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おはようございます。

船木@奄美です。

こちらの波は朝の干潮時はこのようにくるぶしサイズです。



それなら、とグリーンヒル所有のロングボード(オンフィン、古いビンテージ、使って良かったのだろうか?)をお借りして、トランクス一枚でサーフしてきました。

かなり寒かったけど、息を止めて、ほっとカプセルを飲んでいたから大丈夫です。
地元のサーファーが「寒くないんですか?」と驚いていたけど、「大丈夫ですよ」と言いながら宿に戻ってお母さんの朝食を食べました。

グリーンヒルは建っているロケーションも最高だけど、このお母さんとお父さんの食事が◎なのです。

ミシュラン3つ星は間違いありません。



波乗りの合間はプッチの孫たちとトレーニングを兼ねて散走したり、

大きなお風呂で温泉気分と入っていくと、蓋がアライアそっくりだったので一枚撮りました。



お昼頃、潮がのってきて前のブレイクがよくなってきたので、名瀬は名店「満月」のカリスマ店員かずみくんとサーフ。

「これがあのブラックダイヤモンドの完成形ですね」

と、ブラックダイヤモンド1時代を知るかずみくん。

「乗ってみますか?」とお貸しすると、気に入ったようでずっと戻ってきませんでした。(笑)

後ろから見ていると、膝くらいのインサイドで「走る走る速い速い」で、見たこちらが驚くほどです。

俺はかずみくんのレトロツインフィンで、ゆったり滑走し、ソウルアーチしたままローラーコースター(死語)をすると、インサイドにいた地元の初心者ふたりに「かっこいいですね、あんな技始めて見ました!」と評価されて、俺もにっこり。

昨日BD3に乗った緑くんも入ってきて、奄美の言葉で「最高よ〜」って尻下がりのイントネーションでオホメの言葉をいただきました。



それから東シナ海側を見に行くと、ロングボードなら、という波がなんとかブレイクしていました。



「それでは」と、この先にあるタラソ式トレーニングに行き、体を調整しました。

不感温度の海水内で歩行したり、今度はサウナで汗腺を開いたりと、やっているときは簡単だけど、終わってみるとしっかりと疲れました。

恒例の体組成計に乗り体の測定をしてもらうと、将平さん(右)が17才、俺が18才!でした。



去年は19才だったのにまた若返った、とうれしくなる。

将平さんは32才で体内17才、俺は43才で体内年令が18才と、やはりサーフィングは体の調子を整えるスポーツだと再認識しました。

ここに現在阪神の下柳投手と、横浜の古木選手が自主トレに訪れているそうで、お会いできたらいいなあと思ったのですが、それはかないませんでした。

緑くんがこれからそのトレーナーの人たちにサーフィングを教えるそうで、野球界もメジャーのようにサーフィンブームですね。
波乗りはおもしろいからはまるでしょうね。



日は暮れ、緑くんのグリーンヒル号でお母さんの待つ宿に戻る。



途中、俺の大好きなコンビニエンスストアに寄ってもらい、



「ばくだん」という物騒な名前の巨大おにぎりと、



こんな顔をした肉まんを購入。



グリーンヒルに戻り、豚肉郷土料理を肴に



島焼酎の銘酒「長雲」と



銘品「鶏飯」のコンビネーションで、



最高な夕食をいただきました。
ありがとうございます!



さらにはくれあ、れいあ姉妹のフラショーも開催され、



芸能界デビューした「だいち」にビールを持ってきていただき、



緑くんに「最高ね〜」と言うと、

「奄美は最高よ〜」と返されました。

波は出るのかなあ?
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朝6時発の電車で、羽田空港に向かいました。



この時間ならガラガラだと思ったのですが、品川を超えるまで座ることができず、しかしこの車いす用のスペースを見つけ、そこにボードはすっぽりと収まりました。



今回は電車移動なので、BD3 5'0"のみです。

乗客も「これは何?」とか。

「君は雪山に行くような格好をしているが、海に行くんだよね」

と話しかけられ、いつもの殺伐とした電車内とは違う雰囲気でした。

品川を超えると、空港に向かうカップル、家族連れが増えて、旅行気分の人と仕事に向かう人が混在するサイドの違いを衣類から感じました。

仕事の人=地味な服装

旅行の人=明るい服装

ですね。

エスカレーターを乗り継ぎ、出発カウンターまで昇りチェックインし、荷物を預けトイレにかけこむ。
独り旅だとトイレが困りますね。

ゲート88から奄美大島に向けて無事に飛び立ちました。



途中の富士山の美しかったこと。
初日の出ならぬ、初富士山でした。



たまっていたメール、原稿仕事を機内で済ませ、読みたかったビッグコミック・オリジナル、週刊朝日、アエラ、釣り丸を交互に開く至福。

週刊朝日では「あの三億円事件の検証」がされていて、当時知らなかった事実に驚いていると、機は奄美上空までやってきました。



「グリーンヒル王子」緑義人さんに迎えてもらい、到着すると腰程度のこんな波がありました。



いざいざ、とワンラウンドをこなし、温かな水温と地元サーファーのやさしさにうっとりしました。

みんな「こんちはー」と入ってきて、和やかです。
どの海もこうなればいいのになあ。

前回嫌な思いをした人はいないなあ、彼だったらはこんな時もガツガツ波に乗っていくのだろうな。

奄美チャンピオンの緑くんもやってきて、ラインナップはより和やかになりました。

水温は何度だろう?

タッパ+トランクスでやっていた人が2人、ショートアームフル(日本だとシーガル)が3人、ロングアームスプリングが2人、俺は2ミリフルがそのチョイスなのでそれでやりました。

「こんにちは〜!」の声で振り向くと、そこには仙台の越後将平さんがにっこにこで現れました。

彼も今日、大阪便でやってきたそうで、そんな偶然にびっくり。

「Avisoに乗せてください」というので、どーぞどーぞとお渡ししました。



グリーンヒルのテラスから一枚彼の写真を撮りました。
電線が気になり、突然「電線音頭」のメロディを思い出した。(笑)



BD3は大絶賛で、なんと緑くんも乗ったそうです。
回転性、直進性、速度、そしてなんといっても将平さんのこの言葉「波に乗る愉しさがありますね」が全てを物語っています。

仙台でぜひ!乗ってください。
と夕食の席から浮くように部屋に戻り、気絶するように寝てしまいました。

今夜が明けてきました。
今日の波はどうだろう?

グリーンヒル TEL&FAX0997-62-5180

(おまけというか追記)
バッティングセンターで左打席の写真を載せたら「グーフィーだったのですね」とか、「左打席での心得を教えて欲しい」、または

「左打席での目はどちらを使っていますか?」というメールが届きました。

両打ちでして、バランスを取るために両方打つようにしました。
投げるのが右で、それが多い日は左打席を多く。

投げないバッティングだけの日は両方打って、腰の負担を少なくしています。


昨日の続きです。



波が出ました!
とシモーンさん、山岡さん、早川さん、そしてわんちゃんから連絡がありました。

「奄美大島に行くので、その支度もあるからNGです」

と伝えたのですが、緑くんに「今日から小さいです」ということを聞き、それなら房総のダブル波に乗りたい、とわんちゃん号で向かうことにしました。

昨日の銚子に引き続き、今日は房総半島の南端です。

千倉に到着すると、パッと見はいいのだが、よく見るとあんまりなコンディション。

途中、セブンイレブンで買ったお弁当タイム。
ノアが食べている味噌ラーメンがかなりの絶品で、街道沿いのラーメン屋さんは覚悟しなくてはならないほどの味でした。



で、和田に移動するとなかなかの波で、ここで入水することになりました。



波が大きすぎるのか、どこもかしこも無人無人で、本日日曜日、サーファーなどはいないんじゃないかな?

と思い、入水前に波の確認をする。

まずは前日より先発していた早川さん:
「うーん、よくない、でも帰らなくてはならないから鴨川で入りました」とのお答え。

最近Avisoに目覚めた高校生サーファーのイチゴちゃんに「波見た?」と電話すると、「鴨川はダンパーであんまりよくありません、混んでいます」

と、川井幹雄さんは勝浦の石井商店前の岩棚に行くが、プロサーファーたちの撮影中だったそうで、「うーん、混んでた」というお答え。

同じく朝一番で同じ「石井商店岩棚」でサーフした山岡さんも「いい波、でも混みすぎでした」と言う。

それなら逆真会門弟平安その二会員の俺とわんちゃんはやっぱりここでいいや、と再び、今度は確かに決定しました。

BDだらけのワンちゃん号。



今日は蔵フィンをBD3大に装着。



「暖かいです、ブーツなんかいらないです」という隣にいたグッドサーファーの言葉を信じて5ミリ3ミリだけで入ることにしました。



パドルアウトすると、以前はなかったリーフにびっくり。
インサイドはガリガリで、これは危険だと闘牛で鍛えたウミガメ風パドルでそこを乗り切る。

水は温かい、ノーブーツで大正解。

BD3大はやっぱりパドルが速いなあ、連続ダックダイブでガンガンと進む。

インサイドにある関所を潜り、一瞬の隙をついて沖に出ることができました。
もう安心だと、そのまま北側にあるリーフのピークに。

北東うねりの大きいセットだと、ここで一度ブレイクして、そのままインサイドまで入っていける「水深ありのウエッジ波」でして、テイクオフはボトムがまっくらになるまで掘れ上がり、それでも滑り出さないけど、しっかりとパドルを続けていくと、「スッター」と滑り始めます。

ブレイクするとわかるけど、波のトップしか崩れないので、BD3大、またはロング系でないとここからのテイクオフはむずかしいでしょうね。

ツインスタビの蔵フィンの効果はばっちりで、テイクオフの安定性、そしてスケーティングとスープでの確かさの3つを感じました。

ただ、今回デッキパッドを貼らずに、そしてワックスアップもそこそこに乗ったのですが、ワックスが滑りました。

水が冷たいせいもあるんだけど、特にファーストセッションではもっともっとワックスを塗らないと、、裸足だとやたら後ろ足が滑りました。

スタンスの位置が滑るのでステップバックしても滑る、前に出しても滑るという悲しき事実。

しょうがないので長いセット待ちの時にノーズからワックスをツメで剥がし、スタンスのところに移植する作業を続け、なんとか復活させました。

ベースコートで乗れるくらいしっかりとワックスを塗り、それから季節に合わせたフォーミュラを盛り上げないと、と自分の今後のために書いておきます。

でも楽しく、バックサイドオンリーでこの2009年初乗りセッションを終えました。

上がってくると、駐車場でカップルサーファーがこのボードを見て「ひそひそ」していたので、なんだかうれしくなりました。



金谷方面の国道を抜け、山道を走っていく。

コンビニなどなかった時代、菓子パン、さきイカ、コーラを買ってフェリー乗り場まで急いだ酒屋さんも健在で、その佇まいを見て昔を思い出しました。

段々畑に暮れていく夕陽を見ながらしみじみとする。

少しすると突然に高速道路入り口道路が現れて驚きました。

都会からの道路はここまで伸びたんだ、とその便利さを知り、タイムスリップをしました。

こういうのって地元の人はどう思うのかなあ、と少し考えたけど便利になるのは良し悪しがあるので、それなりの良さと、それなりの悪を持ってきた高速道路をワンちゃん号は人口1276万人という東京に向けてひた走る。



東京湾に沈むトンネルに突入。
全長が9.6kmという海底トンネルには俺もビックリ。



あっという間に東京到着。



わんちゃん、お疲れさまでした。
連れて行ってくれてありがとうございました。

(おまけ)
銀座のフォトイベントにて、アップルのイベント担当の木谷さん(美人!)が会場風景の写真を送ってきてくれました。



NAKISURFイベント担当のかおりん、リリーさん、そしてフーミンという美女3人組に囲まれたのは松風王子のU-SKEさん。



ドドゲスピーチの際には記者会見のようなカメラの列が!



四国の麗翠せんせが、人文字でNAKISURFと作ってくれました。
セルフポートレイトですね。

これはすごいや。
さすがです。



最近俺ブームの雪見だいふく。
こたつの上に放置し、中身のアイスが溶けた頃食べています。



それでは羽田に向かいます。
次のブログは奄美大島からです。

みなさんも良い一日を!
おはようございます。

昨夜遅くにきんちゃんから電話があった。

「よかったぁ、出た出た!みっちゃんすごいよ〜!今TV見られる?」

「俺が出ているのですか?」(笑)

すると、今BS放送で、イチローさん特集、そしてその1時間後からボストンレッドソックス特集があるんだそうで、その時メール仕事をしていたので、それを終わらせてからTVに急ぐとちょうど日米3000本安打達成の瞬間を映していた。

「野球見たかったんだよな〜」

とうっとりと、そしてしっかりと放映を見た。

番組は8年連続200本安打の偉業を、最後にはピートローズの持つ究極の安打記録をイチローさんが目指しているのだ、と締めくくった。

感動した。

だが、せっかくの特別番組なので、記録よりももっと野球の持つ奥深さに迫ってほしかったなあ、と勝手なことを考えていた。

ならば「波乗りの奥深さ」を伝える特別番組があったら俺はどう作るのだろうか?

と考え始めると、その方法を8種類思いつき、ここに書くと長いのでいつかまとめて書いてみます。

閑話。

昨日も千葉に行きました。

千葉北でした。
目的はサーフコンクリートで滑ること(ノア)と、そして少し波が出ているというので、届いたばかりのBD3高浮力版(塗装不良)の試乗、そしてNAKISURFコムのメインライダー真木勇人さんにお会いすることです。

まずはもうすぐAVISO試乗プログラムを開始する太東のテッドサーフさんにおじゃまして、最近の色々をお話してきました。

1964年から今なお続く日本一の老舗だけあって、展示サーフボードがすごい。



レーシック手術後7日目の阿出川潤さん。
海に入るのは後3週間お預けだそうです。



勇人さんの到着。



エコカーいいなあ。
ラックには新しく届いたスケルトンフィッシュが載っていた。



夷隅にあるVilla Spicaそとぼうスケートボードパークに移動しました。

まずは勇人さんがクルージング。

勇人さんがものすごいレベルのグラインドを披露して、ノアも「ウニュウニュー」と意味不明な言葉を発して大喜び。

彼はまだまだ子供なのです。



うれし楽しいノアも開始。



ここはカタちゃんこと、カタガイくんが設計した新タイプのコンクリート製スケート場で、売りはスネークによるまんまサーフィングカービングができるところ。



↑このようにバックサイド、フロントサイドとずっとカーブ&グラインドさせながらアップアンドダウン可能なのです↓



で、もっとすごいのが遠心力をうまく使うと、一度も足を着くことなく始点に戻ってこられて永遠に波に乗ることができるんです。

これはすごいトレーニングになるぞ。

お子様にもやさしく↓



ボウル下ではフラットサーフェイスがあるので、このようにタンデムもできました。



カイラのブレーブ(勇敢)・スーパーグラインド↓



こずゑさんと智英子、そして新井徹さんの涙の再会を記念した3ショット。
みんなでカリフォルニアを旅しましたね。



うれしくて、果てしなくスケートするノア。



「もうランチだよ。終わりにしようよ」と言っても聞こえないふりをして止める気配すらないノア。

彼をカリフォルニア、日本、ハワイと色々なスケートボードパークにに連れていきましたが、ここはトップクラスにおもしろいそうです。



これじゃ波の良い時のきんちゃんみたいだなあ、と思いながら暖かな陽光を感じてゆったりとしていた。

かなり日焼けしたみたいです。

で、「少年、房総石波を滑る」

と最近マイブームのキャッチコピーが閃いた。

ようやく終了し、外に出ると、先日俺たちが来たときにクリスチャンが書いたサインがあって、あれは10月3日だったのね、と知る。



このスピカは、波乗り前のウオーミングアップ、波の悪い日の練習に最高です。

みなさんもぜひ〜!



「おなかへった〜」と、恒例の九十九里ドライブインに行き、今回一番食べたかった冬の煮魚を注文すると、そのあまりの大きさにびっくり。



値段もびっくり2200円でしたが、その価値は十二分にあり、「お正月だからいいや」と自分に言いきかせる。



今度は波乗りです。
東浪見の奥が空いているというので、そちらでサーフすることとなりました。

新作BD3高浮力版にワックスアップ。



フィンは波が小さいのと、俺にはオーバーフロートなのでルースになるようにコンポジット2本だけを装着。

というかお気に入りの蔵フィンをノースハワイに忘れたのでした。

スピカから合流したわんちゃんこと高林さんと、ドライブインで合流したオノゲくんこと小野塚さんの4人でサーフすることとなりました。

俺は「冷たいよ〜」という言葉を受けて5ミリのフルスーツ、ブーツ&グローブにヘッドキャップの完全武装。



↑オノゲくんがBD3 5'0" 

勇人さんがスケルトンフィッシュ

俺とわんちゃんがBD3高浮力版という選択でした。

5枚着てもまだ寒いというカイラはサウスパークのケニー状態。



子供たちで集めてきた房総貝コレクション。



このセッションの詳しくは明日またゆっくりと書きます。



(つづく)


8時間後に機は無事に飛び立ち、ホノルルを超えてノースハワイ島に向かった。



どうしてこんなに待ち時間が長いかというと、燃料高騰で便が半分に減らされていたこと、そしてALOHA航空の経営破綻で、今まで片道39ドル(約4000円程度)で乗れた離島便が89ドルと1万円近くなっていたことの2つが挙げられる。

ホノルル空港で、便を前倒し変更を申し出たら手続き等その他でさらに150ドルかかるというので、余計な出費をせずに待つことにしたのだが、「乗客を満席まで詰め込めば黒字」となる航空機はどの便も満席だ。



と考えていると、機はノースハワイに到着した。

自宅に着くと、時差ぼけと長時間のトランジットで睡く、一眠りしたら深夜2時。

日本で購入してきた本一覧。



大好きな「つり丸」、そして「NUMBER誌」は野茂さん特集、クウネル、スタジオジブリ特集パンチ、野菜の便利帳、手塚治虫大全1、ジョブスはなぜ天才集団を作れたか、文庫版もーれつア太郎、生き物図鑑、あぶさん82巻、クッキングパパ99巻、あんどーなつ8巻、池波正太郎著「酒と肴と旅の空」、東海林さだお著パイナップルの丸かじり、本の雑誌、そして元ちとせさんの新譜「カッシーニ」です。

夜明けと共に睡くなり、気づくと11時。

「波がいい」と聞いて慌てて闘牛岬に行くと、オーバーヘッドのバレル波が届いていた。

体が浮くような感覚で、波に乗っても浮いているような気がする。

ワンセッション終え、メジャーリーグのチャンピオンシリーズ第6戦をTV観戦し、夕食後またすぐに寝てしまった。

またAVISOニックがホリー・ベックとペリカンのショットをメール添付で送ってきた。



(おまけ)
奄美の和みタイム。

聞くのを忘れていたけど、名前は何というのだろう?



小さく、しっかりとした命でした。



本一覧の中に一枚だけCDがあって、それは元ちとせさんのニューアルバム。

その中で一番好きな曲が「カッシーニ」です。
先日亡くなった上田現さんの遺作となってしまいました。

あまりにもすばらしい曲、その歌詞をここに書いておきます。




カッシーニ(土星に環がある理由) 元ちとせ

作詞、作曲 上田現


たとえ 世界が ヨロコビにあふれ 光り 輝いた 朝を迎えても

もし あなたが 消えてしまったら 私にとっては もうここは さみしいところ

はっきり目に映るほど こんなに近くにいる
ただそれだけの ことが 本当に不思議でうれしい

土星の わっかが ある理由を
知らないまま この地上で 今日も 暮らしているけど

重なる 手と手の あいまにひろがる
銀河の 深さに ねぇ吸い込まれそうだよ

世界中に 転がってる 石ころのような でも誰も 壊せない祈り
あなたを 想うだけでも こんなに苦しくて こんなにも 愛おしい

カンパネルラが聞こえた どこかで誰かが生まれた
そして誰かが消えてく わたしはあなたの手を握ってる

土星にわっかがある理由を考えてみた
ガリレオは きっと笑うかな

好きで 大好きで もうどうしようもなくて
気がついたら あなたの 周りをぐるぐる回ってる

土星は 今日も 遠く空にいて
見渡しても 見上げても 私には 見つからない

好きで 大好きで もうどうしょうもなくて
気がついたら あなたの 周りを回ってた 想い♪

すばらしい波だった千葉北、これは試乗会の翌々日の「ヤスさん前」を山岡さんが撮ったもの。

すばらしい波です。
これじゃまるでイナリーズですね。



さて、成田空港に着くと、出発前の搭乗で多くの人が並んでいた。



飛行機は指定席だから並ばなくても良いのでは?
と思うのだが、誰も疑わずに並んでいる。

これは「後部座席シートベルト着用義務」と似ているような気がしていて、お上の決定に従う人が増えた結果なのだろうか?

と大げさに考えてしまう。

怪我をしたくない人はシートベルトを装着すればいいし、「それを法律で決めないとしない人」と、
この搭乗30分も前から集まり、行列を作る人たちが合致して見えてしまうのは大げさか?



さて、そんな押し込められるようないつもの搭乗を済まし、3人掛けの窓側に座ると、お隣は福島からやってきたという老夫婦。

缶ビールを片手に「ハワイにははじめていぐので」と少し不安と興奮が入り交じっていた。

彼たちとハワイについてしばらく歓談していると、【旧き佳き日本人】というのが垣間見え、ものすごく幸せな気分となった。

離陸して少しすると飲料のワゴンサービスがあって、いつも寝てしまう俺にとってはこんなものも飲めるの?

というくらいサービスがいい国際線。

お隣夫婦は「あれ、ビールがただだったら買わなければよがったぁ」などと言ってエビスビールをおいしそうに飲んでいた。

俺はエビスとトマトジュースをいただき、自作レッドアイを飲んでいると、横から「飲んでけれ」と注がれてしまい、どんどん酔っぱらっていくと、食事が運ばれてきた。



この機内食のおいしいこと!

と驚き、お隣も「これはうんまいね!ふぐしまではこんなの食べられないがら〜」と言いながら食べている。

よく見るとスープストック社製での「On The Ship」というチラシが入っていて、なるほどとそのJALの新作戦にうっとりとする。



その後も老夫婦が「さあさあもっともっど〜」とビールを注いでくれて、気づいたら寝てしまい、ホノルルに到着していた。



入管審査、税関も超え、次のノースハワイ行きの飛行機まで8時間待ちです。



この臨時ホノルルオフィスはゲート56番ですので、お近くの方は遊びに来てくださいね。

(おまけ)


AVISO王子ニックが撮ったクリスチャン・ワックとBD3。



乗り味はキレのひとことだそうで、クリスチャンはロングのプロからショートへの転向まで考えているそうです。

(おまけというか、アメリカ世論情報です)
もうすぐアメリカの大統領選挙だが、ご存じのようにこちらは国民が投票で大統領を選ぶ。

アメリカに住んで14年。

これまでの大統領はリベラルからほど遠く、選挙自体に興味が持てなかったが、変わらなくてはならないアメリカ。

変えようとするオバマ候補(民主党)。

それに対抗するのは、アメリカを変えてはいけないというマケイン候補。

世論ではオバマ氏が有利だが、オハイオ州に代表される保守派が多く住む州では、深く根強いマケイン票田があるという。

そこでTVドラマの「シンプソンズ」では庶民の代表ホーマー・シンプソンが投票に行く、というストーリー。

ホーマーはわかっていて、「アメリカを変えよう」とオバマに投票するのだが、電子投票機は強制的にマケインに投票させる装置になっていて、それを阻止するホーマーは「オハイオ州ならまだしも〜」と投票機に吸い込まれてしまう怖いストーリーをYOU TUBEで見つけた。

アメリカなら本当にありそうな、という仕立てで逆に怖くなりました。

ただ、伝統的に共和党寄りの姿勢を示してきた米大手新聞2紙(シカゴ・トリビューン紙、ロサンゼルス・タイムズ紙)が民主党オバマ候補を支持する異例の社説を相次いで今日掲載した。

特にシカゴ・トリビューン紙は創刊から161年間の歴史で民主党の大統領候補支持は初めて、という異例の選択。

米経済がかつてない危機に直面する中、オバマなら「苦難の時でも、国としてのまとまった目的意識を抱くよう我々を導くことができる」と認めた。

ロサンゼルス・タイムズ紙も民主党支持は40年ぶりということで、世論もオバマ支持に傾いている、という状況です。

http://jp.youtube.com/watch?v=3k8MrtOwi9I



コルサントのインペリアル・シティと似た地球の東京。

そこではヴォルコムの横井さん、元大阪FMのなりたまさん、インターFMの岡村文乃さん、イナリーズ・キリモミの祖である早川さん、闘牛岬の高林さん、



そして横乗り雑誌編集をしている小山内さん(写真)たちと会った。



恵比寿、目黒、渋谷と動き、こちらは鈴木さん(写真)、山本さん、前田さん、長嶋さんたちとイベント開催の話をしました。



月がきれいな渋谷。



山本さん号。



岡村文乃さん号。



さすがトーキョー。
みんないい車に乗っているなぁ、とびっくり。



さらに池尻大橋のアラスカに行き、おいしい野菜ディナーをいただきました。



ここでは桑原さん世界の各ページに触れ、その確かさと豊かさに自分の夢に向かって突き進むためのエネルギーをたっぷりといただきました。

桑原さんお薦めのショーン・ペン監督最新作映画「イントゥ・ザ・ワイルド」。
今すぐに見たいなあ。



イシハラさん(右)と桑原茂一さん。



桑原さんのIPHONEに入っていた「鯉のエサやりアプリ」にしばし和みの気持ちとなる。



森さんをはじめとするアラスカスタッフ。



その後、イシハラさんがゾエ・カサヴェテス作品『ブロークン・イングリッシュ』の日本上映パーティに招かれているというので、原宿に行くと、遅すぎたようでパーティは終了していた。

しかし、そこでイシハラさんの友人でありドイツの有名写真家と「Nice to meet you!」とあいさつを交わして宿に戻る。



トーキョーの夜は長く、満月頃の月重力にひっぱっられて眠れない夜を超えました。

これから成田に向かいます。

(お知らせ)
先日のスタッフブログにて発表がありましたが、「コスミック・クリークチャレンジ・ドノバン」から3つのプレゼントの当選者発表です!

1.コスミックT
当選者: 黒田さま

2.コスミック・ポスター
当選者: タカハギさま

3.ドノバン・NAKIサーファーマガジン
当選者: 寺中さま

おめでとうございます!

当選者された方で、まだ手続きをされていない上記の方へ

「お手数ですが、お名前、ご住所、お電話番号をショップメールまでお知らせください」

おめでとうございます!

たくさんのご応募をありがとうございました!

惜しくも選にもれた方、次回版も考えておりますので、またよろしくお願いします。

ドノバンからも「日本のフレンド、アリガトーゴザイマス!」とのことです!
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名前:Naki 2009 または船木三秀
HP:NAKISURF
性別:男性
職業:専門職
趣味:海
自己紹介:
 11年暮らしたカリフォルニアからノースハワイ島に住みかえ、毎日クオリティの高い波で波乗りをしています。

 私は波乗り殉教者で、肩書きはプロサーファー、写真家、画家、ルポライター、デザイナーです。

 風が創ったさざ波が合わさり、遠くの洋(うみ)から陽の下、夜の中を駈けてきたうねりに乗る、というような気持ちで波に接している。
 その欲求と探求心は飽くことがないようで、小さい頃からの夢であった世界の海を旅し、自分なりのアウトプットを続けています。

 波を知ることは海を知ること。その深遠無限のインスピレーションを感じ、ゆらゆらと絡まった日々をこのブログで綴れたらなあ、と。

 そんな波乗りの奥深さ、その意識や感覚を文章、写真、絵で表現できたらと思っています。

 同業の方、同じ夢の方、海が好きな方、波乗りを愛する方、この場でお話しましょう。

 ありきたりの道具論に留まらないメッセージをみなさまと創ってみたいのです。

 また、カリフォルニア州、サンクレメンテ発のサーフショップ『NAKISURF.COM』も運営しております。

 こちらは長年培ったサーフ業界のコネクションを活かし、世界で一番誇れるWEB STOREを目指しておりますので、どうぞご覧になってください!

ぜひ!

 どうぞよろしくお願いします。
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