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「シンガポール航空がエアバスA380を今月より就航させる」

というニュースを見たので、早速サイトをチェックする。

そうしたら「ファーストクラス・スイート」という席があり、写真を見て驚いた。



↑右側にはフルフラットベッド。

まるでホテルの部屋です。

↓左側半分。



乗ってみたい!

ということで値段を調べると、ロスアンジェスルから成田往復で14000ドル(約147万円)だった。

この軽自動車が2台も買えちゃいます。



特筆すべきサービスは各空港の乗降場に専属ポーターが常駐していて、ホテルから出迎えられたときと同じように車から降りると、ファーストクラスレセプションまで案内されます。

レセプションでゆっくりしている間、サービス係がチェックインを代行してくれます。

その後あなたは専用通路を通って、出入国審査カウンターで手続きを済ませて、専用ラウンジで出発を待ち、機内の準備が整い次第、乗機してこの部屋に入ります。

しかし、往復22時間のことだから、147万円を時間で割ると、1時間あたり66810円と出ました。

たった3時間でAVISO BD3が買えちゃうとは恐ろしい値だ。

むむむ、生まれ変わったら乗ってみたいクラスではあります。

でも波乗りにこんなプレミアムサービスを導入したらどうなるのだろうか?

と夢想し、NAKISURFでプレゼントすると仮定してイメージしてみた。

まずはあなたのご自宅、または滞在先まで運転手が特別ワンボックスカーでお好きな時間に迎えに来ます。

その行き先の海を熟知している元プロサーファーの波案内人が潮や風、うねりの向き、そしてあなたの求める波を考慮して、目的地が決定されます。

到着までスペシャルフルーツによる朝食を摂りながら専用トレーナーが車内であなたにストレッチング、マッサージを施します。

目的地ではAVISO社のバンで、王子ニックがカリフォルニアから30種類のAVISOボードを用意して待っています。

お好きなボードを複数選択し、専用のサービス係がワックスを塗り、この日専用のデッキパッドとリーシュを取り付けてくれます。

この日のあなた専用のキャディとなる前出した元プロサーファーとディスカッションし、波の攻略法や波待ちの各スポットが提示されます。

その後あなたはバン内に行き、暖められたZ1サーフスーツを着用し、専用ジェットスキーで沖まで送迎されます。

ブレイク付近ではあらかじめ配置されたアンダーカバーサーファーにより、あなたはじゃまされることも文句を言われることなく、好きな波を好きなだけ乗っていただきます。

チアリーダーも沖に、岸に配置します。
波乗りしているあいだずっと彼女たちはあなたを激励してくれます。

ロングライディングを決めたらジェットスキーがインサイドまでお迎えにあがります。

ボードの交換も何回でもお好きなだけ自由です。

ご希望であればセッション途中でのコーチング、軽食、ドリンクサービスもアレンジメント可能。

セッション後は、専用ジャグジーでチアリーダーたちと感想会を催します。

ドドゲの三浦さんのお好きな「もう一度言ってくれぃ」も何度でもリクエスト可能です。

リラックス後は次のブレイクに向かいます。

.......。

うう、書いていてうれしいのか悲しいのかわからなくなってきた。

やはり自然を相手にするスポーツはこんなプレミアムサービスは必要ありませんね。

話は変わって、エルサルバドルのホワイトハウスで知り合ったスタン・アベがオフィスまで遊びに来てくれた。

ホンダの新作「リッジライン」。
アメリカで最近流行している多目的大型トラックですね。



彼は日系3世で、要はおじいちゃんが日本からサンフランシスコに移民してきた日系アメリカ人です。

逆真会のTシャツが良くお似合いです。



スタンはワインマニアで自宅には400本を蔵するという。
いつか彼のコレクションを見学、というか味見しに行きたいです。

スタンが帰った後、カウアイ出身の天才デザイナー、ジーボー家に行く。

彼はポール・フランクたちと一緒にプロジェクトをしているということはあまり知られていない事実である。



すると、彼の家のそばでホワイトハウスの本名である「ラス・フローレス通り」を発見した。

なんという偶然だろう。

ジーボー登場!



彼はグレイトサーファーでもあります。
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いわゆるセレブ(書いてて恥ずかしいな)のプレミアムサービスはサディスティックで、波乗りはマゾ(でなきゃ、浅いリーフや台風の海に入るわけがないし、沖に出るのにあんなに苦しい思いをわざわざするわけない)だから、相容れませんよね。

でも・・・

「専用ジャグジーでチアリーダーたちと感想会」

これだけお願いします。
のぶZ 2008/05/11(Sun)05:03:57 編集
それと・・・
掘れ掘れリーフにスポンジを巻いてもらい、頭から突っ込んでも大丈夫なようにして頂き、お土産にナキサーフTシャツを5枚プレゼントして下さい!
おっと、セーフコ・フィールド球場バックネット裏ペアチケットもつけて下さい。
その時は船木さんが責任を持ってイチローさんのHRボールもGETする事!

これで百万円でどうだ!!
テレキャスター1956 2008/05/11(Sun)09:17:06 編集
100万円の価値とは?
セレブというのは恥ずかしいですよね。
お気持ち分かります。
うまく乗れたときの感想会はいつでも大歓迎ですよね。
もっと言ってくれぃ!
と言いたくなるのがわかります。

リーフスポンジはいいアイディアです。
TシャツもOKです。
しかしセーフコのバックネット裏席はむずかしいです。
さらにイチローさんのHRボールは...。(笑)
ふなき 2008/05/11(Sun)09:34:36 編集
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プロフィール
名前:Naki 2009 または船木三秀
HP:NAKISURF
性別:男性
職業:専門職
趣味:海
自己紹介:
 11年暮らしたカリフォルニアからノースハワイ島に住みかえ、毎日クオリティの高い波で波乗りをしています。

 私は波乗り殉教者で、肩書きはプロサーファー、写真家、画家、ルポライター、デザイナーです。

 風が創ったさざ波が合わさり、遠くの洋(うみ)から陽の下、夜の中を駈けてきたうねりに乗る、というような気持ちで波に接している。
 その欲求と探求心は飽くことがないようで、小さい頃からの夢であった世界の海を旅し、自分なりのアウトプットを続けています。

 波を知ることは海を知ること。その深遠無限のインスピレーションを感じ、ゆらゆらと絡まった日々をこのブログで綴れたらなあ、と。

 そんな波乗りの奥深さ、その意識や感覚を文章、写真、絵で表現できたらと思っています。

 同業の方、同じ夢の方、海が好きな方、波乗りを愛する方、この場でお話しましょう。

 ありきたりの道具論に留まらないメッセージをみなさまと創ってみたいのです。

 また、カリフォルニア州、サンクレメンテ発のサーフショップ『NAKISURF.COM』も運営しております。

 こちらは長年培ったサーフ業界のコネクションを活かし、世界で一番誇れるWEB STOREを目指しておりますので、どうぞご覧になってください!

ぜひ!

 どうぞよろしくお願いします。
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