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波がさらに上がってきました。

南南西うねりは闘牛で頭、そしてホワイトハウスで5フィートサイズ。

5フィートというと軽くダブルはあり、波の圧力もさることながら海のパワーに畏怖する。

ホワイトハウスのピークはこんな感じで、底掘れ伝説波がここにある。



このマーク・ホワイトは還暦を超える大先輩なんだけど、今日もショートボードでホワイトハウス波を征服している。

細い足腰、だが技術と経験で際どい波に魔術のようにひらりと乗ります。

彼のサーフィングから学ぶことは多い。

「昨日ピークでダックダイブ(ドルフィンスルー)したら新品のボードが真っ二つになったんだ」

と今朝会ったらこのホワイトハウス波の重量を伝えてきた。

こんな波じゃあ、どんなボードでも折れますよね。



ここで一本思いきりリップから飛ばされた、と昨日書きましたが、今日はそのリベンジセッション。

セット波が入った。
数は5本?

昨日の2〜3本セットから増えている。

波の位置は海底から沸きあがるボイル(泡)とリーフの亀裂でわかるので、このセットに見合う沖のその位置まで移動するが、岸に向かう流れがやたら強く、いくら漕いでも前には出ずに同じ位置をキープするだけだった。

このまま進んでも喰らっちゃいそうなので、チャンネル方向(左)に逃げる。
すると、すーっと流れはじめる。

リーフブレイクの波間はいつも不思議です。

2本目をやりすごし、そこから一気にピークに入る。

ピーク付近にマークがいて、5本目狙いの彼は俺に4本目、つまり目の前にある波壁に「GO−GO!!」と叫ぶ。

「SURE!!」

と叫び返し、ピークのこぶとリーフ位置が合った場所でノーズを岸に向ける。

左右にぶれないように全速力パドルの開始だ。
全速でないと、リップまで持ち上げられ、ひどい目に遭うことを体で知っているので、この2ヶ月で一番真剣に漕いだ。

こんなときガンタイプのボードは速く、海面の凹凸を細いノーズでかき分けてくれるのでうれしい。

ボードが全速になって、次に波が追いついてきた。

その後、一瞬全てが止まった気がして、そしてノーズから波に吸い込まれるように落ちていく。

右側のレイルを入れ、スピードが上がり、レイルが浮き上がってテイル側だけ波壁に噛んだところで、さらに壁側に体重をかけて波に張りついた。

こうしないと、というか真っ直ぐ降りちゃうと、ボトムでリップに爆撃されるので波内部に留まるようにする。

右腕を波の中に深く入れ、ストールさせる。
これで姿勢と速度を安定させ、視界がまん丸のバレル景になるのを待つ。

しかし、この波は掘れすぎてバレルにはならず、きっと俺は大きな弧の斜面を滑っていたのだろう。

斜面の硬さが変わったようで、後ろから押されるようにまた加速する。

ここまでくればもう安心だ。

そのままセカンドセクションを「棒立ち・矢吹ジョーの両手ブラリ戦法」よろしく走り
ぬけ、最後のセクションで大きなカービングカットバックでホワイトウオーターに突っ込み、グルグルに巻かれて浮かび上がると、次の波にマークが乗っていた。

俺は右腕を上げ、ハングルーズサインを出すと、マークも満面の笑みで同サイン。

不思議なもので、こんな極限の波を分かち合うとこころが通じあうようで、お互い何も言わなくても彼のその波滑走のヨロコビが伝わってきた。

それから彼が行ったフィジーの波の話をして、15フィートのクラウドブレイクだったら、ハワイトハウスの4フィートの方が危険であるとか、昔から変わらないこの波のこと等々、興味深い話が聞けた。

こんな波の日でないとこういった話題にはならないもので、それは完全に俺に吸い込まれるように理解した。

波はサイズではない、ということでした。

海から上がって、ノアをスケートボード・パークに連れて行くと、彼の友だちがいっぱい来ていた。



左からノア、キャゥイー、トーファー、ジョナサン、アッシャーのスケートキッズです。

なんでもスティーブ・キャバレロが彼らに稽古を付けてくれているそうで、それでみんな集まっていたのですね。

明日カメラを持って彼の今を撮ってきますね。

去年のクリスチャン・ホソイに引き続き、この夏はキャバレロかあ。

アメリカのプロたちはこうして低年層の指導に廻っているのですね。

すばらしい!
と、感動していると、カイル・マリグロから電話があった。

ホワイトハウスのコンディションを伝えると「ブラウンハウスだ!イエィ!」とそのシークレットに行くと言う。

でもあそこは岩だらけで、こんな日に行ったら大変なのでは?
と思うのだが、まあカイルだからきっと大丈夫だろう。

闘牛岬に行ったフレディから「オーバーヘッド最高だぁ!」電話があった。

ん?オーバーヘッド?ホワイトハウスはその倍は軽くあってすごかったよ。

と言うと、「あそこでやったのか!ひゃあ怖い怖い...」と謙遜していた。

明日の波はどうなるのだろうか?

と波ばかり気になっているが、しっかりこうして仕事場に戻り、dictionaryのNAKISURF広告デザイン、壁紙3種、サーファーマガジン用の写真編集中です。
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またも真夏日。



しかも波が上がりはじめました。

南南西うねりでオーバーヘッド。
つまり3フィート(フェイスで8〜9フィート)は軽くあります。



夜明けのホワイトハウスがいい波でした!

拡大画像↓



無人で、もう狂いそうになりながらブログ用にピストル6'4"とホワイトハウス、そしてまだ走っているサビタ号と記念撮影。



このジミヘン仕様MILSOLのケースもいい味が出ていて、実際より少し幅広に製作していただいたおかげで着脱が簡単です。

ひさしぶりのサイズなので海が動き、波の圧力がすごい。

セッション中盤、オバケ波が入り、やめておけばいいのに無理してテイクオフを敢行したら、見事にトップから降ってしまった。

波に叩きつけられた背中が痛いです。

一度仕事場に戻る。

するとフレディおじいちゃんから電話で、「闘牛岬が最高だぞ!」というのでBD3に積み替え、焦って行ったらオンショアが吹いてきて、さらには大雨にたたられ、これは俺の日頃の行いが悪いからだと自省する。(笑)

勇人さんも隣の島に来ているようで、きっと同じうねりに乗ったのだろうな。

明日も同等サイズがあるそうなので、楽しみです。

以前もお伝えしましたが、この新型サーフサプリを飲んでいるから全く疲れません。(本当)



「不思議発見!」

とこの成分についてTV番組をやるべきなほどで、2回波乗りをしてから空港街に行って(往復60分)、それからすずっと仕事をしているのだが、一度も眠くなっていません。

ちなみに昨日の睡眠時間は3時間半です。

怪しい成分が入っているのかも?
と激しくウタガウが(椎名誠さん風)、製造元のAIGエムのサイトを見ると、代表者は清廉潔白なお人柄なのでそんなことはないと、思いとどまる。

この代表者Mさんと恵比寿で鳥そばを食べたことがあります。

そして、「インディ・ジョーンズ最高!」とブログに書いていたら一通のメールがありました。



ヨルダンにあるペトラ遺跡です。

「船木くん、ここはインディ・ジョーンズのロケにも使われたのですよ」

とはカビカのあっちゃんから。



最近闘牛岬にいないと思ったらこんなところにいたのですね。

神出鬼没のアドベンチャーマンですね。

あっちゃん、今度はパイニー国でお会いしましょう!

とお茶タイムにはこの本を読んでいます。



著者のリリーさんとは福岡でお会いして、彼のいくつかの著書を読みましたがこれが一番ロックン・ロール文体です。

マヨチュチュ!



暑いですね。
こちらにも夏らしい雲がうかんでいます。

これはメインの、というか一本しか走っていない島2/3周ハイウエイです。

短歌を一句詠みました。

わきあがる
みなみの雲に
思い出す
幼き我の
夏休みかな

さて、闘牛は少しサイズアップしたのですが風が悪く、なかなかサーファーの思い通りにはなりません。

これは昨日撮った写真です。

BD3でのカットバックの親子対決です。

父↓



息子↓



ボードの沈めかたが違うのですね。

でも体重が30kgも違うのに乗れちゃうAVISOってすごい、とAVISO王子ニックに電話すると、「波がなくてサンディエゴまで行ったけど、あまりサイズは変わらなかった」ということで、カリフォルニアも小波夏のようです。

で、ランチに冷やし中華を作り、そのいい加減に作ったタレが傑作だったのでここに紹介します。

というより自分の記憶に留めるためにここに書いておきます。(笑)

レモン汁
めんつゆ少し
醤油
ごま油
すし酢
チャイニーズドレッシング少々

をフォークで混ぜます。

後は中華麺を茹でて、水洗いして、タレをかけてお召し上がり下さい。
題して「レモン冷やし中華」。

うまー!

とランチ後は仕事場に戻り、サーフ1誌に見開き連載させていただいている「撮影中」の13回目原稿を入稿。

ノルウエイから戻ってきたドノバン、そしてサーファー誌のフォトエディターという「写真編集長」のグラントと電話で話す。

ドノバンはいつになく上機嫌で、これはきっとツアーを終えた安堵があるのだろうな。

グラントはドノバンからEメールされたエルサルバドル写真を見て、驚いて「ツカワセテクレィ」と電話をしてきた。

特にグリーンルーム・フェスティバル2008で使用したソウルアーチショットに神を感じるらしく、震えが止まらないとはこのことだ、と大げさな表現で俺を喜ばせてくれた。

               グリーンルーム・フェスティバル横浜はこちら

               大阪はこちら

ビラボンUSAからも写真使用許可のメール、同時にビラボンオーストラリアからも同様なメールがありました。

みんな忙しく仕事しています。

そして携帯サイト「なみある?」のQ&Aの質問12件に回答し、画像整理ソフト「アパチュア」を使い、最近の作品を仕分けする。

シェイパー、ジェフ・ジョンストンの新デザインについて弊社でディスカッションし、トミヤマさんと電話で打ち合わせ。

弊社柳瀬佐保とのスカイプ三者通話会議。

とやっていたらBLUE誌が届きました。



今月号のお題は「サーフィンを変えた波」

ということで、オーストラリア特集ですね。
すごく深い内容で、ソウルサーファーでなくても感動的でした。

これで私のサーフィンマインドは表紙色に染まりました。

と自分の書いた巻頭コラムを確認する。



題名を「終わりなき夏」として、文頭俳句に

着ながらに
洗濯したり
夏の海

とあって、これはエルサルバドルやここでサーフウオッシュしたTシャツのことを詠んでみました。

書いてから時間が経つと、自分の文体とは思えず、恥ずかしく自己批判してしまうけど、とにかく無事に世に出た我が子(文章)は愛おしい。

どうぞ読んでみてください。
よろしくお願いします!

そういえば、フェイマスワックス主宰のジェイミーから子供用のパドルを借りた。

ノアがSUP(スタンドアップパドルサーフィン)をやるというので闘牛岬にINTソフトボード8'0"を持って行きました。

最初は漕げるかな?と半信半疑で見ていたらスイスイーっと、上手にパドルを操って沖に出て行きました。



やるなあ、とそれだけで感動していたら、彼はなんと次にやってきた波に乗ってしまった。



これを見た俺とブルースが唖然として、SUPってそんなに簡単だったっけ?
と顔を見合わせました。

彼はじつに簡単に波に乗っていました。

このINTソフトボードはサーフィンよし、タンデムよし、そしてSUPよしと一石三鳥のモノスゴボードだということを積乱雲の下で確認した7月15日火曜日です。
(日本とは19時間遅い時差があります)

おわり


南西うねりが少し上がってきました。

でも遠くから届くうねりのようで、セット間隔が20〜30分と長く、波を待つ間が暇となる。

その間考えていたことは以下の通りです。

菊池寛の書いた「河童」とは?

履歴書にサーフィン1級と書くべきなのか?

伊丹空港でカツ丼とロースカツ定食を一緒に食べたら胸焼けがした

トマトとマグロ刺身のマリアージュ

麦茶へ砂糖を入れましょう!

NYメッツは先週からなぜ強いのか?

松坂の10勝目の115球の配球全て

大の字な雲の行方と次の形

キャンディーズ不要論

もらえない退職金の行方

漁師になったら何を獲るのか

闇市とフリマの相互関係(七里ヶ浜編)

60対0だった高校野球に学ぶこと

東大生だけで行くサーフトリップの目的地

大正時代のブンガクについてと矢沢永吉の今

リリー・フランキーさんの「美女と野球」論

新宿東口の浮浪者の集い

能楽とサーフィンのつながり

劇画調松風王国

貸本屋の衰退に見るAVISOの広告

志ん生が話す波乗りとは

はるき悦巳の猫の道とは

コロコロコミック進化行程

ハンバーグ最重要説

波照間島の寿司屋でオジサンという魚を食す

少年王者コミック再び

シャルドネをペリエで割るとシャンパンになるのか?

笑っていいとも!に出演した松本清張

シェイクスピアが巨人阪神戦を見ながら幕の内弁当を食べた味

ファーブル昆虫記の訳者と行く、新島サーフ旅

ロイ・ゴンザレスは、なぜ自分の作品の画像を持っていないのか?


と、なんの脈絡もないものを次々に考えていた。

閑話休題。

MILSOLの新作「ピストル6'4"用」が完成しました!



イメージはというか、テーマは「もしジミ・ヘンドリックスがピストル6'4"のボードケースをカスタムオーダーしてきたら?」という難題なものでした。



ジミヘンならではのノーズにはフェイクファーをあしらい、



ギターのネックで傷つけた風のクラッシュ加工。



ミステリアスな彼に合わせてマヤ文明調のラグを使用しました。



バスキアのイメージしたジミヘンをメインに。



サイズもこのようにジャストサイズで、カスタムオーダーのボードケースっていいなあ、とうっとりとしながらこの写真を撮りました。



そんなことをしていたら遅いお昼になりまして、先日お伝えした「すし酢うどん」を製作しました。



使用したのは麗翠センセ御用達の「日の出製麺所製」でした。



で、水で洗って冷やしてすし酢をかけて食べたら、温かいときと違って味がベタベタする気がして、あまりおいしくない。

俺印の「すし酢&ラー油うどん」は、温製でお召し上がり下さい。
と、ここに注意書きです。

次は石垣島は、大川のハワイアングロットーさんからいただいた「ゆきちゃん印のジンジャーシロップ」。

ヨーグルトにかけて、かき氷にかけて、紅茶に入れていただいています。

おいしいおいしいおいしいおいしいおいしい の5つ星!



当地でしか買えないのかな?

一升瓶で、というか一斗缶で欲しいのです。

がんちゃん、40フィートのコンテナで480ケース送って下さい!
「ANAで行くアメリカが安いーーWEB特別料金実施中」のバナー文字につられて料金検索をしたらロスアンジェルスー成田往復でエコノミークラス3045ドルと出た。

格安航空券ならこの路線600〜700ドルで購入できるのを俺は知っているので、誰もだまされないぞ。
この33万円のエコノミーだったら格安ビジネスクラスの方が安いし、なんといっても同じ飛行機だから安全度は一緒ですから。

そういえば前にホノルルーサンディエゴに乗った時、俺は真ん中の庶民席、横の窓側の男が「昨日ブッキングしたけど安く買えて俺は幸せだ」というので、値を聞くとなんと300ドルだった。

同じ券を、しかも2ヶ月も前から予約した俺はその倍以上払っているのに不公平だ、とむかむかしながら飛んでいた。

懲りずに同じ朝日新聞コムに出てきたバナー、「会員制クラブメッド特別割引」を見てこれもチェックすると。一泊105200円と出た。

一泊10万5千円ということは1時間4383円だ!

寝ている時間、外に出ている時間を差し引くと1時間9千円。。。

インフレ、不景気だと言われていてもこの値で売れるのがすごいぞ、とニッチマーケットの正体を見た気がする。

天才陶芸家そして美人のミズキちゃんにいただいた焼酎杯。



インディ・ジョーンズが探しにきそうな杯で、禁酒が明けたらこれでスパークリングワインを飲むぞー。
グビー!



ミズキちゃん、いつもありがとうございます。

ヤマネコ島の山下さん(0980-85-6288   jungle@mayagusukutour.com)とお話しすると、サガリバナが満開だそうで、今年も後10日で終わってしまいそうです。



今からでも間に合うので、気になる方はぜひです!




近所に日系経営のガソリンスタンドがある。

ご存じのようにガソリン高騰で、小売り店には使用量が減るだけで何も益がないことを知っている俺は、このお店をサポートする一心で、満タンで1ドル60セント程度安いコスコでは給油せずに、いつもこの店を利用している。

ちなみに現在1ガロン4ドル60セントだから、リッター換算すると、1リッター136円なので、日本とそう変わらないことになる。

でもこの高さが必然にエコを呼ぶのだなあ、と前向きに考えている。
事実、車は減った気がする。

帰国後、空港で買った朝日新聞をおみやげにそのガソリンスタンドに行き、横浜出身の奥さんに渡すと、交換によく熟れたマンゴーをいただいた。



さっそく冷やして食べてみる。

甘い芳香以上のふくよかな溶ける味に舌が悶えてしまった。

「シンガポール空港内のボディショップ店内のような」甘い香りにハワイの上品を知り、この島の太陽と海、風と虹がこの小宇宙に凝縮されていた。

あの7月7日号の朝日新聞がこのように化けるとは、と流通貿易のなせる上級技だと我ながら感心する。

日本では宮崎マンゴー、または西表マンゴーが人気であるが、このノースハワイマンゴーも本家のトロピカルを全面に押し出して攻めてくる。

果実を噛みしめていると、メリーモナークのミスアロハ・フラ賞を受賞した子が「ちびくろサンボ」のトラが木の周りを回ってバターになったように口の中でフラを踊りながら溶けだし、一瞬ヘレン・バンナーマンの過ごした佳き時代のインドとなった。

もっと簡単に言うと「そのバターで作ったパンケーキを食べているサンボくん状態」ですね。

そんなハワイの果実を再確認し、物事にはやはりタイミングーーこの場合は旬=季節ということが大事なのだなあ、と実感する。

友人宅に行ったら大きなマンゴーの木に実がゴロゴロと成っていて、その多くは熟れすぎて落ちていた。

これももったいないことだが、きっと肥料、または種付けという観点では必要なのだろうから、自然の成り行きなのだろう。

そんなことを感じながらオフィスに戻り、ドノバンインタビュー2100文字脱稿。

サーフファーストほぼ編集長の得さんからは「Oh! オマエにインタビューしてもらってよかったぜーベイビー! 」と最大級!?の賛辞をいただき、これからロイ・ゴンザレスの紹介文にかかるのですが、この記事の重要なアートを彼は送ったのかな?

と心配になり電話をするが、留守番メッセージが流れてきた。

きっと今頃辣腕編集者のMIOさん、そして編集長のジュンジーさんも気をもんでいるのだろう。

桑原茂一さん率いるクラブキングの旗艦誌「dictionary」の最新号のコメントも入稿。

次号は「ロックと銀塩写真」ということで、そのとおりの作品を送りました。

これも発売が楽しみな一冊です。
時差ぼけで起きられず、目が覚めると陽は高く昇っている。
いつもは4時に起きるので、時差が4〜6時間ほど生じているようだ。



一度闘牛に波乗りに行き、たまにやってくる腰程度の波に乗った。

良く晴れ、風もない日だなあ、と沖を見ているとオンショアが吹いてきた。

海から上がると風はさらに強くなり仕事日だ、とオフィスに戻り、サーフファースト誌に掲載されるU-SKEさんの紹介文888文字を脱稿。

これからドノバンのインタビューを同誌に2000字。

そしてGLIDE誌に特集されるロイ・ゴンザレスのインタビュー原稿が控えている。

そのロイは作品を編集長に送ったのかな?

と心配になり、彼に電話をすると「ジュンジーに送ったんだけど、サムネイルサイズじゃ印刷できない、と言われたのでこのハードドライブをつないだんだ。でもうんともすんとも言わないんだ。これには俺の作品の全てが入っているのにどうしよう??」

と泣きそうになっていた。

この特集はどうなるのだろうか?
企画したMIOさんに聞いてみよう。

と昼食タイム。

今日は新しく発見しためちゃくちゃおいしいうどんの食べ方をここに伝えます。

まずはうどんを茹でて、お湯を切った後はそのままお皿に盛ります。
俺は温かいのが好きだが、お好みで水で冷やしても大丈夫です。

それに寿司酢を大さじ2杯、そして石垣島のラー油を小さじ2杯程度かけます。
すりごま(白)もふりかけ、そしてこれらをうどんがほんのりピンク色になるまで混ぜ合わせます。

これだけで完成!

狂おしいほどにおいしく、讃岐の里と青い海の石垣島のマリアージュ(結婚)がここにあり、目の前を珊瑚礁とアルファ化した金刀比羅宮が駆け回っている。

「とうとう境地へ達したぞ」と、一人ごち、高松市内を走り廻りながら石垣島のがんちゃんのお店(ハワイアングロットー)でエデンを飲んでいるような、さらなる妄想をめぐらせてしまうほどの味は一人前の100gでは足りずに、もう100gとさらに茹でそうになるのをこらえながら仕事場に戻った。



↑これはそのがんちゃんと、彼が大阪で購入したREPLAYのベルト。

ああ、うどんの写真を撮ればよかったな。

と後悔するのだが、また作るのでその時に写真を撮りますね。

うどんは麗翠センセからのいただきものでして、箱には「日の出製麺所」とありました。

ありがとうございます。

さて仕事場に戻ってドノバン原稿の続きを書くが、暑くてはかどりません。

気合いを入れようとMLB野球を見るが、好きなチームはことごとく負けていて、お気に入りの選手もぱっとしないので、悔しまぎれと眠気覚ましに冷たいお茶をがぶがぶと飲みました。



↑これは日本のおみやげにいただいた金沢八景の名店『the ROAD and the SKY』開店9周年記念のキーフォルダー。

そうだ、昨日の千葉日帰り旅の続きを書かなくては。



勇人さんのカートを志田下と東浪見の間に乗り付け、膝以下波でなんとかBD3を走らせました。



他の人がテイクオフもままならない波で、ターンができ、これもBD3の御利益だね、と満足しながらにっこにこであがりました。



海から上がると、20年前に千葉夷隅川河口に10ヶ月住んでいたころお世話になった「凡鳥弁当番長の山岡さん」がいて、そのなつかしさに涙をためながら一緒に記念撮影。



当時の俺は万年金穴病で、たまーに食べられる凡鳥弁当の豚焼肉弁当(370円)を注文すると、山岡さんは発泡スチロールのパックがまん丸になるほど大盛りにしてくれたり、真冬の寒い時期は厨房から沸騰寸前のお湯をポリタンク満タン、と心あるやさしく暖かい思い出はつきません。

当時一緒に遊んでいた大原・とん太ラーメンで勤務していた磯くんと斉藤くんは今何をやっているのかなあ?

それから勇人さんと星さんの紹介で太東のTEDサーフに行きました。



ここは創業44年という日本一の老舗で、Tシャツデザインやサーフボード、全てにその刻んできた歴史を感じ、品格があり、瞠目してしまいました。



↑これは日本のサーフボードの歴史ミニチュア。

左から丸太、そして現代のサーフボードとなっていくのだが、「この一番右にAVISOをおいたら完璧ですね」

とは勇人さん。



↑お店にはテッド阿出川さん、そして息子さんの潤一さんがいらっしゃいました。
勇人さんも交えて3ショット。

俺が生まれる前に波に乗っている写真、昔々の太東岬の波を見て、それに感動しちゃいました。

その後は、もう一ラウンド志田正面で入り、ここで小野塚ファミリーとも再会し、お腹が空いたので「九十九里ドライブイン」に行きました。



勇人さん家族、星さん、中根さん、MIOさんが一同に会しました。
こんなメンバーが揃うのは珍しいですね。



星さんはポークソテーのケチャップ味を注文し、

勇人さんは天ぷら定食、

MIOさんと中根さんは刺身定食、

俺は少し食を減らそうと、最初はマグロのヌタ一品と焼きはまぐり(中3個)を注文。

しかしビールを飲んでしまったら、食欲が沸き「活きアジ」も頼み、最終的に刺身定食も食べたので誰よりも多く食べてしまった。



↑勇人さんとモモカちゃん、右にはカレンちゃん。
似ているのでひとりでいると見分けがつきません。
ナチュラルですてきな美人さんです。

↓どうやら俺はこの後、酔っぱらって寝てしまったようで、こんな写真がカメラに入っていました。(笑)



自己流行中の「練乳氷と粒あん団子のせ」で目を覚まし、



東京に向かい、



カリスマスタイリストの村田さんとお会いして終了。



村田さんも前出の星さんと同様に2ヘッドイーグルTシャツを着てくれていて、本当にありがたいです。

今日も長くなりましたが、千葉、そして短期日本旅編はこれにて終了です。

と都内泊し、イシハラさんと池田潤ちゃんのバースデイパーティに参加しようとしたのですが、睡魔には勝てず、崩れるように睡り、翌日成田に向かったのでした。



一眠りし、飛行機を乗り換えると、もうハワイ上空。



みなさん良い週末を!!
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プロフィール
名前:Naki 2009 または船木三秀
HP:NAKISURF
性別:男性
職業:専門職
趣味:海
自己紹介:
 11年暮らしたカリフォルニアからノースハワイ島に住みかえ、毎日クオリティの高い波で波乗りをしています。

 私は波乗り殉教者で、肩書きはプロサーファー、写真家、画家、ルポライター、デザイナーです。

 風が創ったさざ波が合わさり、遠くの洋(うみ)から陽の下、夜の中を駈けてきたうねりに乗る、というような気持ちで波に接している。
 その欲求と探求心は飽くことがないようで、小さい頃からの夢であった世界の海を旅し、自分なりのアウトプットを続けています。

 波を知ることは海を知ること。その深遠無限のインスピレーションを感じ、ゆらゆらと絡まった日々をこのブログで綴れたらなあ、と。

 そんな波乗りの奥深さ、その意識や感覚を文章、写真、絵で表現できたらと思っています。

 同業の方、同じ夢の方、海が好きな方、波乗りを愛する方、この場でお話しましょう。

 ありきたりの道具論に留まらないメッセージをみなさまと創ってみたいのです。

 また、カリフォルニア州、サンクレメンテ発のサーフショップ『NAKISURF.COM』も運営しております。

 こちらは長年培ったサーフ業界のコネクションを活かし、世界で一番誇れるWEB STOREを目指しておりますので、どうぞご覧になってください!

ぜひ!

 どうぞよろしくお願いします。
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