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パワフルでパーフェクトな波。
波が旬なノースハワイ。
駐車場から見える波はこんな感じです。
「ヒサシブリネ〜」とクレイグ・ハドソンと再会。
あり余る日本の四方山話で、陽が傾きそうになった。
5日前のブログで東京名車美術館編をやったが、彼の1989年型マツダ・トラックもかなりの名車で、俺のサビタも霞むほど。
「物を大切に」とは両親が俺に教えてくれたこと、そんなことを思い出しながらシャッターを切った。
ブレイクは少しオンショア気味だからなのかどこまでも無人で、沖には多数のクジラがブリーチングしていた。
親子クジラは潮を吹いたり、飛び跳ねたり、「彼らのドリーミングバケーションであるのですよ」と、クレイグが教えてくれた。
日本滞在時に夢にまで見たノアとのサーフセッション。
遠く離れていると、こんなことを夢想してしまうのです。
ノアが乗るのは最新作「キャッチサーフ」のスポンジボード4フィン!
たくさんの波を捕まえ、浜に上がった後はサッカーをして、それからノアは貝殻を探しに遠くまで行ってしまった。
時差ぼけのひどい俺はそれを見ながら寝てしまい、「お腹が空いたよ」というノアの声で起きて、カビカのあっちゃんの『イシハラマート』へ行く。
これは「ポキ」という料理で、その定義は魚、または貝、イカ、タコ、エビを海藻とごま油&醤油で和えたハワイならではのお総菜。
とてもおいしいです。
朝のお弁当が半額セールになっていた。
プライスカードが「ベントー」と単語になっているようにノースハワイは日本の食文化を今も持ち続けているのです。
どの庭にもなっているアップルバナナまで売っていた。
もいで食べられるもので、誰も買わないのでは?
と思うけど、ちゃんと売っているのですね。
これは酸味があるので好き嫌いがはっきりしているバナナです。
ちなみに俺は大好きです。
これも庭で採れるパパイヤ。
やはりお値段はお安いですね。
1980年代にサーフ修行と称してオアフ島に来た時にスーパーマイブームとなった「グアバジュース」もまだまだ健在です。
いちごポッキーも売られていました。
お菓子の乾物、つまり梅干し系のフルーツ各種。
これもノースハワイならではです。
俺の大好きなマカダミアナッツ・クリームパイ。
ダイエット中なので、パスしましたが食べたいなあ。
これは立派なひな人形ですね。
スキー大好きサーフ写真家の菜央ちゃんが「(俺の)表紙の写真集を私は持っていました!」とメールしてくれました。
なんだか懐かしいなあ。
(おまけ)
俺にD200ハウジングを購入したTさんが作品を送ってきてくれました。
波に乗るのもすばらしいですが、波を撮る喜びがこの作品には詰まっていますね。
今日もお越しいただき、ありがとうございます!
明日の波はどうなるのだろうか?
ブイ情報等、復活させなくては、と思うのだけど、まだまだハードコアに波を追い求めていないので、ノースハワイのサイドストーリーを明日もお送りします!
今朝電話をくれた長老フレちゃん、ウッド、カイルにありがとう。
明日こそ一緒にサーフしましょうね。
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ノースハワイに帰ってきました。
クリスマスから約5週間動かしていなかった「サビタ」のエンジンをかけると一発で点火した。
見た目はボロでも中身はタフ、これがサビタの魅力なのかもしれない。
波はメジャーリーグベイでダブルちょいくらい。
しかし、オンショアがもう入っていると、カイル、クレイグ、フレディ、ウッドからそれぞれ電話が入った。
なので、ゆっくりしてから軽く闘牛岬でサーフ。
暖かい波と暖かい大気。
そんな「ここではあたりまえ」のことをしっかり味わってから旅の荷ほどきをしました。
カイラがピンキーからいただいたアートに↑
自然からのアート↓
どちらもいいなあ。
で、さらに
*DDG(人間)アートに↑
ナチュラルアート↓
*DDG=ドドゲ→ドドゲの由来についてはこちらをご覧下さい
どちらもすばらしいです。
これはリプレイ発信の最強アートデニム↓
南島のがんちゃんにもアート作品、BD3大が届きました。
その南島でアート写真の第一人者である「王子」こと北島さんに今年のカレンダーをいただきました。
どれもこれもすばらしいです。
南島がここに閉じこめられています。
D大先輩からいただいた昔の野球雑誌。
旧き良き時代ですね。
先日D大先生たちと行った茅ヶ崎「市民の森」で「どんべー」こと田崎さんが発見したハートがついた切り株。
アップルストア銀座店のエース健三さんのオフィスに飾られた俺作品。
よくもここまで集めていただきました。
こちらはカビカのあっちゃんのデスク前↓
あっちゃんもたくさんお持ちで光栄です。
(おまけ)
さっきAVISO SURFBOARDSコム内にある王子(ニック)ブログをのぞいたら、クリスチャン・ワックと行った彼らのショートトリップが掲載されていた。
俺の大好きなIN-N-OUTバーガーで、3x3つまりビーフパティが3枚、チーズ3枚というCW特製バーガーを試すクリスチャン。
たった$3.99(約360円)というすばらしい値段にびっくりうっとり。
食べたいなあ。
今回BD3にクリスチャンはペイントを施したようで、
こんなサイケデリックな作品に仕立て上げました。
俺のBD3にも描いてくれ〜!
とはD大先輩と俺からの真の声です。
今日も小さく快晴。
4ft. 8sec.
4フィートとありますが、間隔が8秒と短いので、実際には弱い腰程度です。
ここまで北うねりがないということは、先週の日本が暖かかったに違いない、と推理しましたがいかがでしょうか?
まずはお知らせを。
北うねりの聖地ソフトサンドが先々週の大雨で州公園の施設を全て壊してしまい、現在閉鎖中です。
この「閉鎖」はよくあることなんだけど、今回のは大事件だそうで、少なくても1〜2年閉鎖するそうです。
ということはあの3kmにも及ぶビーチブレイク、そしてキラを彷彿させるというソフトサンドリーフでサーフできなくなってしまったのです。
それを聞いて俺は目眩がするほど驚きました。
現在はサーファーであって、知事候補のブルース・プリーが「郡民のレクリエーション」ということを焦点に郡との対話がはじまるようです。
これが決裂すると、ソフトサンド地区はその1〜2年間という長い休眠に入るようです。
ノースハワイのニュースでした。
さて、公立校は今日から冬休みなので、
「ノアを連れてビーチハウスに行こうぜ」
と長老フレちゃんから電話があった。
このビーチハウス、ノースハワイでは名門中の名門ブレイクで、今日も昨日も子供たちのセッションで明け暮れている。
いわゆるクセ波で、波に乗るのはかなりむずかしい。
沖にあるロックパイルというところからテイクオフし、最初はレフトに走り抜けるセクションが拡がります。
その次にカットバックに入りながら、波の段、コブを見つけながらトリムして進むと、突然ライトの長いリフォーム(再生)セクションが現れ、そこからリッピング、エアを決められるほどすばらしい斜面となって、最後は岩の前で終わる、という火星旅行みたいなブレイクです。
沖に出るにはこの岩場からエントリーしなくてはならず、波乗りを開始するためにはこの関所を通らねばならないのです。
今日はその長老流をノアに伝授するということで、カメラを持って後をついていきました。
「この三角の岩から波が来たときに斜めに飛びこむのだ」
とジェダイマスターの教えを親子で受けた。
ノアは潮だまりを見つけるとこうして長時間「かんさつ」しています。
とても海の生きものが好きなノアは
「しょうらい海の生き物のけんきゅうをする仕事につきたい」と考えているようです。
「好きな仕事をするのが一番」だと思い、自分が彼の年のときには何になりたかったのかを思い出していた。
波は昨日より弱く、小さく、風が強かった。
けれど、親子で海に浮かぶ幸せをかみしめ、そんな色々をフレちゃんと話しながらゆったりと波乗りしました。
その後、スケートボード場に行き、今度はランプにグラインドするノア。
フレちゃんも「すばらしいすばらしい」と彼が技を繰り出すごとに外人らしく拍手で讃えてくれた。
さんざん褒められてノアもにっこにこでした。
(お知らせ)
あとすこしで販売終了になってしまう「ドリームT」はおかげさまで大好評です。
よろしければこちらからぜひ!
紹介ブログはこちらです
ご注文ページはこちらよりぜひ!
↑↓少し前の写真ですが、シーズン前半はいい波だったのだなあ、としみじみ感じました。
感傷的になったが、いつかまた波は来る、と気を入れ直す。
そろそろ日本なので旅支度を始めました。
iDiskというアップル社のサービスにバックアップをアップロードしたり、写真を印画紙用にセッティングしたりしています。
なみある?の動画2本完成。
コラム2本脱稿。
一日はあっという間です。
本日も長々とした雑文を読んでいただき、ありがとうございました。
良い日をお過ごし下さい。
■
(おまけ)
どんべさん(このブログよりデールの水中ハウジング40D用を購入された元トップアマサーファー)から「これが第3弾の作品です」と画像が届きました。
おおすごい!(©パパンダ)
かなり上達しています。
このコンポジションとか、逆光露出、全てばっちりで初心者とは思えず驚きました。
どんべさん、また送ってきて下さいね。
(おまけ2)
世界一周旅行中の亮太くんがオーストラリア縦断の自転車旅を終え、
↑これはエアーズロック
ニアスに着いたそうです。
波は大きすぎず、小さすぎずちょうどよかったということ。
BLUE誌のニアス特集にはめちゃくちゃ混んでいて、最悪ということが書いてありましたが、シーズンを外すと空いているようで、「最高でした!」というコメントが印象的でした。
これからの予定は未定だそうです。
亮太君、また旅日記をお待ちしております。
佳い旅を!
4ft. 8sec.
4フィートとありますが、間隔が8秒と短いので、実際には弱い腰程度です。
ここまで北うねりがないということは、先週の日本が暖かかったに違いない、と推理しましたがいかがでしょうか?
まずはお知らせを。
北うねりの聖地ソフトサンドが先々週の大雨で州公園の施設を全て壊してしまい、現在閉鎖中です。
この「閉鎖」はよくあることなんだけど、今回のは大事件だそうで、少なくても1〜2年閉鎖するそうです。
ということはあの3kmにも及ぶビーチブレイク、そしてキラを彷彿させるというソフトサンドリーフでサーフできなくなってしまったのです。
それを聞いて俺は目眩がするほど驚きました。
現在はサーファーであって、知事候補のブルース・プリーが「郡民のレクリエーション」ということを焦点に郡との対話がはじまるようです。
これが決裂すると、ソフトサンド地区はその1〜2年間という長い休眠に入るようです。
ノースハワイのニュースでした。
さて、公立校は今日から冬休みなので、
「ノアを連れてビーチハウスに行こうぜ」
と長老フレちゃんから電話があった。
このビーチハウス、ノースハワイでは名門中の名門ブレイクで、今日も昨日も子供たちのセッションで明け暮れている。
いわゆるクセ波で、波に乗るのはかなりむずかしい。
沖にあるロックパイルというところからテイクオフし、最初はレフトに走り抜けるセクションが拡がります。
その次にカットバックに入りながら、波の段、コブを見つけながらトリムして進むと、突然ライトの長いリフォーム(再生)セクションが現れ、そこからリッピング、エアを決められるほどすばらしい斜面となって、最後は岩の前で終わる、という火星旅行みたいなブレイクです。
沖に出るにはこの岩場からエントリーしなくてはならず、波乗りを開始するためにはこの関所を通らねばならないのです。
今日はその長老流をノアに伝授するということで、カメラを持って後をついていきました。
「この三角の岩から波が来たときに斜めに飛びこむのだ」
とジェダイマスターの教えを親子で受けた。
ノアは潮だまりを見つけるとこうして長時間「かんさつ」しています。
とても海の生きものが好きなノアは
「しょうらい海の生き物のけんきゅうをする仕事につきたい」と考えているようです。
「好きな仕事をするのが一番」だと思い、自分が彼の年のときには何になりたかったのかを思い出していた。
波は昨日より弱く、小さく、風が強かった。
けれど、親子で海に浮かぶ幸せをかみしめ、そんな色々をフレちゃんと話しながらゆったりと波乗りしました。
その後、スケートボード場に行き、今度はランプにグラインドするノア。
フレちゃんも「すばらしいすばらしい」と彼が技を繰り出すごとに外人らしく拍手で讃えてくれた。
さんざん褒められてノアもにっこにこでした。
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↑↓少し前の写真ですが、シーズン前半はいい波だったのだなあ、としみじみ感じました。
感傷的になったが、いつかまた波は来る、と気を入れ直す。
そろそろ日本なので旅支度を始めました。
iDiskというアップル社のサービスにバックアップをアップロードしたり、写真を印画紙用にセッティングしたりしています。
なみある?の動画2本完成。
コラム2本脱稿。
一日はあっという間です。
本日も長々とした雑文を読んでいただき、ありがとうございました。
良い日をお過ごし下さい。
■
(おまけ)
どんべさん(このブログよりデールの水中ハウジング40D用を購入された元トップアマサーファー)から「これが第3弾の作品です」と画像が届きました。
おおすごい!(©パパンダ)
かなり上達しています。
このコンポジションとか、逆光露出、全てばっちりで初心者とは思えず驚きました。
どんべさん、また送ってきて下さいね。
(おまけ2)
世界一周旅行中の亮太くんがオーストラリア縦断の自転車旅を終え、
↑これはエアーズロック
ニアスに着いたそうです。
波は大きすぎず、小さすぎずちょうどよかったということ。
BLUE誌のニアス特集にはめちゃくちゃ混んでいて、最悪ということが書いてありましたが、シーズンを外すと空いているようで、「最高でした!」というコメントが印象的でした。
これからの予定は未定だそうです。
亮太君、また旅日記をお待ちしております。
佳い旅を!
晴れた!
車の中で湿ったタオルやらボードケースなどを乾かしていると、宅急便のバンが来た。
DHLは珍しい、と思っていたら家に来るではないか。
もしやもしや!?
と期待すると、そのもしかしたらのサーフボードだった!
FROM日本からで、サーフボードは色々なところから届くけど、日本から来たのは初めてで、そのことに深く感動する。
いざいざ、と開封すると亨仕事であるきっちりとしたパッキング。
日本人の極みだ、美しい仕事だと写真をパシャリ。
これはまさしく公平さんが宇宙世紀0001年に創ったサンプルボード、『NEWTYPE』一号機のシルエットです。
(宇宙世紀については、このブログのスピンオフ「ニュータイプ概念の肯定」を参照のこと)
ここから開封するに当たり、ノアを呼び写真を撮ってもらうことにした。
カッターナイフを使って、外側の緩衝材を剥がしていく。
なんと2重になったパッキングで、「日本人はすごい」とまた感動する。
出てきたNEWTYPEを持ってパシャリ。
ノアは寝ころんで、篠山紀信さんばりのアングルでNEWTYPEを狙い、彼の興奮も伝わる。
連射連射でこんなに撮ってもらい、NEWTYPEばか、親ばかも手伝って掲載しちゃいました。
専用クアッドフィンもこの通り。
すごいなあ。
宇宙維新を現実にしたデザインは伊達じゃありません。
フィンを取り付けて、
クアッドNEWTYPEの完成です!
シッピングボックスの上においてその宇宙的なラインを味わいました。
逆側から撮り、愛車フェラーリとの対比を楽しみました。
早速長老フレディに「波乗りに行こう!」と電話すると、すぐ来てくれることになりました。
彼を待てずにワックスを塗り始めます。
早速やってきたフレディは、
「おお!これブログで見てすごい、乗りたい、と思っていたんだよ。もう来たのか?日本からか?シェイプは誰がしたんだ?」
と質問攻めにあった。
にんまりするフレディをパシャリ。
ホワイトハウスに波があるということなので、夏のブレイク、なつかしのホワイトハウスに。
美しきサウスショアでこの記念すべきニュータイプの撮影をする。
フィンが見えたほうがいい、と長老はボード位置を変更してくれた。
これが公式ショットです。
小さいが、たまに胸程度のがやってくる波に「晴れだ〜」と目を細める長老。
フレディは昨日のノースショアに行っていないので、太陽を見るのはひさしぶりなのです。
沖に出るとパドリングが速い速い、これは直線的なレイルラインと、レイルボリュームの合わせ技で、実際にその速度を味わうと波のコブとコブの感覚が狂い、驚くほどでした。
沖にふたりサーファーがいて、そのひとりはDMV総督のヴォアンがニュータイプならぬニューボードを持っていた。
「ドーダ!」と見せるボードはフレックスライトのFFそのもので、こちらが驚いてしまった。
「ベストボードだぜ!」と自慢する彼にニュータイプを見せると、
「WHAT!?」と驚いている。
「このレイルすごいなあ、乗っているのを見せてくれ〜」となぜかドドゲ節なのです。
一本目の波はかなり掘れ上がったのだが、そのパドリング速度を利用して波速度より早くテイクオフし、通り過ぎるヴォアンに向かってガッツポーズをしながらボトムターン。
まるでパイプラインマスターズのようであります。
何本も乗りその性能と速さ、ターン力に大満足する。
宇宙的に速いのであります。
宇宙世紀0001年としようと、革命、いや維新がおきました!
詳しくは後で書きますね。
満潮いっぱいとなったので、フレちゃんとお隣の「ナンバー8」に移り、そこでも幸せなグライド(滑走)を繰り替えし、さらにお隣の「ビーチハウス」に行き、レフトから始まり、最後はリフォームしてライト波を堪能しにっこにこで上がってきたのでした。
上がってくると、宇宙的な感覚からこの西暦2008年に戻ってきた気がして、見慣れた景色を再確認する。
ヴォアンがハイウエイから見ていて、「お前のそれ、ここから見るとめちゃくちゃ早かったぞ!これはメジャーリーグベイにばっちりだな!」
と賞賛をいただき、「いやいや〜」となぜか照れてしまう。
ヴォアンは「俺のマジックボードも見てくれ〜」と言うので、
カメラを持ってきてパシャリしたのがこれです。
FFフレックスライト6'2"専用カラーと、ハワイ諸島のステッカーがかっこいい。
「晴れだ〜」
とまだ喜んでいるフレちゃん。
ギリギリで注文に間に合ったNAKISURFタオルの愛用者です。
(ありがとうございます)
異常にお腹が空いたので、フレちゃんとフィッシュマーケットに行き、
$2.65のマグロポケと、白いご飯($65セント)の合計300円ランチを購入し、本日の宇宙的な波乗り終了!
今日も読んでいただき、ありがとうございます!
みなさまも良い日曜日をお過ごし下さい。
■
(お知らせ)
「ニュータイプについての続編」はこちらです。
車の中で湿ったタオルやらボードケースなどを乾かしていると、宅急便のバンが来た。
DHLは珍しい、と思っていたら家に来るではないか。
もしやもしや!?
と期待すると、そのもしかしたらのサーフボードだった!
FROM日本からで、サーフボードは色々なところから届くけど、日本から来たのは初めてで、そのことに深く感動する。
いざいざ、と開封すると亨仕事であるきっちりとしたパッキング。
日本人の極みだ、美しい仕事だと写真をパシャリ。
これはまさしく公平さんが宇宙世紀0001年に創ったサンプルボード、『NEWTYPE』一号機のシルエットです。
(宇宙世紀については、このブログのスピンオフ「ニュータイプ概念の肯定」を参照のこと)
ここから開封するに当たり、ノアを呼び写真を撮ってもらうことにした。
カッターナイフを使って、外側の緩衝材を剥がしていく。
なんと2重になったパッキングで、「日本人はすごい」とまた感動する。
出てきたNEWTYPEを持ってパシャリ。
ノアは寝ころんで、篠山紀信さんばりのアングルでNEWTYPEを狙い、彼の興奮も伝わる。
連射連射でこんなに撮ってもらい、NEWTYPEばか、親ばかも手伝って掲載しちゃいました。
専用クアッドフィンもこの通り。
すごいなあ。
宇宙維新を現実にしたデザインは伊達じゃありません。
フィンを取り付けて、
クアッドNEWTYPEの完成です!
シッピングボックスの上においてその宇宙的なラインを味わいました。
逆側から撮り、愛車フェラーリとの対比を楽しみました。
早速長老フレディに「波乗りに行こう!」と電話すると、すぐ来てくれることになりました。
彼を待てずにワックスを塗り始めます。
早速やってきたフレディは、
「おお!これブログで見てすごい、乗りたい、と思っていたんだよ。もう来たのか?日本からか?シェイプは誰がしたんだ?」
と質問攻めにあった。
にんまりするフレディをパシャリ。
ホワイトハウスに波があるということなので、夏のブレイク、なつかしのホワイトハウスに。
美しきサウスショアでこの記念すべきニュータイプの撮影をする。
フィンが見えたほうがいい、と長老はボード位置を変更してくれた。
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小さいが、たまに胸程度のがやってくる波に「晴れだ〜」と目を細める長老。
フレディは昨日のノースショアに行っていないので、太陽を見るのはひさしぶりなのです。
沖に出るとパドリングが速い速い、これは直線的なレイルラインと、レイルボリュームの合わせ技で、実際にその速度を味わうと波のコブとコブの感覚が狂い、驚くほどでした。
沖にふたりサーファーがいて、そのひとりはDMV総督のヴォアンがニュータイプならぬニューボードを持っていた。
「ドーダ!」と見せるボードはフレックスライトのFFそのもので、こちらが驚いてしまった。
「ベストボードだぜ!」と自慢する彼にニュータイプを見せると、
「WHAT!?」と驚いている。
「このレイルすごいなあ、乗っているのを見せてくれ〜」となぜかドドゲ節なのです。
一本目の波はかなり掘れ上がったのだが、そのパドリング速度を利用して波速度より早くテイクオフし、通り過ぎるヴォアンに向かってガッツポーズをしながらボトムターン。
まるでパイプラインマスターズのようであります。
何本も乗りその性能と速さ、ターン力に大満足する。
宇宙的に速いのであります。
宇宙世紀0001年としようと、革命、いや維新がおきました!
詳しくは後で書きますね。
満潮いっぱいとなったので、フレちゃんとお隣の「ナンバー8」に移り、そこでも幸せなグライド(滑走)を繰り替えし、さらにお隣の「ビーチハウス」に行き、レフトから始まり、最後はリフォームしてライト波を堪能しにっこにこで上がってきたのでした。
上がってくると、宇宙的な感覚からこの西暦2008年に戻ってきた気がして、見慣れた景色を再確認する。
ヴォアンがハイウエイから見ていて、「お前のそれ、ここから見るとめちゃくちゃ早かったぞ!これはメジャーリーグベイにばっちりだな!」
と賞賛をいただき、「いやいや〜」となぜか照れてしまう。
ヴォアンは「俺のマジックボードも見てくれ〜」と言うので、
カメラを持ってきてパシャリしたのがこれです。
FFフレックスライト6'2"専用カラーと、ハワイ諸島のステッカーがかっこいい。
「晴れだ〜」
とまだ喜んでいるフレちゃん。
ギリギリで注文に間に合ったNAKISURFタオルの愛用者です。
(ありがとうございます)
異常にお腹が空いたので、フレちゃんとフィッシュマーケットに行き、
$2.65のマグロポケと、白いご飯($65セント)の合計300円ランチを購入し、本日の宇宙的な波乗り終了!
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みなさまも良い日曜日をお過ごし下さい。
■
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今日はやっと雨が止み曇天となりました。
「波乗りしたいですね〜、もう1週間イジョウモ、波乗りシテイナインダカラネ〜」
とクレイグの電話を切った後、ノースショアの重鎮ローカルのリック・レイボウから電話があった。
「ヘイ、波あるぞ、シークレットのサザエで頭くらいあって、オフショア、しかも誰もいないぜ」
行きます行きます、と電話を切り、クレイグに「イキマスカ?」と聞くと、
「イキマスイキマス」と俺と同じように答えた。
クレイグ号で一路北海岸に向かう。
工事があったりして、75分で到着すると、波がある!
しかも無風に近いコンディションで、海が青いぞ。
YES!やっとサーフできるぞ!とうれしい驚きで満たされながら慌てて着替えた。
ここは500m位沖にあるブレイクで、リーフの周辺が深く、シャークアタックが多いことでも知られているシークレット。
ボトムのリーフがサザエ(栄螺)の殻みたいに突き出ているから俺は「サザエさん」と呼んでいる。
沖に出るためにはこの深いところをずっとパドルしなくてはならず、その間はずっとサメの恐怖におびえながら漕いでいく。
「本当に怖いですね〜」とクレイグに言うと、
「ココは間違いなくイマスヨネ〜」
と口にしてはいけないことをふたりでしゃべりながら進んでいった。
ブレイクには先発したリックがひとりでサーフしていて、クレイグが
「リックさんは、ハードコアですね。これを一人でずっとサーフィンしているのはスゴイデスネ〜」
と言うので、本当にそう思います、と答えた。
セットで頭は軽くあり、無風、晴れ、無人のコンディション。
嵐、雨の毎日にこの太陽のきらめきの美しさ、豊かさを忘れていた。
空が芸術的ですらある。
2時間ちょいみっちり乗り、干潮すぎて危ないというリックの言葉の1時間後に上がった。
雨が多かったからか、緑がきれいです。
と先ほどオフィスに戻ってきて作業を始めました。
マウイの友子ちゃんが翻訳したジェリーさん本が贈られてきました。
ジェリーさんは昔ここに住んでいたので、闘牛岬の水はきれいだったとか、色々なことが書いてあり、すごく興味深かった。
亨よりも後に得て、先に読み始めてしまったようである。
翻訳者の直筆サインも入って、愛蔵版です。
友子ちゃん、ありがとうね!
ケンを「せったい」した時に作ったテッド印ステーキ。
かれこれ5回目になるので、プロの域に達していると自負できるほどの味付けと焼き加減。
今回はビッグセーブ広告の品キロあたり700円(100g70円!)の牛肉を使いましたが、これでもじゅうぶんおいしくできました。
先月のソフトサンド。
いい波だなぁ。
水も温かそうです。
(ちなみに水温は少し下がりました。本日ショートジョンです)
良い週末をお過ごしください!
波はいかがですか?
■
「波乗りしたいですね〜、もう1週間イジョウモ、波乗りシテイナインダカラネ〜」
とクレイグの電話を切った後、ノースショアの重鎮ローカルのリック・レイボウから電話があった。
「ヘイ、波あるぞ、シークレットのサザエで頭くらいあって、オフショア、しかも誰もいないぜ」
行きます行きます、と電話を切り、クレイグに「イキマスカ?」と聞くと、
「イキマスイキマス」と俺と同じように答えた。
クレイグ号で一路北海岸に向かう。
工事があったりして、75分で到着すると、波がある!
しかも無風に近いコンディションで、海が青いぞ。
YES!やっとサーフできるぞ!とうれしい驚きで満たされながら慌てて着替えた。
ここは500m位沖にあるブレイクで、リーフの周辺が深く、シャークアタックが多いことでも知られているシークレット。
ボトムのリーフがサザエ(栄螺)の殻みたいに突き出ているから俺は「サザエさん」と呼んでいる。
沖に出るためにはこの深いところをずっとパドルしなくてはならず、その間はずっとサメの恐怖におびえながら漕いでいく。
「本当に怖いですね〜」とクレイグに言うと、
「ココは間違いなくイマスヨネ〜」
と口にしてはいけないことをふたりでしゃべりながら進んでいった。
ブレイクには先発したリックがひとりでサーフしていて、クレイグが
「リックさんは、ハードコアですね。これを一人でずっとサーフィンしているのはスゴイデスネ〜」
と言うので、本当にそう思います、と答えた。
セットで頭は軽くあり、無風、晴れ、無人のコンディション。
嵐、雨の毎日にこの太陽のきらめきの美しさ、豊かさを忘れていた。
空が芸術的ですらある。
2時間ちょいみっちり乗り、干潮すぎて危ないというリックの言葉の1時間後に上がった。
雨が多かったからか、緑がきれいです。
と先ほどオフィスに戻ってきて作業を始めました。
マウイの友子ちゃんが翻訳したジェリーさん本が贈られてきました。
ジェリーさんは昔ここに住んでいたので、闘牛岬の水はきれいだったとか、色々なことが書いてあり、すごく興味深かった。
亨よりも後に得て、先に読み始めてしまったようである。
翻訳者の直筆サインも入って、愛蔵版です。
友子ちゃん、ありがとうね!
ケンを「せったい」した時に作ったテッド印ステーキ。
かれこれ5回目になるので、プロの域に達していると自負できるほどの味付けと焼き加減。
今回はビッグセーブ広告の品キロあたり700円(100g70円!)の牛肉を使いましたが、これでもじゅうぶんおいしくできました。
先月のソフトサンド。
いい波だなぁ。
水も温かそうです。
(ちなみに水温は少し下がりました。本日ショートジョンです)
良い週末をお過ごしください!
波はいかがですか?
■
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
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今日もビシャビシャ降っている。
太陽が見えないから、タオルから衣類、部屋、ラップトップ、ドア、歯磨き、お椀、やかん、カップ全てが湿っている。
なんとなく明るくなる朝の前からベタベタ湿気のオフィスに来てずっと作業をしている。
その間、
1.ドノバンがこの雨なのに、「どこかでサーフできないかなあ」と電話をかけてきた。
鮫と一緒にならできるんだけど、と思いながら日本ツアーのブッキングを始める。
札幌の宿を取り、本場の『サッポロ一番しょうゆ味』を食べるのだ、と意気込んでいる俺です。
2.
続いてカイル鞠黒、ウッド、ジョーシュからも電話で「波乗りできるところはないか?」
というので、スパムをウエットに入れて、「I LOVE TS!(タイガーシャーク)」と書いたTシャツを着てサーフしてみようか?
と冗談にもならないことを話す。
どこもかしこも無人だそうです。
TVでは隣島のマカハにたむろする鮫の映像を流しているそうで、みんな当分だめだぞ、とあきらめている。
この冬は前半が良かったけど、中盤(今)がまったくだめですね。
なんとかトレーニングしないと体がだめになってしまいそうです。
けれど、仕事はすこぶるはかどって、一日14時間の働きで、
3.
写真の整理も完成してきました。
アップルストア銀座までもうすぐです。
お楽しみに!
これは銀座店健三さんが送ってきてくれた最近の銀座です。
すっかりクリスマス色ですね!
「歩行者天国」っていいネーミングだなあ。
「波乗天国」というブレイクがあればいいのに。
4.
ファイナルカット・プロで動画編集もしています。
昨日なみある浅野さんに「NAKIサーフムービー#39ードノバン」を納品しました。
5.
メール返信をし、
6.
フェデックスを受け取り、
7.
掃除機をかけていました。
「ピンポーン」
と、宅配業者がパッケージをおいていった。
小さな箱で重たいので開けると、ハワイ州の住民だけが購入できるというクオーター、25セント硬貨だった!
デザインは裏↓
表はカメハメハ1世が刻印されていました↓
これは晴れている日に撮ったみかん。
今が旬です。
ケニー号(小ジープ)の後ろに横向きで収まったBD3 5'0"。
こんなことがうれしいのです。
(昨日の続きです)
「仮面ライダーカード#35」と書いたら大先輩が瞬時に反応し、「これだろ?」
と画像を送ってきてくれました。
!
これが最初のラッキーカード(通常のもありました)だったのです!
なつかしいなあ。
カルビースナックの味まで蘇ってきた。
お小遣いで毎日2袋買って、カードをポケットにしまい、スナックを自転車のカゴに入れて走る誇らしさまで思い出しました。
でも毎日は飽きて、母のパート先の茶菓子にされ、それも飽きられたことまで思いだしました。
今朝その先輩からはさらなるメールが届いた。
こんなレア品もあるよ、しかも73番のラッキーカードだぞ、とあって、画像を開くと!!
本当かな〜?
三浦さんに電話してみようっと!
今日も来ていただきありがとうございます。
良い週末をお過ごしください!
■
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今日もビシャビシャ降っている。
太陽が見えないから、タオルから衣類、部屋、ラップトップ、ドア、歯磨き、お椀、やかん、カップ全てが湿っている。
なんとなく明るくなる朝の前からベタベタ湿気のオフィスに来てずっと作業をしている。
その間、
1.ドノバンがこの雨なのに、「どこかでサーフできないかなあ」と電話をかけてきた。
鮫と一緒にならできるんだけど、と思いながら日本ツアーのブッキングを始める。
札幌の宿を取り、本場の『サッポロ一番しょうゆ味』を食べるのだ、と意気込んでいる俺です。
2.
続いてカイル鞠黒、ウッド、ジョーシュからも電話で「波乗りできるところはないか?」
というので、スパムをウエットに入れて、「I LOVE TS!(タイガーシャーク)」と書いたTシャツを着てサーフしてみようか?
と冗談にもならないことを話す。
どこもかしこも無人だそうです。
TVでは隣島のマカハにたむろする鮫の映像を流しているそうで、みんな当分だめだぞ、とあきらめている。
この冬は前半が良かったけど、中盤(今)がまったくだめですね。
なんとかトレーニングしないと体がだめになってしまいそうです。
けれど、仕事はすこぶるはかどって、一日14時間の働きで、
3.
写真の整理も完成してきました。
アップルストア銀座までもうすぐです。
お楽しみに!
これは銀座店健三さんが送ってきてくれた最近の銀座です。
すっかりクリスマス色ですね!
「歩行者天国」っていいネーミングだなあ。
「波乗天国」というブレイクがあればいいのに。
4.
ファイナルカット・プロで動画編集もしています。
昨日なみある浅野さんに「NAKIサーフムービー#39ードノバン」を納品しました。
5.
メール返信をし、
6.
フェデックスを受け取り、
7.
掃除機をかけていました。
「ピンポーン」
と、宅配業者がパッケージをおいていった。
小さな箱で重たいので開けると、ハワイ州の住民だけが購入できるというクオーター、25セント硬貨だった!
デザインは裏↓
表はカメハメハ1世が刻印されていました↓
これは晴れている日に撮ったみかん。
今が旬です。
ケニー号(小ジープ)の後ろに横向きで収まったBD3 5'0"。
こんなことがうれしいのです。
(昨日の続きです)
「仮面ライダーカード#35」と書いたら大先輩が瞬時に反応し、「これだろ?」
と画像を送ってきてくれました。
!
これが最初のラッキーカード(通常のもありました)だったのです!
なつかしいなあ。
カルビースナックの味まで蘇ってきた。
お小遣いで毎日2袋買って、カードをポケットにしまい、スナックを自転車のカゴに入れて走る誇らしさまで思い出しました。
でも毎日は飽きて、母のパート先の茶菓子にされ、それも飽きられたことまで思いだしました。
今朝その先輩からはさらなるメールが届いた。
こんなレア品もあるよ、しかも73番のラッキーカードだぞ、とあって、画像を開くと!!
本当かな〜?
三浦さんに電話してみようっと!
今日も来ていただきありがとうございます。
良い週末をお過ごしください!
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昨日書き忘れたのですが、大好きなサッポロ一番しょうゆ味の日本パッケージをクレイグさん家で発見しました。
「ワタシはみそ味が好きですね〜、フナキさんはどうしてしょうゆ味デスカ?」
と聞かれたので、センチメンタルな理由と答えたら、クレイグが「?」
となっていたので、
「これを食べるとこれを初めて食べた日(時代)が全て思い出せるのですよ」
というと、「ヘー、ソウナノデシタカ」と納得していた。
家に帰ってきてからしょうゆ味(SANYOーアメリカ版)を食べて確認すると、
「銚子のおばさんの家の裏口においてあった七輪」
「台所」
「仏壇に物干し」
「黒い電話にこの袋麺が入った手提げがかかっていた階段」
「これを作ってくれた茶色い鍋」
「よくすべる塗り箸」
「プラッシーに10円のヨーグルト」
「しんこ、と呼ばれていた上新粉のお餅」
「揚げたてに醤油をかけて食べた揚げ餅」
「お砂糖の入った冷麦茶」
「きなこ餅」
「入手難だったゴジラとモスラのソフビ人形」
「銚商土屋の甲子園ノーヒットノーラン。ピッチャー第一球を投げました!」
「花火大会」
「やっぺ祭り」
「上野のパンダにマクドナルドのチーズバーガー」
「トミカに仮面ライダーカードのラッキーカード」
「35ばんの『仮面ライダーのひみつ』の両手ブラリの写真とそれでもらったアルバムが痛んで毛糸で補修した」
ことまで思い出してしまった。
そのときはもっと思い出したのですが、なにぶんにも24時間経過しているのですっかりと8割程度忘れてしまいました。
さて、本日も雨。
波は小さいが可能なサイズ。
だが、連日の大雨で汚水が海に流れ出して、感染症とトラ鮫が岸に寄っているというので、今日もノーサーフ。
なかなかキビシイのです。
動いていないので太ってしまって、現在体重300kgはあるかも、というほど体が重い。
雨でグラウンドもびしょびしょなので野球もできない。
こんな時に観光に来ていた人はかわいそうだ、と感じると、ケンの帰る日であった。
この人こそ雨の日に来て、雨に帰るというスパルタなノースハワイを味わって、日焼けもせずに帰っていくのだなあ、と見送り、それから来週末に迫った写真の整理をしていく。
動画も復活したので、取り込みをはじめるとバッテリー残量がなくなっていた。
それを充電しながらiPhotoの質問を銀座店のオヤカタ健三さんに送る。
電脳社会なのですぐに返事が戻ってくる。
現在電車の中なのだそうで、すごい時代だなあ、と窓の外を見るとまだ雨模様だった。
雨なので写真を撮る気も起きず、写真なしのブログもさみしいなあ、とキーボードを見る。
そうだ、写真整理のついでに少し昔の未公開写真を見つけたのでそれをアップしますね。
まずはソフトサンドとバットフィッシュ。
こんなに青い海だったのだ、と少しびっくり。
今サーフウオッシュしたら逆に汚れちゃうほど海は真っ茶色です。
赤と青のコントラストを意識した日です。
これはコカコーラTのサーフウオッシュ。
「すっきり爽快!」
倒れ方も気持ちよさそう。
かなり上手だった女の子。
最近のガールズはサーフスタイルがかっこいい。
体もしっかりしていて、モデルのひょろひょろ体型より健康的で美を感じるのは俺だけだろうか?
弁護士のイエン。
もめ事は彼にお願いしようと思っています。
(そんなことはまだ一度もないのですが)
彼とお気に入りのドッキーAVISOクアッド。
Avisoのジョンからはドドゲトラック広告にBD3が使われるのだぞ、と誇らしげなメールが届いた。
すばらしいマッチングですね。
これを助手席に積むショットとかあったらいいのに。
次はヤマネコ島の徳ちゃんからで、
「南で一番の写真家、北島王子に撮っていただきました」とBD2のショット。
南島もフルスーツなのですね。
まだトランクスかと思いました。
リリーさんからは老舗「かまくらベーカリー」の昨日が届きました。
看板の電話番号が4桁で時代を感じます。
このコロッケパンを食べたら、その当時のことを思い出すのだろうなぁ。
かきや食堂に肉のネムラ、片瀬食堂に江ノ島ビリヤード、やまかの成ちゃんに小沢先輩、八百峰に吉野屋の牛丼にイトーヨーカドー、藤沢名店ビル7Fのゲームセンターのクレージークライマーにドンキーコング、5&6Fの有隣堂、十字屋、コスタ、コスタのディッパーダン・アイス、和田荘、暴走族だらけだったマクドナルド、ケンタッキー、ラーメンすぎ、古久家、こぐまの牛乳ラーメン、藤沢丸井地下の「シュクリア」のビーフカレー5度に目玉焼きをのせて...
きりがないのでここまでとしておきます。
■
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プロフィール
名前:Naki 2009 または船木三秀
HP:NAKISURF
性別:男性
職業:専門職
趣味:海
自己紹介:
11年暮らしたカリフォルニアからノースハワイ島に住みかえ、毎日クオリティの高い波で波乗りをしています。
私は波乗り殉教者で、肩書きはプロサーファー、写真家、画家、ルポライター、デザイナーです。
風が創ったさざ波が合わさり、遠くの洋(うみ)から陽の下、夜の中を駈けてきたうねりに乗る、というような気持ちで波に接している。
その欲求と探求心は飽くことがないようで、小さい頃からの夢であった世界の海を旅し、自分なりのアウトプットを続けています。
波を知ることは海を知ること。その深遠無限のインスピレーションを感じ、ゆらゆらと絡まった日々をこのブログで綴れたらなあ、と。
そんな波乗りの奥深さ、その意識や感覚を文章、写真、絵で表現できたらと思っています。
同業の方、同じ夢の方、海が好きな方、波乗りを愛する方、この場でお話しましょう。
ありきたりの道具論に留まらないメッセージをみなさまと創ってみたいのです。
また、カリフォルニア州、サンクレメンテ発のサーフショップ『NAKISURF.COM』も運営しております。
こちらは長年培ったサーフ業界のコネクションを活かし、世界で一番誇れるWEB STOREを目指しておりますので、どうぞご覧になってください!
ぜひ!
どうぞよろしくお願いします。
私は波乗り殉教者で、肩書きはプロサーファー、写真家、画家、ルポライター、デザイナーです。
風が創ったさざ波が合わさり、遠くの洋(うみ)から陽の下、夜の中を駈けてきたうねりに乗る、というような気持ちで波に接している。
その欲求と探求心は飽くことがないようで、小さい頃からの夢であった世界の海を旅し、自分なりのアウトプットを続けています。
波を知ることは海を知ること。その深遠無限のインスピレーションを感じ、ゆらゆらと絡まった日々をこのブログで綴れたらなあ、と。
そんな波乗りの奥深さ、その意識や感覚を文章、写真、絵で表現できたらと思っています。
同業の方、同じ夢の方、海が好きな方、波乗りを愛する方、この場でお話しましょう。
ありきたりの道具論に留まらないメッセージをみなさまと創ってみたいのです。
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