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七里ヶ浜正面にある「なみある?スタジオ」にやってきています。
ここは、このように窓から七里ヶ浜が一望できるので、波情報サイトとしては最上級ですね。



↑シルエットでわかりづらいのですが、左はスタッフの中嶋さん、ディレクターの浅野さん。

ミーティングはスタジオ下階のカフェでパンケーキとスクランブルエッグをいただきました。



これがびっくりするほどおいしく、思わずうなってしまいました。

バターミルクにリコッタチーズとメレンゲ?そんなふんわりな食感でした。
浅野さん、ごちそうさまでした!

とここからも波を見ると、ドドゲの三浦さんがリッピングしていた。
それを見ていたら波乗りがしたくなりました。

店外に出ると古矢さんが到着したので、サーフボードを持って舞台は七里ヶ浜に移ります。
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今日は土井さんと夜明け前から波乗りに行くと、うっとりするような夜明け空でした。

場所は俺が波乗りを始めたリーフです。
なつかしく、いくつもの記憶が沸々と蘇った。

すると、飛行機が西からやってきて、

 朝焼けの飛行機雲に冬七里

の句を詠みました。

するすると東に一直線に伸びゆく雲線にこれからの旅を想い、ご来光に手を合わせていたら大友さん、細谷さん、彩子さん、河野さんにお会いして、感覚的にはノスタルジーなセンチメンタリズムと名付けた波乗りでした。

ビームスの加藤さんが1970年代の「最低傑作ボード」を持ってきたので、BD2と交換して乗らせていただくと、パドリングだけでワイプアウトしそうになり、テイクオフして立ち上がっただけでガッツポーズしてしまった。

日中の渋滞首都高をバックで走り抜けるような難易度に「逆真流荒行」風な波乗りを楽しみました。

朝はたったふたりだったブレイクも太陽が昇ってくると、15人ほどとなりけり、そこで私は
ショアブレイク近くで独波乗りを楽しみました。

上がってから加藤さんと、美佐くん家横でよもやま話をし、「寒いー」と凍えながら土井さん家に戻って旅支度。



土井さん、泉子(もとこ)さん、純吉くん。
にっこにこのイラヨイ家族です。



純ちゃんはカメラの達人です。



稲取のお魚のお刺身。
鯵、金目鯛最高!
ごちそうさまでした。



伊豆の今村厚さん、小川啓さんたちにも偶然お会いしてびっくり!

さらにJR藤沢駅改札でマルキンさんこと、木元さんと再会しました。
きんちゃんもにっこにこです。



某所で肉ちゃんこと中村さんにもお会いしました。



これから羽田に向かいます!

行き先はずっと南の島で、到着後は船でさらに南に向かいます。
本日はumi cafeにてライブブログです。




前半の集合写真です。
左から ラハイナ支部長よしこさん、藤沢支部長中根さん、umi cafe支部長いっぺいくん、葉山支部長黒野さん、江ノ島東支部長けいこさん、七里ヶ浜駐車場支部長加藤さん、ノースハワイ道場連絡支部長私、七里ヶ浜1丁目兼代官山兼イタリア支部総帥土井さん、キンチャンズ支部長曽根さん、鎌倉大波支部長豪ちゃん、キンチャンズ弐支部長まさるさん、長谷大仏支部長マーボーさん、サーフファースト兼逗子新宿支部長得さん、七里ヶ浜弐支部長暖さんです。




↑10フィート以上の大波の時に元気になる豪さん、
2年連続で本部道場で稽古済です。



↑左からBD2の試乗提携店でおなじみのtrim's of hair支部長のかばさわさん、前出得さん、来年よりNAKISURFカリフォルニア勤務となる黒真珠支部長ともみさん。

↓左から生粋のハワイアン、ソルトポンド支部長兼片瀬支部長カビカのあっちゃん、前出けいこさん、同きんちゃん曽根さん、マーボーさん、大崎鎌倉地区総帥岡本さん、ハワイマナ総帥ハンセンさん。






↑ 左より前出豪さん、同中根さん、七里ヶ浜への字支部長相良さん、イナリーズ本部道場門下生賢くん。

↓前出総帥2ショットです。
ハンセンさん、土井さん、





展示用に持ち込んだBD2をチェックするカビカさん↑

↓前出岡本さん、由比ヶ浜大通り支部長りょうこさん





↑左、サーフィンワールド支部長吉田さんとサーフファースト支部の2ショット。

↓トミヤマコラムでおなじみの富山さんは七里ヶ浜参(3)支部長に就任。
右は前出曽根さん。



ドドゲ総帥三浦さんは、七里ヶ浜正面ロア支部長に就任。
三浦さんの渋レトロな愛車と一緒に。
かっこいい!↓

AVISOのミーティングも今日が最終日。

波乗りをたくさんして、実に色々なことを話せた。
満ち足りたプロジェクトだったと思う。

こういう時、サーフィンに関わる仕事をしていてよかったなあ、と実感する。

今回は、AVISO社長であるジョン・オモハンドロについて少し書いてみます。

祖父から始まった成形技術は、ジョンの父、トムの代でカーボンファイバーを使用した新しい技術となった。

元々サーフボードシェイプをしていたジョンは、父の技術を応用してカーボンファイバー製のサーフボードを作ろうと夢を見た。

試行錯誤して、ようやく試作品が完成し、自分たちでも乗ってみたら「レボリューション(革新的)だ!」と思えるほど乗り味がすばらしかった。

自分たちでは公平な判断が下さないということで、他社のライダーに試させてた。

すると...、評価はさらに上がり、次はこのカーボン製、中空構造サーフボードの性能に見合うシェイパー探しを始めた。

メイヘム、ベセール、ヴェルジー、ハービー・フレッチャー、ラスティ、コーデル、そしてコールまでもがこの性能のボードに自分のエンジンとフレームを積みたい、つまりデザインをしたいと契約する。

さらにランダムなテストライダーを抽出し、その性能を突き詰めています。

普通のお兄ちゃんがテストしていることもあるのです。

2007年5月時点では、AVISOは最も革新的なプロダクト(製品)と評価されています。

以上、ジョン・オモハンドロ=AVISOについて少し書きました。


さて、今日はソフトサンドがダブル弱ありまして、それはいい波だったと伝えたいのですが、実際にはほとんどがダンパーでした。

でもたまに切れるので、選べばすごくいい波も約5本ほどありました。



青い海に喜ぶジョンと2ショット。



帰り道、捨て看板にAVISOステッカーをタギングするジョン。



ジョンにさよならをし、ステッカーやTシャツでお世話になっているカイル(・マリグロ)とスパーキのBBQパーティに参加する。



これは見たとおりステーキなんだけど、味付けに工夫してみたら「こんなおいしいステーキを食べたことがない!」というほどおいしかった。

ちなみに俺の味付けは、毎回適当にやっているので友人たちには「幻の〜」と言われている。

材料と調理方法です。

牛肉(チャックーロースト用100g=70円程度ので)

それに
塩こしょう(少々)

ごま油

濃縮そばつゆ

すし酢(かなり多く、今回の味の全てです)

ごま(大量に)

タバスコ少々
オイスターソース少々
ケチャップ少々

これを大きめのジップロックに入れ、肉をからませ室温で5時間くらいマリネして、焼きます。

最初強火で、それから返し、両面がカリッとなったところで、中火にし、焼けた肉をジップロックのタレの中に戻します。

それでもう一度中火で両面焼けば、ミディアムレアの甘酸っぱいステーキのできあがりです。

ミディアム、ウエルダンがお好みの方は中火から弱火まで火力を下げ、お好みまで焼いてください。

みなさんもぜひ!

©Uske

船木:ブログが333回記念で、新春特別企画であった対決シリーズをやろうと思って電話したんだけど。

柳瀬(タロウ):そうでした。
対決決勝をいつやるのかなあ?って思ってましたけどちゃんと覚えていたんですね。
無期限で例の延期なのかと思いました。

船木:333回だよ。ブログを書いてもうすぐ一年だ。
色々なところに行って、いろんな波に乗ったなあ。
で、決勝は竜ちゃん、長嶋さんくず餅公平さんだったね。



柳瀬(タロウ):そうです。
まずは竜ちゃん対長嶋さんです。

船木:長嶋さんかぁ、いくら竜ちゃんでも勝ち目はあるのかなあ。

柳瀬(タロウ):長嶋さんについて簡単に調べました。愛車はメルセデス・ベンツSクラス。愛称は「チョーさん」「シゲ」「ミスタージャイアンツ」「ごまぞう」。マスコミは、「ミスタープロ野球」もしくは単に「ミスター」と呼ぶこともある。『ミスター大満足』と東京のスポーツ新聞の見出しにあれば、長嶋茂雄が大いに満足したという意味だそうです。
また石原裕次郎さんが歌った長嶋の応援歌「男の友情背番号・3」もあります。

船木:なんかすごいな。さすが長嶋さん、神がかっているなあ。
それでは俺も竜ちゃんについて書いてみるね。

愛車はビーマー。愛称は「竜ちゃん」「魚」「芸能人」「プロサーファー」「3分潜れる」「ダブル引き引きリーダー」「バレルマスター」。

『竜ちゃんゼヒゼヒ』と俺ブログのタイトルにあれば、中村竜が何かやったという意味だね。
BEGINが歌った「男のニライカナイぜひぜひ」。
その英語バージョンをノラ・ジョーンズが歌っている曲がある。
でも実は裕次郎さんと長嶋さんに対抗した俺の悔し紛れの嘘だけどね。(笑)



柳瀬(タロウ):長嶋さんはクリーンベースボールを掲げ、竜くんはクリーンサーフィン。
カンピューター野球に対抗するのは竜くんの野性の勘ですね。

船木:そうなんだ。その勘は純城も強いのを持っているんだけど、つまり竜ちゃんも理力、フォースを持っているんだ。
俺は大事な人がいると竜ちゃんに会ってもらい、評価をしてもらうとそれが当たるんだよ。

柳瀬(タロウ):そろそろ勝ち負けを決定しなくてはいけませんが、どうしますか?
僕から見ると今のところ同点です。

船木:そうかあ、では2人勝ち上がりにしようよ。
合体、つまりドラゴンボールのようにフュージョンして、長嶋竜で勝ち進んだことにしない?

柳瀬(タロウ):うーん、なんか無理やりですが、いいでしょう。
では長嶋竜が決勝進出です。
あっこれって4組しかいないから予選決勝なんですね。

船木:次はくず餅対公平さんだけど、もう勝負はついているような気がする。

柳瀬(タロウ):そうですね。僕も同意見で公平さんが1R3秒KO勝ちです。
決まり手はどうしますか?

船木:「公平さんのオーラでくず餅の蜜が蒸発してしまった」というのではどうだろうか?

柳瀬(タロウ):それはすごいですね。
それでは決勝戦のファイナルヒートです。
長嶋竜対公平さんです。

船木:うーん、これは平成の名勝負だな。
K1のプロモーターこの勝負買わないかな?
公平さんはサーフ歴35年、シェイプ歴は27年。
すごいなあ。
35年前というと、どれどれ?(インターネットを探す)1972年グアム島で元日本陸軍兵士横井庄一さんが発見されたり、 アメリカから日本へ沖縄が返還、また「連合赤軍、あさま山荘事件」があったと年号にあるけど、俺まだこの年は6歳だから幼稚園に行ってスペクトルマンを見ていた年だな。
すごいなあ。海も空いていたんだろうな。
でもどちらを勝ちとしたら良いのかいまだにわからないんだけど、この「ぜひ」ステッカーを持たれた公平さんの写真があるから写真判定で公平さんの勝ちとしない?



柳瀬(タロウ):ぜひ!


2007年も2日目となり、お正月がもうすぐ終わってしまうと、少し悲しくなっている人も多いのではないでしょうか?

この2007年からNAKISURFは大型契約を中村竜さんと結びました。





ご存じの方も多いでしょうが、彼はJPSAショートボードのプロサーファー、そして俳優という2つの顔を持っています。

でもコンテストと名がつくものが苦手で、逆に自由なサーフィングを愛しています。
(俺も全く同意見です)

そして波乗りをはじめた場所も一緒で、支部も一緒。
ただ年代が10年違うため、あまり活動は一緒にしていませんでしたが、この10年の間に旅の撮影で一緒になりました。

撮影される側と撮る側の関係ではありましたが、時間を多く過ごす内に親交は深まり、旅にも一緒に出て、中米コスタリカをはじめとして、数々の夢のある場所で一緒に波に乗りました。

彼の廻りには同様な生き方をするサーファーも多く、あの千葉公平さんや純城も彼の仲間です。
そんな人間「中村竜」に俺はすごく興味を持ち、これからの模範となるサーファー像は彼しかいないとまで結論を出したのです。

舞うようなターン、ボードを見抜く目、やさしい心、広々とした視野、育った環境、音楽のセンス、写真の才能、ドライビングテクニック、すばらしい家族と、竜さんがNAKISURF
にいてくれたらどんなにすごいことかと夢想しました。

そんなところに彼のメインスポンサーの契約満了の知らせを受け、矢も盾もなくお願いした次第です。

竜さんとコールのコラボ、そしてあっと驚く企画がこれから目白押しとなります。
それらはRYU'S BLOGで日々綴られていくことでしょう。

愛と夢を具現し、波を滑る数少ないジェダイ騎士、俺の師範であり、友人である竜ちゃんをこれからもどうぞよろしくお願いします。

都内滞在中の奄美クルーが鎌倉にやってきた日。



奄美談義に花を咲かせ、国道134号線の渋滞にはまっていった。(竜ちゃん談)

俺は奄美の記憶をたぐりよせ、フォーエバー・アマミとまた刻み込んだ。

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プロフィール
名前:Naki 2009 または船木三秀
HP:NAKISURF
性別:男性
職業:専門職
趣味:海
自己紹介:
 11年暮らしたカリフォルニアからノースハワイ島に住みかえ、毎日クオリティの高い波で波乗りをしています。

 私は波乗り殉教者で、肩書きはプロサーファー、写真家、画家、ルポライター、デザイナーです。

 風が創ったさざ波が合わさり、遠くの洋(うみ)から陽の下、夜の中を駈けてきたうねりに乗る、というような気持ちで波に接している。
 その欲求と探求心は飽くことがないようで、小さい頃からの夢であった世界の海を旅し、自分なりのアウトプットを続けています。

 波を知ることは海を知ること。その深遠無限のインスピレーションを感じ、ゆらゆらと絡まった日々をこのブログで綴れたらなあ、と。

 そんな波乗りの奥深さ、その意識や感覚を文章、写真、絵で表現できたらと思っています。

 同業の方、同じ夢の方、海が好きな方、波乗りを愛する方、この場でお話しましょう。

 ありきたりの道具論に留まらないメッセージをみなさまと創ってみたいのです。

 また、カリフォルニア州、サンクレメンテ発のサーフショップ『NAKISURF.COM』も運営しております。

 こちらは長年培ったサーフ業界のコネクションを活かし、世界で一番誇れるWEB STOREを目指しておりますので、どうぞご覧になってください!

ぜひ!

 どうぞよろしくお願いします。
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