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とうとうクリスマスイブとなりました。

絢爛な日本、アメリカは厳か、私は普段通りとなっています。

今週の土曜日、午後2時から私のフォトイベントがありまして、会場のアップルストア銀座のページを開いたら



!!
トップページに告知されていました。

これは気合いを入れようと、もう一度iPhotoライブラリを確認し、写真の順番等を調整中です。

これら作品をシアターの大画面で映せるということに感動しています。
お楽しみに!

それと、2時からですが、万が一満員で入場できなくなりましたら、3時より2時からの会と同様の第二部を行います。

なので、ご安心してお越し下さい。(入場無料です)

お越しいただけるみなさん、会場でお会いしましょうね。
それまでお元気でお過ごし下さい。

さて、ノースハワイは南も北も波なしです。
最後の砦の西もまだ先週の大雨による汚染状態で本日ノーサーフと決めて、仕事に没頭する。

言葉じゃ伝わりづらいな、と思いまして、お昼休みに海を撮ってきました。



オンショアも強く、その風波だけです。

レイク・ミッションビエホみたいだなあ、ともう一枚。



「ただいま修行中」のノアもパシャリ。



サーファーにとっては少しブルーな日ですね。

と、オフィスに戻ると荷物が来ていて、ひとつはソルトポンドローカルのカビカのあっちゃんからで、俺の大好きなコミック誌ビッグコミックオリジナルが2冊入っていました。

風の大地、あぶさん、はぐれ雲、あんどーなつ、三丁目の夕日にはまっています。



そして違うパッケージにはきんちゃんから野球本が3冊入っていました。

芸能

知将

そして告発というテーマの野球話の3冊。
時間がないので隙をみて読んでいるだけですが、どれもすばらしいです。



あっちゃん、きんちゃん、ありがとうございました!

と仕事に戻ると、いよいよファイヤーブレードが本ページ掲載されるということで、「モデル紹介文」を書くことになった。

で、愛すべきブログ読者に先に読んでいただこうと、最初はここで書いてみました。

ご興味があればぜひ!

本日もお越しいただきまして、ありがとうございました。

師走のお忙しいときとは思いますが、この土曜日、お時間がございましたらぜひ銀座にお越し下さい。

お待ちしております。

船木



【FIREBLADE ファイヤーブレード・モデル紹介文】

「絶賛以上、夢の領域近し」

1980年代から1990年代初頭に一瞬だけクアッドフィンが登場して消えた。

そして2000年代に入りコール・シムラーがネイザン・フレッチャーとそのクアッドシステムに改良を加え『ネオ・クアッド』とし、大ブームを巻き起こした。

そのことはどこかにも書いたのでここでは触れないが、このファイヤーブレード(炎の剣)のモデル説明文を書くにあたり、このボードはどのボード属性に当てはまるのかを考えてみた。

すると、どこにも属さないことがわかり、これはまったく新型のボードを編み出してしまったという喜びがぶるぶると体を満たした。

と思ったら、それは無印良品の粉末緑茶の飲み過ぎで、カフェインを過剰摂取すると起こる震えだった。(笑)

前置きが長くなりましたが、このファイヤーブレードの誕生由来を少し説明します。

2007年の後半頃、バットフィッシュ、ブラックダイヤモンド(BD2、BD3)に代表されるラウンドノーズ属にシャープなイメージのボードにマーケットに参入させるべく、ノーズを尖らせ、「短い系の乗り味」、「そして重厚で速く」と相反する難題をコールに提案というか相談したのです。

ちなみにコールのデザイン体系は以下のようになっています。

↑短く、アウトラインが曲線的
ブラックダイヤモンド、バットフィッシュ、ビュレットフィッシュ
グラスホッパー、MPツイン
ZEN2、ZEN
スケルトンフィッシュ、 ファイヤーフライ、
ダイヤモンドバック、フライトデッキ
HPS、HPS4
ピストル
↓長く、アウトラインが直線的

新しいもの好きのコールとの話はとんとんと進み、それなら

1.シングルスロットの深いボンザーチャンネルを入れて、短いボード極限速度を追求する

2.テイクオフの際のエントリーリッカーの浮力を稼ぐために、1970年代懐かしのイーグルノーズとしよう

3.クアッド、そしてトライとの混合モデルとするべく4or3の5フィンで

4.テイルラインは水抜けとレイルの切り返しを軽くするためにVボトムで

5.ボンザー内をフラットとし、外側ボトムにロッカーをつける混合ロッカー

6.新しい独自のアウトラインの開発

7.ワイデストポイントをノーズ側に移行する

そして船木の体型に合わせて「5'4"x18-7/8"2-1/8"」というスペックで制作されるという運びとなりました。

ちなみにこの制作コードネームは、そのミステリアスなデザインに重ねるように「Area 51(エリア51)」でした。
(現在でも本国アメリカではそう呼ばれている)

その半年後、このエリア51は完成し、エルサルバドル用の5本のボードの一本として中米に飛んだ。



その乗り味の代表的な感想は以下の通りである。

1.ファイヤーブレード・5'4"x18-7/8"2-5/8"の全貌とライディング

http://nakisurf.blog.shinobi.jp/Entry/728/

2.燃え上がるファイヤーブレード詳細(コールを交えて)

http://nakisurf.blog.shinobi.jp/Entry/899/

3.千葉北でのFB

http://nakisurf.blog.shinobi.jp/Entry/907/




エリア51という数字からの連想からか、5'1"と勘違いされることが多く、そこで閃いたのがこのボードの鋭さと速さから『FIRE BLADE(炎の剣)』というネーミングです。




最初のテストの速さと切れ味から『FIREBLADE(炎の剣)』と名が変化し、第2期モデルで「ツーピーク・ファイヤーバット」なる5ピークのテイルが出現したが、あまりにも難しい「巻き」や「複雑なサンディング」行程を通過さなければならないグラスショップの都合によって、2ヶ月後「申し訳ないが、このテイルは現在制作が不可能」ということがコールより伝えられ、それはAviso版に持ち越しとなりました。



まとめますと、このファイヤーブレードは重量感があるデザインをもっさりしたハンドリングではなく、プロも虜にする軽い柔軟なハンドリング性能となりました。

さらにはクラス最速を誇る加速性能、大波や掘れ波でもぶれないテイクオフやバレル内での安定性があるのです。

このファイヤーブレード(FIREBLADE)は「ツアラー」と呼ばれる安定重視のモデルから「レーサー」系のピーキーで扱いづらい特性のサーフボードを上手にまとめ上げ、「スーパースポーツ(SS)」という新しいコンセプトモデルとなりました。



NAKISURFコムがコールの誇りと威信をかけて発表したモデルがこの「ファイヤーブレード」なのです。

ニューフェイスですが、どうぞよろしくお願いします。

「心・技・体・知・略・信」
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48時間だけ販売した『ペリカンTシャツ』の発送が全て終わりました。
(発送作業時に一部不備(キズや汚れ)が見つかり、それらは予備と交換のため明日23日の発送となります)

お待たせしていたお客さま、ありがとうございました!



本来なら先週に全ての発送が終わっているはずだったのですが、折しも米国は一年の郵便がこの月に殺到するというクリスマス時期で、USAの郵便が異常なる混雑をしていたのです。

それと同様に通関検査に時間がかかり、日数が少しかさんで、京都オフィスまでの到着が遅れてしまったのです。

が、しかし先週末より社員、アルバイト総出で、パッキング作業を終わらせ、本日便で全てのお客さまに「ゆうメール便」にて発送致しました。

遅くなったお詫びに「Feel the Glide」のオリジナルプリントを同梱いたしましたので、お受け取り下さい。



ということで、本州の方には水曜日、遅くても木曜日にはお手元に到着いたしますので、もう少々お待ち下さい。
(北海道、四国、九州の方は1〜2日、離島の方はもう少しお待ち下さい)


この「ペリカンT」ですが、たった48時間の販売ではありましたが、大変多くの方からのご注文をいただきました。

改めまして、ありがとうございました。

これを着てお互いに高く羽ばたきましょうね!




本日はお日柄も良く、これをお読みになられた皆様に心より感謝を申し上げます。



この新郎となります「Keep the Dream Alive」君とは、聞き慣れない言葉ですが、さかのぼること14年前、私がドノバン君とリビエラ(王子邸前)で会い、サインを求めた時に彼が書いてくれた言葉なのです。

私のつたない英語力ですが、意訳しますと、

「夢を持ち続けよう」

という日本語になりました。

本当に日英共にすばらしき言葉で、当時日本から移住したばかりの私にはとてもはげみになったことを昨日のことのように覚えております。

ドノバン君は覚えているかわかりませんが、今でも、そしてこれからも座右の銘とさせていただいております。

そのことをロッキーショアで会ったときドノバン君に伝えますと、彼はまっすぐ私の目を見てこう言いました。

We could let this love be the fading sky
We could drift all night untill the new sun rise
Pass me a drink or maybe two
One for me and one for you
And we'll be free
Free

このセリフには驚かされました。

すごく詩的な表現で、まっすぐこちらの目を見て球を投げてくれたのです。

この男は単なるスター性の人間なだけでなく、肝もすわっているし、感性も豊かで面白い、と感じました。

後で知ったのですが、これは彼の曲にある『Free』という歌詞のイントロだったので、ずっこけました。

(一同笑)

それから9年。今や「Keep the Dream Alive」君という言葉は世界でも前向きな、中心的な役割となり、将来を担う言葉となっておりますが、あの時の私の印象のとおり、夢を見続けることと、豊かな感性を持つことは重要なのだと確信しました。

新婦のアメリカンアパレルTシャツさんとは、数年前からアパレル業界の友人に紹介されて初めてお目にかかりましたが、さすがに彼が選んだTシャツ、アメリカ生まれのアメリカ育ち、そして耐久性も強く、まさにアメリカの生んだお似合いのカップルでございます。

この二人ならきっと幸せなすばらしい毎日を育んでいかれるものと確信いたしました。

こうしてこの席にお招きを賜りまして、あのリビエラの時以来の言葉、そしてTシャツとのご縁というものをしみじみ思っておる次第でございます。

私と「Keep the Dream Alive」君のおつき合いはこれからも続きますが、今後はアメリカンアパレルTシャツさんも含めてぜひ長いおつき合いをお願いしたいと感じております。

「Keep the Dream Alive」君、アメリカンアパレルTシャツさん、本日は本当におめでとうございます!

お二人の末永いお幸せをお祈りいたしまして、私からのお祝いの言葉とさせて頂きます。



というスピーチの「夢のあるサーフウオッシュTシャツ第2弾」のご紹介です。

本日午後10時よりトップページで48時間だけ販売を開始します。

上にも触れましたが、モチーフとなっているのは、ドノバンの発した「Keep the Dream Alive」で、この言葉が私を今も支えてくれております。

そんな夢のある言葉に感謝の意味、そしてみなさんにもそのすばらしい前向きな言葉をまとってもらおうと、この新しい年を控えたクリスマスに制作します。

そんなドリームワードをスクリーン印刷して、こちらもNAKISURFコムに訪れてくれている人だけに着てもらえるように48時間限定としました。

いつもの「超耐久性」を売りとする100%アメリカ製のアメリカンアパレルTです。

身長165cmのフレディはレギュラーフィットが好みなのでMサイズ、



170cmの私はスリムフィットが好みなのでSサイズを選択しました



↓タグプリントにもペリカンT同様、今度はフェラーリレッドで「LIMITED SERIES」と刷られます。



12月23日の22時00分には販売を締め切ってしまいます。

そしてこの『ドリームTシャツ』はペリカンT同様にもう2度と販売をしません。

NAKISURFコムが考え出したスペシャル限定です。

現在サンプルが2枚完成しています。



23日にオーダーを締め切り後、カイルと私がクリスマスの音楽と共にシルクスクリーンでしっかりとプリントしまして(カウアイ・プリント)、翌日弊社京都オフィスに送り、そこからみなさまの郵便ポストまでお送りします。

ぜひぜひご利用下さい!

ご案内、ご注文ページはこちらです

そしてご注文は12月21日午後10時より12月23日の午後10時までと設定させていただきました。

なお、前回の「ペリカンT」に続いて購入のお客さまに「NAKIPHOTOスペシャルプリント」を同封し、*プレゼントさせていただきます。
(*コンピューターで検索するため、同姓同名、同住所でオーダーされた方が対象となります)

Keep the Dream Alive!

(追記)
サーフウオッシュ中のドリームTです。



黒は暖かい、と海で思いました。
太陽をたっぷりと浴びてください!



この機会にぜひ!



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本日通常ブログ「2本立て」はこちらです↓

宇宙世紀0001年"Newtype"ノースハワイに到着_晴れだ〜とヨロコブ長老_フレックスライトFFを入手したドドゲ節のヴォアン総督_300円ランチの内訳


題目:サーフボード『ニュータイプ』あけぼの概念の肯定と、その歴史


こちらもよろしくお願いします。

ふなき
おはようございます。

もう12月、師走ですね。
一年が経つのは早い、と過ぎた時をかみしめています。

こちらはサイズダウンしましたが、まだ大波注意報が発令されています。

HIGH SURF ADVISORY FOR NORTH AND WEST FACING SHORES

Surf along north facing shores will be 14 to 16 feet this afternoon.

このサイズは日本だったら当然台風のうねりで、そして大波警報だろうなあ。

北西ブイを見ると、13.5ft 14sec とあった。

「ブイの読み方を教えてください」

というメールが神奈川県葉山市のFさんよりあったので、自分の勉強も含めてここでおさらいしてみます。

じつはまだこのブイと波の関係を完全には理解していないが、と前置きして進めるので、間違っていたりしたらどんどんコメントをください。

随時訂正して、来週までには完全なるブイガイドとしたいと思っています。

さて、いつも俺が見ている『51001ブイ』は、ここから北西方向170NM(nautical mile=海里=1852m)沖にある。

ということは地上距離に換算すると、約315kmとなる。

このブイが持ち上がってから岸(ソフトサンドやイナリーズ)に届くまで5〜6時間とされている。

で、距離とうねりの速度の計算をしてみるが、うねりの速度を時速5kmとしてみると、63時間かかることとなってしまう。

計算だとどうも合わない。
これを誰かわかる人がいたら教えてくださいね。

(翌日の追記)
何人かに聞いて調べてみると、このブイからソフトサンド到達まで平均6時間かかるそうで、単純にうねりの速度はそんな時速5kmとかではなく、海上では時速50kmにも達するそうです。

なので、ブイとの距離と、到達時間の関係は正しかったということになります。
(追記終わります■)

で、13.5ft 14secだが、最初の数字が海面から持ち上がる高さの一時間の平均値と聞いた。

13.5ftはフィートなので、メートルに換算すると約412cmとなる。

次の14secは、その最大値から最大値までの平均秒数。

なので、この秒数が長ければ長いほどうねりの底辺が大きい、つまり威力のあるうねりということになる。

少し前に12ft 4secとあったが、海に行ってみても腰程度の波しかなく、これはオンショアで海が荒れている状態だとフレディから聞いた。

各うねりの距離が重要なのですね。

で、今日の13.5ft 14secは三日月湾で高さ5m程度のブレイクとなっているから、ブイの読むうねりの高さ以上の波が届いているということになります。

12秒を越えたら強いうねりで、14秒で強力、16秒で猛烈と覚えておきます。

とにかくこのブイを読むようになってから波のサイズが読めるようになってきた。

日本にもあると思い、調べてみたら気象庁のがありました!

石廊崎が0.8m 6秒と小さそうです。



今日はトレードウインド(貿易風)が強いので北西にあるプアケニケニというブレイクに行ってきた。

セットはトリプルくらいだろうか。

今日こそピストル4を使おうと思っていたが、「3週間をBD3で通す」とフレちゃんに公言したので、ボードを替えず、リーシュも細いのをつけたままだ。

リーシュこそ太いのに替えたいのだが、なぜか忘れてしまい、ボードケースから出すとそれを思い出す始末。

先日の三日月湾では、この細いリーシュのおかげで大セットが来たときにボードを捨てられず、無理やりダックダイブしたら左手の甲をひねってしまったようで、現在も腫れている。

まあ、毎日波乗りしているとあちらが痛い、こっちがだめだ、というのは慣れっこなので、このくらいは我慢できる範囲内だが、パドルすると声が出るほど痛く辛い日だった。

よくみなさんに「毎日波乗りできていいですねぇ」と言われるのだが、それは単にうらやましいということだったり、または皮肉だったりするのだが、膝、背中、腰が痛い、という慢性的な痛みの他にこういった外傷も負いながらの満身創痍でサーフしていることを忘れてはならない。

まあ、それでもなんとかサーフできるのだからこんな強い体に生んでくれた親に感謝しています。

さて、プアケニケニの沖に出るために、色々と作戦を練っていたら「レフト側から出よ!」と長老(フレディ)が教えてくれた。

右の河口からゲッティングアウトするのが一番速く、安全であると付け足した。

「ただし、ここは深く、淡水も混ざっているのでタイガーシャークが多いので気をつけろよ」と言う。

そんな虎鮫がいるのか!
何も気をつけられないが、パドルアウトする前に海面をよーく見渡してヒレや黒い影がないかを確認してから入水。

すごいカレントで、右から左へあっというまに流される。

これじゃ鮫もいますね。

ショアブレイクを過ぎると、それは弱まったのでチャンネルを確認しながら進む。

フレディを見ると、彼はまだ沖を見ている。

本当はセット間隔を読んで、大セットが来ない時にゲッティングアウトを始めなくてはならないのだが、最近の俺の戦略は「何も考えないで、沖にセットが来ているときにゲッティングアウトをスタートさせる」という単純明快なものだ。

この方法で沖に出る難易が高い(C)ソフトサンドリーフで成功を収め続けていました。

でも今日はあと少しで沖だ!

と喜んだ1分後に大波3発が入ってきてしまい、インパクトを3発喰らってしまった、

先ほど書いたが、ダックダイブしか方法がないので痛い左手を忘れ、気合いを入れて、できるだけ深くBD3を沈めた。

なんとかその波状攻撃を凌(しの)いで、「もう来ませんように」と祈りながら沖に出る。

このプアケニケニは三日月湾をコンパクトにしたようなブレイクだ。

6フィート以上になると出現する沖の「クラムシェル・リーフ」というピークでいきなり掘れ上がり、それは「ホワイトハウス(上)」というめくれかたをしている。

これを無事メイクすると、一度リッパブルなホットドッギングセクションとなり、カービングやカットバックでここを滑り抜けていく。

そしてインサイドにはまたクラムシェル2があり、波はこちらに向かって曲がり、前から立ちはだかるようにセクションが切り立つ。

ここに全速力で入り、バレル、または波の高い位置でトリミングしながら抜けていく。

抜けられるか抜けられないかは神次第というほどで浅く、長く、そして速いホローセクションなのです。

そんな波に乗った後は、脳内麻薬が出るのか、ものすごくハイになる。

どうしょうもないくらい気持ちが良い。

でもそれを悟られないように、「こんな波なんともないもんね」風にパドルアウトしていくのです。

まあ、そんな日でした。

いい波3本、まあまあ6本、恐ろしいの1本。

そんな結果でした。

まだリーシュは切れず、今日は怪我もせずに無事に岸に上がって、沖に向かって右手を挙げてこの波とリーフを讃えて、今日の部終了。



先週もここでお伝えしましたが、このサーフウオッシュしているTシャツは新作なのです。

で、本日午後7時よりトップページで48時間だけ販売を開始します。

モチーフとなっているのは、「波を乗るペリカン」で、俺をプロに仕立ててくれた作品です。

ロブ・マチャドもこのペリカンを気に入り、その昔、彼のお父さんの50才の誕生日にプレゼントしたい、とこれを購入してくれました。

さらに『Feel The Glide』という作品タイトルもロブがつけてくれたというエピソードがあります。

そんな運気の良いモチーフを使用して、いつもNAKISURFコムに訪れてくれている人だけに着てもらえるように48時間限定としました。

身長165cmのフレちゃんはレギュラーフィットが好みなのでMサイズを
170cmの俺はスリムフィットが好みなのでSサイズを選択しました↓



↓タグプリントにも「LIMITED SERIES」と刷られます。



12月3日の7時には販売を締め切ってしまいます。
そしてこのペリカンTは2度と販売をしません。

NAKISURFコムなので、ありきたりの限定ではないスペシャルを思いつきました。

現在サンプルだけが完成しています。



(3日の)オーダーを締め切り後、カイルと俺がシルクスクリーンでしっかりと刷りまして、翌日弊社京都オフィスに送り、そこからみなさまの郵便ポストまでお送りします。

ぜひぜひご利用下さい!

12月1日午後7時より12月3日の午後7時までとなっております。

Good luck!

http://www.nakisurf.com/accessories/limitedT.html



この年末にNAKIPHOTOイベントの開催のお知らせです。



NAKIPHOTO@Apple Store Ginza

『nakiphoto 2008/09—遙かなる3000Miles—』

【開催日時】 12月27日(土)14:00~16:00

【開催場所】「アップルストア 銀座店」3Fシアター(東京都中央区銀座3-5-12 サヱグサビル本館)



【入場料】無料

共催 NAKISURFコム アップルストア銀座店



当日は14時(2時)頃より、最新、未発表の写真をシアタースクリーンにてスライドショウで流します。

波写真

ノースハワイ写真

旅写真

なんだろこれ?写真

が中心となります。

そのスライドショウ終了後、各作品のなれそめと背景、または撮影裏話を一枚づつ説明するトークショウを行います。

使用カメラや水中ハウジングもここでお見せします。



ここではサーフィンの、波や海、そして旅の魅力についてをみなさんにお伝えしたいと考えております。



最後にはMCフーミンによるQ&Aコーナーで、ご質問やテクニックについて解説します。

最新ボードを会場に持っていきますので、どうぞ触ったりしてみてくださいね。

今回のイベントでは、アップルストアのスタッフのみなさん、特にストアマネジャーの健三さん。
原宿SOLのみなさん。
湘南ローカルのみなさん、そして、「NAKISURFコム」のスタッフが
裏方として力を合わせます。

2008年という年末にふさわしい楽しい「生イベント」にしたいと張り切っています。

今回のイベントに参加されるみなさま、12月27日の午後、銀座アップルストア3Fまでどうぞお気をつけてお越しください。






そして、このイベント終了後(午後5時より)にアップルストアから徒歩3分の「オリエンタル・ダイナー」で、

『第一回NAKISURF忘年会』を開催します!

お酒、カクテル、ビール各種(生はもちろん黒も!)飲み放題とアジアンコース料理たっぷりのディナーです。

会費は実費なのですが3700円です。(お子様3000円)

たくさんのプレゼントと、催しものを用意しておりますのでみなさまお誘い合わせの上、アップルストア銀座店のイベントと併せてお越しください!

ぜひ〜!!

(本日の涙涙の通常ブログはこちらです)

なお、こちらイベント&忘年会には予定というか、勝手にですがこんな人たちが来てくださる、と予想して私ブログ出演レギュラーのメンバーを書いてみました。

どうぞみなさんのご参加をお待ちしております。

(勝手な参加予定者一覧です。1/10くらいは来てくれるかなあ?)

ドドゲの三浦さん

きんちゃん

とおる

土井さん

高林わんちゃん

SOLのリリーさん

DCSK

勇人さん

フーミン

U-SKEさん

松風王国国王

松風王国王妃

松風王国王女

あんちゃん

883

ひさこちゃん

天麻くん

なみある浅野さん

umi cafe一平君

よしこちゃん

the Road and the Skyの成瀬さん

花井くん

荒井商店の荒井さん

広告工房の大竹さん

下村さん

ピッチングマシーンの鈴木さん

アーバインのとしさん

有楽里のかつもとさん

阿部さん

trims of hairのかばさわさん

銚子ののぐどん

根本さん

抱井暖くん

中根さん

キリモミドロップの早川さん

イケメンの山田君

たくみくん

BLUE誌林さん

BLUE誌戸井田さん

岡本さん

りょうこさん

南島の津村さん

鈴木猛さん

石井ちあきさん

神尾さん

種子島の大ちゃん

もしかしたら千葉さん夫妻

仲さん夫妻

裕次郎くん

畑中さん

野又さん

SURF1誌得さん

マリン企画澪さん

みずきちゃん

七里のおじさん

テッドの潤さん

0501さん、ケンユウ君、内田さん、川端くん

屋良商店(元マリン企画)の屋良くん

奄美のひろくん

カビカのあっちゃん

南島のがんちゃん

雪ちゃん

園子ちゃん

ハンセンさん

さっちゃん

ヤマネコ島の徳ちゃん

春ちゃん

太東の星さん

鵠沼の田中さん

鵠沼の井本さん

サーフサプリの増子さん

カメラの松本さん

アップルの伊藤さん

コカコーラの丸山さん

谷口さん

0467の加藤さん

フレゴリのしんちゃん

福地さん

カボ大ちゃん

昴えさくさん

BEACH黒野さん

永井さん

JO・みのりちゃん

相良さん

祐子ちゃん

川端さん

ヴェールボーテのきよみさん

世界一周の亮太くん

マウイの友子ちゃん

南島のともくん

小出さん

将平さん

勝又さん

はなちゃん

5050のかずおさん

谷くん

竜ちゃん

結ちゃん

源ちゃん

マニアおちさん

なおちゃん

じゅんこちゃん

りくさん

奄美の緑くん

もしかしたら桑原茂一さん

フマール茂木さん

なみあるの田中さん

サーフィンワールド誌よげさん

ヴォルコム洋平さん

BEAMS加藤さん

ヤマネコ島の山下さん

南島の嘉良くん

ヤマネコ島の洋ちゃん

智子ちゃん

松本さん

河野さん

麗翠せんせ

ハーレイのCUTSさん

Bguyzの小山くん

WAKAさん

福知山のべーダーさん

ぜひ教のトムくん

サングロウの石井さん

シモーンさん

南島の辻君

スプラウトの花城さん

凡鳥の山岡さん

南島の北島さん

奄美のかずみくん

JBAYの小澤さん

原宿佐川の兄ぃ

周くん

枻出版の管(明美)ちゃん

小沢さん

エリティン

ジョジゲさん

太郎さん

杉さん

亜季さん

彩子さん

榎本さん

小野さん

ジェーミー・ブリシック

ジゼラちゃん

HRS山田さん

HRS竹中さん

HRSヒデさん

グッチの角田さん

くに子さん

豪徳寺の高橋先生

鎌倉の泰介さん

たかおさん

DNPの川口さん、吉田さん

アップルの伊藤さん

グリーンヒルのちさとちゃん、しんこちゃん、ひろこちゃん

イシハラさん

白谷さん夫妻

BEAMSの窪さん

じょうもんのおいちゃん

みいちゃん

秀一さん

兼坂さん

表参道の村田さん

潤ちゃん

マンガさん

カツさん

キンチャンズの岸さん

マーボーさん

マーカスさん

川高さん

キンチャンズのみなさん

岩波さん

日浦さん

江森さん

yokoさん

クレイグさん

ザイチくん

ジョジゲさん

モリタン

出戸さん

郁夫さん

まさるさん

角田さん

豪ちゃん

あきちゃん

おやっさん(ともちゃん)

えっちゃん

けんくん

ハネのオチくん

なりたまさん

小山内さん

ブルーワーの和田さん

下田さん

オガマさん

抱井さん

下重さん

税所くん

COVER誌編集長松下さん

マリン企画

じゅんこさん

ゆきちゃん

浅野さん

松井さん

田上さん

りょうくん

森田先生

Yudyさん

Tsugumiさん

高谷さん

河野さん

ななちゃん

高橋真理さん

角田くん

まんざらののりちゃん

あさひちゃん

おじゃる

秀一さん

小出さん

石井さん

小沢さん

正ちゃん

藤間さん

りえちゃん

めいこちゃん

朗子ちゃん

フリークリーサーフの堀江さん

厚木の加藤さん

海老名の今福さん

JWT伊藤さん

JWT石田さん

じーじさん

南島のえりちゃん

えこちゃん

ブラさん

HISのけいこさん

カフェヒロのあやちゃん

元カフェヒロのテジャ

タロちゃん

元カフェヒロの淳君

写真家の谷沢くん

浅井さん

一石さん

高橋真理さん

グリーンシットのケンヤくん

ドイツのたまちゃん

凸ちゃん

川本さん

麻子ちゃん

トミヤマさん夫妻

コジマさん

Fgさん

他多数がお越しになります。(でも、来てくれるのかなあ?)

ぜひです!
この火曜日に書いた『第一回NAKISURFツアー@エルサルバドル』だが、どうも開催まで雲行きが怪しくなってきた。

というのは、このラスフローレス・サーフキャンプから回答がきたのだけど、ここに滞在する費用が一週間で$1775ドルかかるという。

この代金には、エアコン付きの部屋、3食全て、おやつ、そしてソフトドリンク、サンサルバドル空港からの送迎、プンタマンゴー行きの船などが含まれるというが、日本からだとこれにロスアンジェルス、そしてロスからサンサルバドル行きのエコノミー航空券を買い求めなくてはならず、それが合計$1940となる。

合計3715ドルとなるので、1ドル=¥100円の単純計算で37万円とちょっと。

おこづかいを入れると1週間で40万円もするゴージャス旅となる。

前回はドノバンが俺を招待してくれたのだが、彼はこんな代金を支払ってくれていたのですね。(感謝)

ということで、これは「金額的に実施不可能」と仮定して募集も告知もせずにこれにて終了しようと思っております。

おさわがせしました。

それにしても航空券に滞在費が高いです。

でも「NAKISURFツアー@南カリフォルニア」なら可能そうですね。

コールに会って、ボードを直接オーダーしたり、あらかじめオーダーしておいて直接受け取ったり、AVISOニックによるAVISOボードレクチャー、サーフレッスン、BBQパーティ等々できますね。

さて、ノースハワイ。

昨日と同様のダブル以上のうねりが届いている。
地形が合わず、北西海岸のブレイクは全滅。

カイルはクローズアウト状態のソフトサンドリーフに行き、なんとかサーフしてきたようですが、ハワイアンのカイルが「ああ溺れるかと思った」というほどゲッティングアウトが辛かったそうです。

明日かな?



これは去年のイナリーズ。
こんな地形になるのはいつだろうか?



昨日のスタッフブログで、使用ボードが紹介されていた「影の世界チャンピオン」のライアン・カールソンの映像をYOUTUBEにアップしましたので、ご覧下さい。



気になる曲がラジオでかかった。

the Knackの『マイシャローナ』



カリフォルニアがでたので、妖しい歌詞の「ホテルカリフォルニア」もどーぞ。

俺には珍しいライブバージョンです!



闘牛岬に向かっている途中、虹を発見する。

闘牛に着くと、プレちゃんことシカゴのプレスリーが子犬を連れて登場した。



波はあいにくセットで膝。
最大セットで膝だった。

SUPひとり、ロングひとりの寂しいラインナップ。



「うーむ」とうなっていると、



フレちゃんこと長老フレディが登場した。

「くふふ、俺はソフトサンドリーフに行こうと思っているのだけど、一緒に行くかな?」と言うので「行く行く!」と彼の車に便乗する。

こんな退屈な直線を抜け、



途中ハマーのプロトタイプH0ニトロを発見!(笑)



砂利道をずっと走り、4駆でしか行けない道を抜け「釣り師たち」というブレイクを見ると、ダラダラ九十九里浜系の波だった。



ソフトサンドリーフに行くと、



セットでオーバーヘッドと小さいけど、こんな大漁旗ドル箱波で「来てよかった!」とふたりで手を取り合って嬉々満足する。

前回よりは小さいけど、その分波のシェイプが完璧だなあ。
めでたしめでたし。

俺が1時間半のセッション、フレちゃんが2時間半のBD3セッション。
65才とは思えない体力だなあ。

先に上がった俺は、整体で教わった股関節のストレッチングを砂浜で行う。



最近足が冷えるので、それはきっとこの関節が滞っているのだろう。
このセオリーは千葉白子はシモーンさんに教わったのだ。

ただし朝ご飯が豆乳紅茶のみで、俺はお腹が空きすぎでダウン寸前。。。

で、帰り道に食べられる

シェイブアイス

フィッシュサンドウイッチ

いなり寿司

たまごサンド

ハッピーミールのことしか考えられなくなった。

シリアルバーの一本でも持ってくればよかったなあ、と悔やみながら少しだけ残った水を飲む。

フレちゃんに「どこでもいいから店に寄ってくれ」と白状すると、

「くふふ、いいものがあるぞよ」

と言って彼の常設クーラーボックスから出てきたのはカリカリに冷えた缶アイスカプチーノ!

これは!
と言って飲むと、夏休みに遊びすぎて遠くまで行ってしまった帰りに友とお金を寄せ合って飲んだコーヒー牛乳の味がした。

青い空と白い雲を見て、「ああ、あの日とおんなじだ」と遠い時間を逆戻りさせた。

あの時に飲んだのはイチゴ牛乳ではなかったのか?

という疑問も沸くが、このコーヒーのうまさにそんなことは消し飛ぶ。

空腹も収まり、カフェインで力がみなぎり、興奮してフレちゃんと色々な話をして、帰りにミサイルリーフをチェックするとこんな波だった。



闘牛でフレちゃんとお別れし、携帯の着信を見るとドノバンからだった。

折り返すと、彼は今ミシガンにいて、ツアー中だという。

先日のカリフォルニア・チャリティライブの記憶が蘇り、彼は今遠くであの日と同じようなことをしているのだと知る。

1月に一緒に行く札幌、そしてトーキョーのことを話し、三月頃にまたエルサルバドルに行かないか?

と誘われたので「もちろん!」とふたつ返事で答える。



思いついたんだけど、このドノバン旅の後、俺がキャンプに1週間留まり『第一回NAKISURFツアー』ができないかどうかをこのキャンプ担当にメールを出したところです。

詳細は追ってここに報告しますね。

ロスアンジェルスからエルサルバドルまでの直行便なので、帰りにロスでストップオーバーし、サンクレメンテでコールに会って、俺の意見を取り入れてボードをオーダーする、というツアーも良いのでは?とか色々考え中です。

おっ、今担当者からメールが来ました。
早いなあ。
キャンプはMarch 28 - April 4(3月28日から4月4日)の一週間は空きがあるそうです。
12〜16名が滞在の上限人数です。

12名集まれば、日本人だけのラグジュアリートリップですね。

通訳はカボの大ちゃん(スペイン語)、そして俺が承ります!

サーフレッスンもしますよ!

ということで詳細を乞うご期待下さい!



キャンプでの朝ご飯風景↑

スコット・アイクナーも見えますね。
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プロフィール
名前:Naki 2009 または船木三秀
HP:NAKISURF
性別:男性
職業:専門職
趣味:海
自己紹介:
 11年暮らしたカリフォルニアからノースハワイ島に住みかえ、毎日クオリティの高い波で波乗りをしています。

 私は波乗り殉教者で、肩書きはプロサーファー、写真家、画家、ルポライター、デザイナーです。

 風が創ったさざ波が合わさり、遠くの洋(うみ)から陽の下、夜の中を駈けてきたうねりに乗る、というような気持ちで波に接している。
 その欲求と探求心は飽くことがないようで、小さい頃からの夢であった世界の海を旅し、自分なりのアウトプットを続けています。

 波を知ることは海を知ること。その深遠無限のインスピレーションを感じ、ゆらゆらと絡まった日々をこのブログで綴れたらなあ、と。

 そんな波乗りの奥深さ、その意識や感覚を文章、写真、絵で表現できたらと思っています。

 同業の方、同じ夢の方、海が好きな方、波乗りを愛する方、この場でお話しましょう。

 ありきたりの道具論に留まらないメッセージをみなさまと創ってみたいのです。

 また、カリフォルニア州、サンクレメンテ発のサーフショップ『NAKISURF.COM』も運営しております。

 こちらは長年培ったサーフ業界のコネクションを活かし、世界で一番誇れるWEB STOREを目指しておりますので、どうぞご覧になってください!

ぜひ!

 どうぞよろしくお願いします。
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