多さに少しめげた。

アップは明日します。

郵便が届き、その中にはFly☆81のベーシスト883(はやさん)からで、開けるとニューアルバムが入っていた!




ジャケット中にはNAKISURFの象徴である「ぜひ」ロゴもあり、CUTSさんでおなじみのHurleyロゴが見えた。



たまらずに聴いてみる。

早速俺の大好きな曲を見つけた。

それは「Slow Life」と「Simple Life」である。



スロウとシンプルライフかあ、

それを見習わなければ。。。

このアルバム最高なので、CD屋さんに急ぐか、Fly☆81のオフィシャルサイトまでぜひ!

やさしい歌詞カードも付いていました。
Fly☆81イエイ!

もうすぐ週末ですね。
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このNAKISURFブログでは俺を一番左にして、カリフォルニアの日替わり波情報が入った柳瀬太郎の「スタッフブログ」、そして、叙情詩、音楽、こころの内面に迫る佐保亨による「タイドブログ」、真木勇人の生活を綴った
「ハヤトブログ」が並んでいるが、今月4日からtomomiによる「SWEET BLOG」が始まった。

本サイト初の女の子によるブログである。

そこにあるsweet of the dayのカワイコちゃんがうらやましく、俺がブログ内に足りないものを昨年感じ、それを埋めるべく動いてきたが、しかし果たせなかった女性美を掲載するという絵が存在していた。



まあ、HUSLER誌のスタッフ・フォトグラファーにでもなれば、その部門は満たせるのだろうが、なかなかそんな機会がなく、もし美しい女性が現れても「写真を撮らせてください」とはなかなか言えないので、このブログは男塾化していたのだ。

悔しいので、花を撮る。
今日はラワイ・バレーに咲くピンクハイビスカスを撮ってみた。



カメラはGRDか、キヤノンのEOS1Dマーク2で撮っているのだが、ファイルサイズは最大RAWで記録する。

その後フォトショップでRAW現像するのだが、モニターに映った花は小宇宙そのものだった。

何が小宇宙なのかを説明できる明確な文は書けぬが、繊細でいて見事な曲線の作品が数多く撮れた。

女性の体もそうだけど、自然の丸みって芸術なんですね。



さて、時間は今朝に戻る。

昨日から続く北風だと聞いたので、今日もイナリーズに行くことにした。

夜明け前にウッドから電話があり、彼は「もういいかげん(オンショアに)食傷気味ズラゾヨ(ウッドは南東訛りが強い)」と言う。

どうやら東側のでこぼこ斜面に嫌気がさしているようで、きっとイナリーズは無風だよ、と誘うと、2つ返事でやってきた。



本当に美しい斜面で、ウッドは「バハマみたいな海の色ダゾヨ!」と感激していた。

ウッドはバットフィッシュLが大のお気に入りで、今まで大きい人用のボードデザインに乗ったことがなかったので、このコールのリ・デザイン「ラグジュアリーシリーズ」をこのうえなく愛している。

彼にとってはこのボードの曲線が確かな「美」なのだろうね。

これは昨日の写真だが、今日もこんなライト波がきていた。



凄く速い早いバレルなので、こうしてスピードを上げながらセットアップする。

レイルセットの位置が通常のバレルより低い気がするが、イナリーズは底掘れするのでこの高さでバレルインしていくのが正解だと思う。

これをやってみると実際にはかなりスリリングで、全ての意識を自分の走るラインのみに集中していく。

それはまるで、自身に閉ざす深層心理の核に触れるようにある意味で内面的、そしてフィジカルな瞬間の連続で、究極な時間を体現しました。

この感覚は多くのスポーツに共通するものでしょうが、宇宙的で美しい感覚です。

1時間くらいすると南東風が吹きはじめ、あっという間にこの斜面をでこぼこにして、本日は終了となった。

いい波は儚(はかな)いですね。

以前に上にも出てきたタイドブログの佐保が、「儚いとは人の夢と書くのですね」
と言った。

なるほど、「人の夢」か、宇宙的に考えると、今いる100年単位での歴史でさえもきっと儚い一瞬なんだろうな。

としみじみする。

タオルを忘れたから全裸で着替え、体を日光で乾かしてから帰宅する。

帰りにこのお店で朝食として、ハワイアン・サンドイッチ(ツナ、ハム、目玉焼き、レタス、トマト)をいただく。



伝統的なお店だなあ。

この町にはソウルサーフィング界に殿堂入りしているジョン・ペックが住んでいる。

ジョンは以前、ジョエル(・チューダー)、ハーちゃん(ハービー・フレッチャー)に紹介してもらったのが親交のはじまりだが、たまにワイメアタウン、またはソフトサンドで会う。

ジョンは整体の天才的達人で、いつかこの俺のぼろぼろの体を診てもらおうと思っている。

閑話休題。

ランチには大好きなうどんをいただきました。

今日はU-SKEさんにいただいた山芋がまだ残っていたので、「とろろうどん」として食べました。



日本食、こちらもまちがいなく「美」そのものです。

新月ですね。

コンテストのためにノアと会場のノースショアにやってきて、友人のリック・リーボウ家に泊めていただき、彼の即席ブルース曲と、なおみさんのおいしい料理を味わった。



彼の長男カイルくんも明日は出場するので、9時にはノアとふたりで床に入る。

夜中(1時頃)TVが突然けたたましく鳴り、「すわっ!何事か?」と飛び起きるが、ただTVがスポーツニュースを伝えている。

「これには意味があるのだろうか?」

と少しTVに見入るが、何もなさそうなのでリモコンを探し、スイッチを切って再び睡る。

暗いうちに起きると、すでに強い風が吹いていた。

早々と起きてきたカイル君は、ノアとニンテンドーDSをやりたくてうずうずしているようだ。
親としてはこの携帯ゲームに手を焼いている。
大人が面白いのだから子供が夢中になるのもわかるが、やらせると全ての思考がそれになるようで、会話の100%がゲーム内事項となる。

そしてかなり苛立つようで、いわゆる「キレる」少年の行儀となるようだ。

そんなことをリックと話しながら、トーストしたベーグルを食べて、コンテスト会場のパインツリーまで「いざ出発」する。

車に乗ると、ニッサン・サビタのオドメーターがもうすぐ15万5000マイルと表示していた。
15.5万マイルということは、キロにすると約25万キロ走行だ。

みなさんもご存じのようにこのサビタは毎日のようにイナリーズ、ソフトサンドとオフロードで刻んだ走行距離なので大変なものである。

「それにしても日本車はよく走るなあ」とこの愛車サビタを誇らしく思う。



Good Morning!



で始まったラジオの波情報の声が弾んでいる。
北東うねりが届き始めていて、ダブルオーバーヘッドは軽くあるようだ。

アンディ&ブルース・アイアンズ・ケイキコンテスト会場に着く。

波は沖でオーバーヘッド波が崩れ、左から横へすごいカレントが流れていた。
子供にはかわいそうなコンディションだなあ。



ヒート表を見るとノアの名前がない。



先日ビラボンUSA本社に行ったときにイーニックが「問題ない、朝のチェックイン(エントリー確認)に来ればノアを出られるようにしてあげるよ」と言っていたので、「大丈夫だよ」とノアに言いながらイーニックを探した。

やっと見つけたイーニックに「ノアの名前がないんだけど、出られるようにしてくれる?」とはっきり言うと、

「ビラボンはスポンサーしているだけで、そんな権限はないんだよ」

と堂々と言う。

「?」
「オフィスではあんなに自信たっぷりに大丈夫だと言い放っていたのに、嘘はいけないぜ!」という言葉をぐっと呑み、ビラボンのテントを後にすると、シバッツことジェイソン・シバタと会う。

「全く外人はいいかげんなことを言うよな」とハワイアンであるシバッツにいつもの愚痴をこぼし、今度はカイポ(・ハキアス)とも再会し、彼は娘が出場するというのではりきっていた。

「今日は流れが強いから救助にも大忙しだ」とライフガードのテントに腰かけている。

彼はカパア地区のライフガードなのである。

なんとかノアをエントリーさせたいので、このコンテストのジャッジをするスパーキーを探し、今度は主催者に「補欠でもいいから」とかけあってもらうと、

「9〜10才ディビジョンの補欠枠は3人しかなく、もうそれもいっぱいなの、ごめんなさいね」
と返ってきた。

ということはノアは出場できないようで、「仕方がないよ、来年がある」となぐさめるが、この日のために彼なりに練習や準備をしてきたようで、そのショックが大きいようだった。



ひとりコンテスト会場の波を見つめるノア。



でも少し経って気持ちを切り替えたようで、楽しくコンテストを観戦し、無料でもらえるマラサダ(ハワイのドーナッツ)、ホットドッグ、シェーブアイス(かき氷)をもらってきて喜んでいた。

午後からはコンテスト会場から東の小さくきれいな波に乗ろうと移動する。



ここは風が合っていて、流れもほとんどなく、難点は「非常に混雑している」ということ。

コマーシャル(商業)のサーフスクールの生徒何十人かと一般の初心者、または上手なサーファーが入り交じって夏の江ノ島海岸みたいになっていた。



俺としてはあまりこのような混雑でサーフさせたくないのだが、件(くだん)のコンテストのこともあるし、本人はサーフしたいようだったのでGOすると、いきなり生徒にサンドウイッチされた。




この後、この婦人のボードに乗り移ったノアだが、結局リーシュが絡んでメイクできなかった。
(ビーチにいた人達からは大きな歓声が飛んでいたが...)

ノアのマジックボードAVISO/BD3。



今日はカイラもめずらしくソフトボードで波乗りをした。



横でばしゃぼしゃ落ちる大人を尻目にフラ乗りをするカイラ。↓



今日はいとこの日向(ひなた)と莉子(りこ)も来ていたので、みんなでアロハ!



コンテストもいいけど、こんな楽しい!?サーフィングもたまにはいいですね。



夜明け頃、サビタを駆りソフトサンドにノアと行く。

ABISO BD3は、超小さなボードだがノアにはジャストサイズ。
ボディグローブのウエットがお似合いです。



今週末はパインツリーで、アンディ&ブルースのケイキ(子供)コンテストがあるので、「プライズ(景品)をもらうのが楽しみ」と捕らぬ狸の皮算用をしています。

波はこんな感じです。



明日から北西うねりが入ってくる予想が出ている。
ということは4〜5日前に日本が寒かったのですね。
地球はつながっているのだなあ。

このセットアップにうねりが入ってきたら間違いなくものすごい波となり、それを想像するだけで顔が緩む。



↑ソフトサンドのインサイドはあいかわらずの贅沢さで、海好きには宝箱のようなきらきらがここに詰まっています。



波乗りに飽きて、ショアブレイクでボディサーフをするノア。↓



抹茶アイスとわらび餅をいただきました!

おいしいおいしいおいしいおい の3−1/2つ星でした。



もうすぐ週末ですね。

幸せで美しい春の入り口。

花に食事に、睡眠と色々な気持ち佳さをお楽しみ下さい!



ノースハワイは、すっかり春となりました。

俺っぽくないが、現在ベトナム戦争記を読んでいます。

このベトナム戦争を少しおさらいすると、北と南の戦争であったが、実質的には共産主義勢力(ソビエト連邦、中華人民共和国)と、資本主義勢力(アメリカ)の戦いであった。

要は、というか例えるのなら日本の東と西に分かれて、日本人同士が戦うのに東側をアメリカが支え、西にはソビエトと中国が介入したというややこしくも大きな戦いであったと言える。

でも、この戦記は別段生臭くなく、(死や死体が普通になってしまう)興味深かったのはベトナム人同士の争いにアメリカが介入していて、ベトナム人たちは政府軍、反乱軍(通称=ベトコン)と別れて争っていたということ。

その共同戦線をしいたアメリカ人と、政府軍であるベトナム人は考え方も違うし、環境も違うが、その当事者たちは割とあっけらかんとしていたのだなあ、ということ。

夜になると、基地に戻った常駐アメリカ人はアイスクリームを食べながら毎日届くTVと映画を見て、その横に同様に待機するベトナム人は電球もない泥地に穴を掘って基地として毎日休んでいたという対比。

もっと言うと、アメリカ人兵士の任期は1年程度で、ベトナム人兵士の任期は死ぬまでという大きな違い。

そんな環境の違いで反乱軍に向けて戦争をしていたのですね。

その頃流行ったとされるベトナム寓話にこんなのがありました。
少し痛々しいが、面白いので引用してみました。

========

サソリが川を渡ろうとしていて、泳げないサソリはやってきたカエルにこう言いました。

「おい、お前泳げるだろ。俺をのせて向こう岸まで行ってくれないか?」

カエルは「いやだね、そんなことをしたらお前は俺のことを刺して殺すからね」

「そんなことはない、なぜならお前を刺したら俺も溺れてしまうじゃないか」

カエルはそれもそうだな、と思い直してサソリを背中にのせてあげることにしました。

川の真ん中まで来たとき、サソリは突然カエルのお腹を毒針で刺しました。

2匹は水の中に沈んでいくのですが、カエルは薄れゆく意識の中、サソリにこう言いました。

「どうして刺したんだよ。お前だって死んじゃうんだぞ」

すかさずサソリはこう返しました。

「俺にもわからないんだよ、でもこれがベトナム戦争なんだぜ...」

======

というもので、現在の泥沼イラク戦争、そして足を引っ張り合うくだらないビジネス世界にもこの話は通ずるものがあります。

話は変わって、春の南うねりが頭程度のサイズで届いている。

でも風が強く、ホワイトハウス方面は全滅しているので、島の西北西にある基地内のシュネリガンズにマイク(・ベッシェン)と行く。



このようにマイクはDVSを、俺はBD3でサーフするのだが、風はほとんどなく、見た目よりいい波で驚いた。



南うねりなので沖に向かって左からうねりは来るわけだが、そのうねり角度と砂州の地形がベストマッチしてパーフェクトなレフト波を作っていた。



人が乗るとこんな波で、これがずっと続くのだ。

↓サーファーは友人のクリスチャンで、この付近に住み、今朝も彼の波情報でここにやってきたのだった。



マイクは名字からおわかりの通りシェーン&ギャビン・ベッシェンの実父で、昨年近所にサンクレメンテから引っ越してきた。

それで今まで以上に仲良くなるわけだが、子供ふたりをトッププロにしたてたようにコーチングがうまく、会うたび俺もサーフィングを教わっている。

くたびれるほどサーフをして、帰り路にマイクが「シェーブアイス(かき氷)を食べていこう」と誘われた。

「うーんあんなに小さいのに5ドルもして、高すぎるから行きたくない」

とつい本音を言いそうになったが、彼の車でもあったので「ぜひ!」と『ジョジョス』のハイウエイ店(フランチャイズ)ではなく、分かりづらい路地にある本店に行った。



俺が食べたのはマカダミアナッツアイスの上にかき氷とハウピア(ココナッツ)シロップをかけたもので、やはり5ドル。

でも5ドル並においしかったなあ。
たまにはいいか。



さとうきび畑の工場を通り抜けて帰ってきた。



それから写真仕事を終わらせて、「さあブログを書くぞ!」とこのマックブックに向かったら「世界中の弁護士で一番上手なサーファー」とされているイエン・ジャングがやってきた。



彼はAVISOのDOC6'6"クアッド・プロフィニッシュをオーダーしていて、先日ウッドのボードと一緒に届いたのをピックアップしにきたのだ。

(ちなみに弊社はノースハワイのAVISOディーラーでもあります)



彼のトラックに積み込み、にっこにこで去る彼を見て、ニューボードのヨロコビを思い出し、サーファーとしての幸せは海にあるわけではないなあ、と道具に感謝することを思い出した。




夜明け前から闘牛ポイントに行く。



美しい一日の始まり。



ここでかわいいサーファーガールを発見!

日本語でブログをできるのなら、NAKISURFの紅一点の執筆陣として参加してもらいたい、と直感的に思ったほど求心力のある娘でした。


©U-ske photo

小波の中でBD3を乗り回し、平行ライドに


©U-ske photo

逆進(逆真)平行乗りもメイクしました。


©U-ske photo

これらの写真を撮ってくれた一流フォトグラファーで、ハワイに長期滞在していた3U(さんゆう)こと、U-Ske(ユウスケ)さんが帰ることとなった。



今回も彼にたくさんの写真を撮っていただきました。
本当にありがとう。

松風王国に帰っていった。
きっと彼は国王主宰の晩餐会、そして翌日の昼食はラオシャンの湯麺だろうな。(笑)

リフエ空港までお見送りしたらフラを踊ってくれた。

カネフラのチャンピオンベルトを持っているとか、いないとか。



「最近はじめました!」というやさしい彼の旅ブログはコチラ
です。

Uさんと入れ替わりにやってきたのはトミヤマコラムでおなじみの富山英輔さん。



『湘南スタイル」の編集長で知られているトミヤマさんは、打ち合わせのために来島されたのです。
今年のコラムもお楽しみに!

ソフトサンドに行き、この柔らか波の中をゆったりとBD3やラスタ、バットフィッシュを滑らせました。



波はいつ出るのだろうか?
明日?


©U-ske photo


iTunesのビジュアライザーをONにしていると、サイケデリックな画面となる。

これは先日の「WHERE COULD I GO」をかけているときにモニターに踊った色彩で、なんだか吸い込まれるような気になりながらシャッターを押した。

闘牛ポイントに行くと、AVISOジョンの義理のお父さんであるピートがいて、彼のボードの体積の約1/3という新作BD3に「これで波に乗れるのか!」と目を丸くして驚いていた。


©U-ske photo

最近の闘牛ポイントではAVISOが大人気で、このように多くのサーファー、特にロングボーダーが愛用している。


©U-ske photo

俺も一本、できればCJノーズライダーが欲しい...。

とアニーが持ってきた子供用ボードで遊ぶ。

最近凝っているのは前にも書いたが「後ろ向きライド」で、これは見る人を惹きつけてやまないようだ。

写真を撮ってくれたUSKEさんも興奮していたし、パドルアウトしてくるサーファーたちの歓声によってもそれを知るが、乗っている時はひたすらテイルと、波のポケットを見てトリミングを繰り返す。


©U-ske photo

この闘牛ポイントの干潮はかなり浅く、落ちると危険なのでかなりスリリングです。


©U-ske photo

肩にかかっているのはサングラスで、暑い日にはとても重宝します。
(波に乗る時には見づらいので外しちゃいますが)

この『逆真平行乗り』ですが、最近は50mくらいは微動だにせずに乗ってこられるようになりました。

そのままアニーと沖でタンデム。


©U-ske photo

↑アニーのカメラ目線がなんとも言えないなあ。



ショアブレイクまで来たぞ。



アニーにとってまだまだ海は怖いが、これでサーフィングがもっと好きになったようです。

ノースハワイ春の波は弱く、やさしくゆったりです。
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プロフィール
名前:Naki 2009 または船木三秀
HP:NAKISURF
性別:男性
職業:専門職
趣味:海
自己紹介:
 11年暮らしたカリフォルニアからノースハワイ島に住みかえ、毎日クオリティの高い波で波乗りをしています。

 私は波乗り殉教者で、肩書きはプロサーファー、写真家、画家、ルポライター、デザイナーです。

 風が創ったさざ波が合わさり、遠くの洋(うみ)から陽の下、夜の中を駈けてきたうねりに乗る、というような気持ちで波に接している。
 その欲求と探求心は飽くことがないようで、小さい頃からの夢であった世界の海を旅し、自分なりのアウトプットを続けています。

 波を知ることは海を知ること。その深遠無限のインスピレーションを感じ、ゆらゆらと絡まった日々をこのブログで綴れたらなあ、と。

 そんな波乗りの奥深さ、その意識や感覚を文章、写真、絵で表現できたらと思っています。

 同業の方、同じ夢の方、海が好きな方、波乗りを愛する方、この場でお話しましょう。

 ありきたりの道具論に留まらないメッセージをみなさまと創ってみたいのです。

 また、カリフォルニア州、サンクレメンテ発のサーフショップ『NAKISURF.COM』も運営しております。

 こちらは長年培ったサーフ業界のコネクションを活かし、世界で一番誇れるWEB STOREを目指しておりますので、どうぞご覧になってください!

ぜひ!

 どうぞよろしくお願いします。
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